世界でもっとも使われているビットコインFX取引所「BitMEX」

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アルトコインFX比較!BitMEX(ビットメックス)とDMMビットコインどっちが勝ちやすい?

アルトコインFX

海外取引所「BitMEX(ビットメックス)」と国内取引所「DMMビットコイン」には大きな共通点があります。

それはアルトコインで証拠金取引(FX)ができるということ!

BitMEXといえば世界一のビットコイン取引量を誇る最高峰の取引所。

DMMビットコインといえば、日本の大人向けコンテンツで成り上がったベンチャー会社。

2社の差は歴然のようにも感じますが、結果は意外なものでした。。。

BitMEX公式サイト↓
DMM bitcoin公式サイト↓
アルトコインFX比較!BitMEXとDMMビットコインどっちが勝ちやすい?使いやすいの?と題して掘り下げて考察してみました。

DMMビットコインとBitMEXの取扱アルトコインは?

まずはBitMEXとDMMビットコインの取扱アルトコイン銘柄を比べてみることにしましょう。

DMMビットコインの取扱アルトコイン銘柄

DMMビットコインでは以下のアルトコイン5種類でFX取引ができます。

  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LIC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

現物取引はビットコイン・イーサリアムのみとなっており、そのほかのアルトコインはレバレッジ取引のみとなっています。

日本でも有数のFXに特化した取引所ですね。
両社の公式サイトはこちら↓

BitMEXの取扱アルトコイン銘柄

BitMEXでは以下のアルトコイン7種類でFX取引ができます。

  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • カルダノ(ADA)
  • EOSトークン
  • トロン(TRX)

ビットコインを含めレバレッジ取引のみの提供となっており、仮想通貨FX業者として国内外を問わず絶対的な地位を持っています。

アルトコインFXができるアルトコインの数はDMMビットコインでは5種類、BitMEXでは7種類ということでBitMEXの方が銘柄が多いことがわかります。

銘柄はリップル・イーサリアム・ライトコイン以外は異なっているので、自分好みの銘柄がある方を選べばいいと思います。

DMMビットコインとBitMEXの最大レバレッジ比較

BitMEXとDMMビットコインの最大レバレッジ倍率を比べてみます。

DMMビットコインのアルトコインFXレバレッジ

DMMビットコインのアルトコイン最大レバレッジはビットコインを含め一律で最大5倍のレバレッジ取引が可能となっています。

10万円の証拠金があれば50万円までの取引ができるということですね。

BitMEXのアルトコインFXレバレッジ

BitMEXはビットコインと他アルトコインによって最大レバレッジ倍率が様々なので票でまとめました。

Bitcoin (XBT) 最大100倍
Bitcoin cach(BCH) 最大20倍
Ethereum (ETH) 最大50倍
Litecoin (LTC) 最大33倍
Ripple (XRP) 最大20倍
cardano(ADA) 最大20倍
EOS 最大20倍
Tron(TRX) 最大20倍

ビットコインはBitMEXのウリでもある最大100倍のレバレッジですね。

イーサリアムが50倍・ライトコインが33倍、BCH・リップル・ADAは20倍となっています。

※ファクトム・ダッシュ・オーガー・ネオ・ステラのアルトコインFXも昔は板がありましたが取引量が少なかったのか廃止になりました。

BitMEXとDMMビットコインの最大レバレッジ比較は圧倒的にBitMEXに分がありますね。

両社の公式サイトはこちら↓

DMMビットコインはBitMEXのような「取引所」ではない?

