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GMOとDMMビットコインのアルトコインFX比較レビュー!スプレッド手数料はどちらが少ない?

アルトコインFX

先日GMOコインでアルトコインFXがリリースされました。
今回はGMOコインのアルトコインFXを、DMMビットコインやBitMEX(ビットメックス)との比較も交えて解説していこうと思います。

これでアルトコインFXができる取引所が海外取引所「BitMEX(ビットメックス)」の他に「GMOコイン」「DMMビットココイン」と日本にも二社できたことになりますね。

BitMEXといえば世界一のビットコイン取引量を誇る最高峰の取引所。

GMOコインといえば、GMOクリック証券などのノウハウもある大企業。

DMMといえば大人向けコンテンツで急成長したベンチャー企業!

3社のうち、アルトコインFXの日本市場を掴むのはどっちだ!
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GMOとDMMビットコインのアルトコインFX比較レビュー!スプレッド手数料はどちらが少ない?をテーマに使い方やレビューなど書いてみます。

GMOコインとDMMのアルトコインFX銘柄は?

ではBitMEX(ビットメックス)とDMMビットコイン・GMOコインのアルトコインFX取扱銘柄を比べてみましょう。

GMOコインの取扱アルトコイン銘柄

GMOコインでは以下のアルトコイン4種類でFX取引ができます。

  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LIC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

DMMビットコインのアルトコインFXでは、
上記の銘柄に加えてネム(NEM)とイーサリアムクラシック(LTC)もトレードできますね。

GMOコインのアルトコインは現物売買もできるし、アルトコインFXもできるのでトレードの幅は広がります。
※DMMはBTC以外の現物売買はありません。

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BitMEXの取扱アルトコイン銘柄

BitMEXでは以下のアルトコイン7種類でFX取引ができます。

  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • カルダノ(ADA)
  • EOSトークン
  • トロン(TRX)

BitMEXはビットコインFXを含めレバレッジ取引のみの取引所ですが、取引高は圧倒的で世界一となっています。

アルトコインFXの銘柄数は、BitMEXの方がカルダノ(ADA)やトロン(TRX)など種類が豊富ですね。
ADAのアルトコインFXはそもそも需要が低い気がするので、銘柄は完全に被っていたのですが、どんどん銘柄が増えてきました。

GMOコインとDMMビットコインの最大レバレッジ比較

BitMEXとGMOコインの最大レバレッジ倍率を比べてみます。

GMOコインのアルトコインFXレバレッジ

GMOコインのビットコインFXでは最大10倍のレバレッジとなっていますが、アルトコインFX各銘柄では最大5倍までのレバレッジとなっています

DMMビットコインのアルトコインFXも最大5倍のレバレッジ取引となっているので、最大レバレッジはGMOコインも併せてきた感じですかね。

1万円の証拠金があれば最大5万円までのレバレッジ取引ができるということです。

ただ、GMOコインのビットコインFXは最大10倍のレバレッジが可能です。

BitMEXのアルトコインFXレバレッジ

BitMEXは銘柄によって最大レバレッジが異なります。

ビットコイン(XBT) 最大100倍
イーサリアム(ETH) 最大50倍
ライトコイン(LTC) 最大33倍
リップル(XRP) 最大20倍
ビットコインキャッシュ(BCH) 最大20倍
カルダノ(ADA) 最大20倍
EOSトークン 最大20倍
トロン(TRX) 最大20倍

BitMEXの特徴でもあるビットコインFXは最大100倍レバレッジです。
イーサリアムが50倍・ライトコインが33倍、ビットコインキャッシュ・リップル・エイダは20倍となっています。

BitMEXとGMOコイン・DMMビットコインの最大レバレッジ比較は圧倒的な差があるので比較は無意味といえるでしょう。

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BitMEXは取引所だがGMOコインは販売所?

世界の仮想通貨取引所のほとんどが取引所形式でサービスを提供していますが、GMOコインやDMMビットコインは取引所ではありません。

DMMビットコイン・GMOコインは、会社が保有している大量の仮想通貨をユーザーに販売する形でサービスを提供しています
ユーザーはGMOコインから購入してポジションを持つことになります。

運営元であるDMMやGMOコインが独自のFXマーケットを創造しているような感じです。

販売所形式である弊害は、スプレッド手数料が高くなりがち(胴元の取り分が多い)ということです。

この「販売所」形式は、ノミ屋形式とも呼ばれ、運営側にリスクもリターンもあるので、安易なスプレッドの軽減は行わないといえるでしょう。

販売所形式は世界でも、GMOコインDMMビットコイン、BitPointしか知りません。

一方、BitMEXはオーダーブック(注文板)にユーザーが自由に売買注文を出すことができ、ユーザーの売買をマッチングする形でトレードを行います。

日本ではbitbankやZaifが完全な取引所形式ですね。
ビットフライヤーはビットコインFXは取引所(オーダーブック)形式ですが、現物売買は販売所形式となっています。