BitMEXは一般的な「取引所」形式

BitMEXは、ユーザーが買い注文(ロング)や売り注文(ショート)をオーダーブック(注文板)に並べることで、
ユーザーの売買をマッチングする形でマーケットを作ります。

BitMEXのようにユーザーの注文をマッチングする形式は最も一般的なもので、日本のビットフライヤーやbitbank tradeも取引所形式です。

世界の仮想通貨取引所はほぼ「取引所」です。

DMMビットコインは「販売所」形式

DMMビットコインは、会社が保有している大量の仮想通貨をユーザーに販売する形でオーダーを作っています。

つまり、胴元であるDMMビットコインがしっかり存在感を持って、マーケットをコントロールしていることになります。

マーケットのコントロールはスプレッド手数料の増減などによってされます。

この「販売所」形式は、ノミ屋形式とも呼ばれ、ユーザーの損益は胴元の利益となりますが、
ユーザーが爆益を出した時には胴元が損を「のむ」ことになるという、運営側にリスクもリターンももたらすものです。

なので、安易なスプレッドの軽減などは行わないでしょう。

この「販売所」形式は為替FX業界では一般的ですが、DMMビットコインと日本のGMOコインを含め世界では少数派だと思います。

DMMビットコインは胴元の影響が強い「販売所」形式であると覚えておきましょう。

DMMビットコインのスマホアプリを比較

BitMEXとDMMビットコインのスマートフォンでの操作性などについて比較してみます。

BitMEXのスマホアプリはある?

BitMEXにはスマホアプリはありません。リリースを目指しているという噂はあるので将来的には出てくる可能性は高いと思います。

今のところ、PC・スマホ共通でサイトからログインするブラウザ版を利用する形になります。

スマホからもログインできるのですが、二段階認証が面倒など多少操作がしづらくなります。

詳しくは以下の記事にて。

BitMEXスマホアプリ|使い方のコツと注意点、便利な自動ログイン機能の紹介【携帯版ビットメックス】
BitMEXアプリでの使い方を解説しました。スマホで使う場合、携帯アプリ独特のクセを理解しておかないと思わぬ誤操作をしてしまうかもしれません。この記事を読めばアプリをパソコンからだけでなくブラウザ版をスマートフォンで快適に使いこなすことができます。

DMMビットコインの公式スマホアプリ

一方、DMMビットコインのスマホアプリはこの会社の目玉です。

スマホでのトレードを快適に行えるように作り込まれており、DMM FXやDMM証券というサービス技術力がいきていますね。

日本のFX関連のモバイルアプリはGMOと並んで世界的にも優れたUI(ユーザーインターフェース)を誇っています。

DMMビットコインは追証アリ、BitMEXはナシ

BitMEXとDMMビットコインの追証システムについて比較します。

DMMビットコインの追証

DMMビットコインには、目立たないように書いていますが、相場の急転同時には追証が発生するということが明記されています。

実際に追証になった人をツイッターで見たことがあります。

BitMEXの追証

その点、BitMEXはどれだけ激しく相場が動いてロスカットに至った場合でも追証が発生することは一切ありません

ビットコインをはじめアルトコインFXする場合、この追証がある・ないというのは大変重要です。

BitMEXが大きくリードしているポイントですね。

BitMEXは優れたトレードシステムを開発しており、特許もいくつか持っているほど高いレベルの技術者が日々改良を重ねています。
追証が無いのは、高い計算能力(演算能力)の賜物らしいです。

BitMEX(ビットメックス)の安全性は?運営会社やセキュリティ対策から信頼性と危険性を評価
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両社の公式サイトはこちら↓

BitMEXとDMMビットコインのFX取引手数料

BitMEXとDMMビットコインの取引手数料はどうなっているのでしょうか。

BitMEXのアルトコインFX取引手数料

BitMEXのアルトコイン取引手数料は、Taker(成行注文)手数料とMaker(指値注文)手数料があります。
イーサリアムFXだけFunding手数料(資金調達率)という、スワップ手数料に当たるものもあります。

  • Taker(成行注文)手数料は0.25%
  • Maker(指値注文)手数料は-0.05%
  • Funding手数料は-0.375% ≦ -0.001% 0.001% ≦ 0.375%