GMOコインスマホアプリでアルトコインFXする方法

GMOコインのスマートフォンでは今までビットコインFXしかトレードできなかったのですが、この度のリリースでアルトコインFXもトレードできるようになりました。

どの画面からアルトコインFXに切り換えるのか使い方を説明します。

まずGMOコインの公式スマホアプリ「ビットレ君」を起動します。
そしてトレード画面に移り、以下の右下のアイコンをクリックすると銘柄変更の画面に切り替わるので、トレードしたいアルトコインFX銘柄を選びましょう。

トレード画面では、ビットコインFXのオーダーをすることができます。
​画面のBID(売)・ASK(買)ボタンですぐに成行注文を出すことができます。

使い方はビットコインFXトレードとほぼ同じです。
詳細は以下の記事で書いています。

GMOコインのビットコインFXを使い方やトレード手数料から比較【追証あります】
皆さんビットコインFXやっていますか? 私は今日もBitMEX(ビットメックス)で少額ロングを握りしめています。 ところで、私はかつてGMOコインのビットコインFXで数百万円儲けたことがあります。 今はその時のように甘い設定ではな...

BitMEXのスマホトレードについては以下の記事にて。

BitMEXスマホアプリ|使い方のコツと注意点、便利な自動ログイン機能の紹介【携帯版ビットメックス】
BitMEXアプリでの使い方を解説しました。スマホで使う場合、携帯アプリ独特のクセを理解しておかないと思わぬ誤操作をしてしまうかもしれません。この記事を読めばアプリをパソコンからだけでなくブラウザ版をスマートフォンで快適に使いこなすことができます。

BitMEXと違ってGMOコインやDMMは追証がある

BitMEXとDMMビットコイン・GMOコインの追証システムについて比較します。

GMOコインDMMには追証はある


GMOコインの公式に
「追加証拠金(追証)制度はございません。」と書いてあるのに、

そのページ下の方に「ロスカットの執行により、お口座に不足金が発生した場合は、不足分を請求させていただきます。」と書いてあります。
追証がないと見せかけて実はあるようです。

DMMビットコインにも追証はあります。
目立たないように書いていますが、相場の急転同時には追証が発生するということが明記されています。

BitMEXには追証がない

BitMEXはどれだけ激しく相場が動いてロスカットに至った場合でも追証が発生することは一切ありません

ビットコインをはじめアルトコインFXする場合、この追証がある・ないというのは大変重要です。
高い演算システムにより「追証無し」を実現しているんですって。

BitMEX(ビットメックス)の安全性は?運営会社やセキュリティ対策から信頼性と危険性を評価
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DMMビットコインとGMOコインのFX取引手数料

BitMEXとDMMビットコイン・GMOコインの取引手数料はどうなっているのでしょうか。

GMOコインとDMMのアルトコインFX取引手数料

GMOコインとDMMビットコインのアルトコインFX取引手数料は全く同じです。

  • 取引手数料:無料
  • スプレッド手数料:あり
  • スワップ金利:0.04%/日
  • 出入金手数料:無料

成行注文も指値注文も、オーダーの約定時・決済時にかかる取引手数料は無料となっています
GMOコイン・DMMビットコインの取引手数料は、スプレッド手数料とレバレッジ手数料(建玉ごとに0.04%/日)が主な手数料となります。

そのほか出金手数料などは基本無料です。

BitMEXのアルトコインFX取引手数料

BitMEXのアルトコイン取引手数料は、Taker(成行注文)手数料とMaker(指値注文)手数料があります。

  • Taker(成行注文)手数料は0.2500%
  • Maker(指値注文)手数料は-0.0500%
  • 出金手数料は0.0002BTC~

※BitMEXのアルトコインFXではスワップ手数料(Funding手数料)は発生しません。

BitMEXアルトコインFXのTaker(成行注文)手数料は0.25%でこれは結構高いですよね。
ただ、Maker(指値注文)手数料は-0.05%となっているので、理論上は指値注文だけでトレードをした場合、同値で売買を繰り返してもかなり儲かる計算です。

BitMEXからの出金手数料は1BTC=100万円であれば200円程です。

BitMEXの手数料については以下に詳しく書いています。

BitMEX(ビットメックス)の手数料|テイカーメイカー料金、Fundingコストを安くする方法は?
BitMEXの手数料を全てを分かりやすく解説します。テイカー/メイカー手数料の使い分け方、Funding手数料(資金調達)は絶対に覚えましょう。アルトコインFX手数料の違いや出入金手数料を安く抑える方法も説明します。

ビットコインFX業者の手数料に関してはこちらの記事で比較しています。

ビットコインFX取引所の手数料を徹底比較!一番安いレバレッジ取引業者はどこ?
ビットコインFXは、為替FXなどの相場に比べてボラティリティが大きくリスクも大きいがチャンスも多い、という今人気の金融商品です。 しかも、マーケットクローズの時間を気にすることなく、24時間365日、基本的にいつでも取引できるというの...