BitMEXアルトコインFXではTaker(成行注文)手数料は0.25%(ビットコインFXの3倍!)となっており、これは結構高い印象です。

ただ、その一方Maker(指値注文)手数料は-0.05%となっていて、指値注文をつかえば手数料がからないだけでなく逆に儲かることになります(ビットコインFXより2倍もらえる!)。

この仕組みは革命的で、理論上は指値注文しか使わないのなら手数料で負けることはありません、むしろ勝ちやすくなります。

Funding手数料は8時間のビットコイン現物の価格推移とロング・ショートのポジション量の比率などから算出され、8時間ごと(日本時間の5時、13時、21時)に発生します。

規定時間前にポジションを持っていなければ徴収されることはありません。

BitMEXからの出金手数料は1BTC=100万円であれば200円程です。

BitMEXの手数料については以下に詳しく書いています。

BitMEX(ビットメックス)の手数料|テイカーメイカー料金、Fundingコストを安くする方法は?
BitMEXの手数料を全てを分かりやすく解説します。テイカー/メイカー手数料の使い分け方、Funding手数料(資金調達)は絶対に覚えましょう。アルトコインFX手数料の違いや出入金手数料を安く抑える方法も説明します。

DMMビットコインのアルトコインFX取引手数料

DMMビットコインの取引手数料は、スプレッド手数料とレバレッジ手数料(建玉ごとに0.04%/日)が主な手数料となります。
そのほか出金手数料などは基本無料です。

スプレッド手数料ははっきり言ってけっこう高いので注意してください。

あるときのトレード価格をみてみると

レバレッジ取引の場合のスプレッドは、

  • BTC 0.7%
  • ETH 5%
  • NEM(XEM) 15%
  • XRP 11%
  • LTC 9%

くらいとなっています。

NEMの場合、買いと売りの差額が13円ほどもあります。

これだけスプレッドが広いと、一日中ポジションを持っていても、差額の損失(スプレッド負け)を埋めることができない可能性があり、しかも翌日に繰り越すとレバレッジ手数料(建玉ごとに0.04%/日)が発生するので結構つらいと思います。

追記:2018年5月31日に改めてスプレッド手数料を調べてみるとXRPとNEMのスプレッドが7.5%程に改善していました。

GMOとDMMビットコインのアルトコインFX比較レビュー!スプレッド手数料はどちらが少ない?
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DMMビットコインでアルトコインFXをする場合は、価格がどちらかに大きく動く時を狙ってトレードするといいと思います。

DMMビットコインとBitMEXの取引手数料比較では、徴収方法に違いはありますが、BitMEXの方が良心的な手数料設定になっていると判断します。

BitMEXとDMMビットコインは異なる手数料体系となっており、これによりトレード戦略も変わってきます。

BitMEXのFunding手数料を利用したトレード戦術があるのでこちらで紹介しています。

BitMEX攻略法②資金調達率ルール(スワップポイント手数料)でチャートの先を読めば必勝か?
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DMMビットコインとBitMEXのトレードUI使い易さは?

DMMビットコインとBitMEXのオーダー画面や、チャートの使いやすさを比較してみます。

DMMビットコインのUI

パソコンのトレード画面を開いてみましたが、ちゃっちいです。
スマホアプリに技術力を振り切っているからでしょう。
「スマホアプリ使えや」という無言の圧力を感じました。

なのでアプリを開きました。

やっぱり特徴的なのは、販売所ならではの、ワンタップで行える売買ボタンでしょうか(成行注文)。
指値注文も数値を入力しやすいと思います。

日本円単位なので、直感的に使うことができるので初心者にはいいと思います。

チャートは見やすいですが、オーダー画面とチャート画面が別なので、トレードするときはパソコンでDMMのチャートを見ながら、トレードはスマホアプリで、という感じがいいかもしれません。

BitMEXのUI

チャートはTradingViewというチャートシステムを元に表示されており、インジケータなども豊富です。

オーダーは、ドル単位での入力に初めは慣れないかもしれません。

BitMEXのトレード画面やチャートの使い方は以下の記事で詳しく説明しています。

BitMEXのトレード画面の使い方とオーダーブックなどカスタマイズ方法を解説します
BitMEX(ビットメックス)のトレード画面は初めて見たときは何がどこにあるのか分かりにくい印象を受けますよね。私はそうでした。 機能が多いので初心者がいきなり使うのは迷うことが多いと思います。 でも機能が沢山あるということは、...