GMOコインとDMMビットコインのスプレッド手数料はどっちが安い?

DMMビットコインのとある日のトレード価格をみてみます。

DMMビットコインのスプレッドは、

  • BTC 0.5%
  • ETH 3%
  • NEM 7.5%
  • XRP 7.5%
  • LTC 7.5%

くらいとなっています。

NEMの場合、買いと売りの差額が13円ほどもあります。

GMOコインのとある日のトレード価格をみてみます。

GMOコインのスプレッドは、

  • BTC 0.01%
  • ETH 8%
  • BCH 3%
  • XRP 3%
  • LTC 3%

くらいとなっています。

なんとGMOコインのスプレッド手数料の方が平均して2分の一以下となっています。
(イーサリアムだけ例外)

サービス内容がほぼ同じDMMビットコインとGMOコインですが、スプレッドが小さい方を使うべきです。

今現在勝ちやすいのはGMOとDMMのどちらかといえば、スプレッドが小さいGMOコインでしょう。

スプレッド手数料のサンプルを取った日は2018年5月31日です。
GMOコインのアルトコインFXがリリースされた翌日ということで、ご祝儀スプレッドの可能性もあります。
トレードしようと思ったときに、スプレッドが何パーセント離れているのか、調べてから入るようにしてください。

スプレッド手数料が大きいと一日中ポジションを持っていても値幅を取ることが出来ず、かといって長期トレードするにしてもスワップ手数料(0.04%/日)が発生するので結構つらいです。

しかし、以前調べたときよりスプレッドも落ち着いてきているようなので、相場が落ち着いているときにはスプレッド手数料はそこまで怖くないかもしれませんね。

BitMEXのアルトコインFXでは視点が全く異なる

GMOコインとDMMビットコインの手数料体系はとても似ているので、スプレッド手数料の大小で判断するという単純な物差しがあります。

しかしBitMEXは全く手数料体系が異なるのでちょっと違う方向から比較する必要があります。

まず、BitMEXのアルトコインFXはスワップ手数料が無料になっています。(ビットコインFXにはfunding手数料というものがある。)

そのため、BitMEXのアルコインFXは長期トレードに有利です。

そして、成行注文では0.2%という結構高い手数料が掛かりますが、
指値注文時は-0.05%の手数料ボーナスがもらえるので指値注文をつかうことになります。

つまり、GMOコインとDMMビットコインではスキャルピング(超短期の成行注文トレード)が向いているのに対して、
BitMEXのアルトコインFXは、中長期ポジションを持って置き、指値が刺さるまで待つスイングトレードが向いていることになります。

スキャルとスイングという異なる戦法に特化しているトレードルールになっているので、自分がどちらのトレードスタイルが得意かを考えて取引所を選ぶといいかもしれません。

BitMEX(ビットメックス)の手数料|テイカーメイカー料金、Fundingコストを安くする方法は?
BitMEXの手数料を全てを分かりやすく解説します。テイカー/メイカー手数料の使い分け方、Funding手数料(資金調達)は絶対に覚えましょう。アルトコインFX手数料の違いや出入金手数料を安く抑える方法も説明します。

アルトコインFXは自分に合った取引所を使おう!

GMOコインのアルトコインFXがリリースされたことをきっかけに、DMMビットコインやBitMEXのアルトコインFXと比較してスプレッドや銘柄なども調べてみましたが、取引所の特徴はつかめてきたでしょうか?

BitMEXは世界ナンバーワンのシステムを持つ海外取引所ですが、それでもGMOコインやDMMビットコインにも違った持ち味があることがわかりますね。

おさらいとしては、
GMOコインとDMMビットコインはトレード手数料などはほぼ同じで、共通してオーダー時の取引手数料は無料。
よってスキャルピング(超短期の成行注文トレード)に向いている。

だが、現状ではGMOコインの方がスプレッド手数料が二分の一ほど小さいので、GMOコインの方が勝ちやすい。

BitMEXは指値注文中心でいけば手数料ボーナスがもらえるしスワップ手数料が無料なので、中長期のトレード(スイングトレード)に向いている。

という感じです

私はBitMEXのアルトコインFXで30倍まで証拠金を増やしたことがあります。
このときmのトレード法はスイングトレードで数日ポジションを持ったままにしていました。

アルトコインFXのスイングトレードはローリスクなのでオススメです。

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BitMEXの基本的な使い方や情報は以下の記事でまとめています。

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