DMMビットコインとBitMEXのアカウント作り易さは?

BitMEXとDMMビットコインは海外と日本国内の取引所という差がありますが、口座の開設方法は全く違います。

DMMビットコインの口座開設

DMMビットコインでは口座を開設するために、メールアドレスだけでなく個人情報の入力、免許証などの本人確認写真の添付、最後に現住所確認のハガキを受け取ることが必要です。

ハガキの到着は1~3週間ほどかかるので、FXトレードをしたいと思った時から始めることはできません。

BitMEXの口座開設

一方、BitMEXはメールアドレスの確認ができればすぐにトレードを開始することができます
それ以上の本人確認を求められることはありません。

セキュリティの点が不安に思う方もいらっしゃると思いますが、現時点でBitMEXでセキュリティトラブルは一切聞いたことがないので心配はないと思います。

口座開設し易さでいうとBitMEXに軍配があがりますかね~。

BitMEX登録方法|ビットメックスの口座開設を分かり易く解説【1分で完了】
100倍レバレッジでビットコインFXができるBitMEXの登録方法(口座開設)について解説します。アカウント登録は本人確認不要で1分もかからず簡単にできるぞい!

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日本円表記とUSドル表記

DMMビットコインとBitMEXは海外と日本の違うがありますが、どちらのサイトも日本語で利用することができます。

なので英語がわからなくても問題はありません。

ただ、DMMビットコインは日本円表記なのでいくらの損益が出ているのか一目でわかりますが、
BitMEXは一貫して米ドル表記なので、日本円に慣れているといくらの損益が出ているのかぱっと見ではイメージしづらいかもしれません。

慣れてしまえば問題はありませんが、使い始めでは少し注意が必要かもしれません。

結局、アルトコインFXはどっちが勝ちやすいのか?

ここまでDMMビットコインとBitMEXのアルトコインFXをまとめてきましたが、どちらにもメリットとデメリットがあることがわかると思います。

DMMビットコインは、使いやすいスマホアプリ、大手企業なので何かあったとき安心

日本のサービスなので日本語での解説も豊富というメリットがある反面、

追証がある、スプレッド手数料が高いので勝ちにくい、5倍までしかレバレッジを賭けれない、口座開設に時間がかかるなどデメリットがあります。

BitMEXは、高いレバレッジで勝負をすることができる、取引手数料が安いく勝ちやすい、追証がない、アカウントの開設がすぐにできるというメリットがある反面、

海外の取引所なので何かあった時心配、日本人はドル表記に不慣れというデメリットもあります。

初心者向けという意味ならDMMビットコインの方がとっつきやすいかも知れません。

ただ、FXトレードで勝ちたい、という点で選ぶなら私は断然BitMEXを押します。

勝ちに行くならBitMEX

BitMEXならビットコイン取引高が世界一位、
追証が無いので口座残高を管理しておけば損失は完全にコントロールできますし、

スプレッド手数料などで胴元に操作される余地もないので勝てるようになれば継続的に勝てるようになります。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方はこちらでまとめています。

実際に使って判断するのがベスト

とはいえ、実際にどちらの取引所の方が使いやすいかは実際に使ってみて判断してみましょう。

1000円もあればアルトコインFXは始めることができるので、実際に触ってみて自分に合った方法をさがしてみてくださいね。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の評判と口コミ!なぜオススメなの?

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