一億円以上をビットコインFXで高額運用するなら海外BitMEXが向いている5つの理由

仮想通貨コラム

一億円以上くらいの大口クラスの高額運用をビットコインFXで回す、
そんなリスキーなことやっていいのでしょうか?

ズバリ!

やり方によっては最高に儲かります。下手を打つと資産が半分以下になります。

実際に一億円以上稼ぎ続けているビットコインFXトレーダーもたくさんいますが、
今回書こうと思っているのはそういう一部の成功者のカリスマ的手法とかではなく、あくまで資産運用の延長線上の話です。

ちなみにBitMEXなら法人口座も複数作ることが出来るので税制面でも有利に運ぶことができます

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方

一億円クラスをビットコインFXで高額運用するならBitMEXが向いている5つの理由、と題して解説していこうと思います。

なんでBitMEXのビットコインFXが高額運用に向いているといえるのか、理由を説明します。

BitMEXは世界一のビットコイン取引量

高額資産を運用する場合、流動性が高い取引所でないと話になりません。
比較的ボリュームの大きいオーダーを通すには必須の条件です。

その点、BitMEXは世界一のビットコイン取引量(出来高)を誇っています。文句なしのナンバーワンです。

引用 24 Hour Volume Rankings

一億円の注文なんか大して珍しくもありません。

ちなみにビットフライヤー(bitflyer)が「ビットコイン取引量世界一!」とたまに宣伝しているのを見かけますが、あれは一時的に一位だったことがある、くらいのことです。

ビットフライヤーのビットコイン取引高は今アベレージ10~20位くらいです。
Zaifが17位・Bitbank18位なので国内の取引所の中でも三位です。

ビットフライヤーのビットコインFXは遅延や追証、SFD手数料の複雑さで人が離れてしまったのも原因かなと思います。

一億円クラスの高額資産を運用するなら、取引高が世界一のBitMEXでしょう。

ちなみにアルトコインのトレードなら取引量世界二位のBinance(バイナンス)もオススメです。

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BitMEXのセキュリティは世界最高レベル

高額な資産を預けるわけですから、ハッキングで盗難されたり出金トラブルで引き出せなかったリするようなことがあったら死んでも死に切れません。
セキュリティ面はあらゆる手段で情報を精査しました。

BitMEXのセキュリティはトップレベルの技術者によって支えられていることは有名です。
ちなみに本社は今は香港とアメリカ・サンフランシスコを拠点に活動してますが、登記はセイシェル共和国(タックスヘイブン)あります。いづれマルタ島に移転予定という噂もあります。

BitMEXの公式ブログをみればわかるのですが(日本語翻訳記事もある)、ビットコインがライトニングネットワークを実装した時に起こる技術的な考察、レバレッジ取引がビットコイン現物価格に悪影響を及ぼさない根拠に関してなど、ブログ記事のクオリティの高さと正確性に暗号通貨専門家の称賛を集めています。

具体的なセキュリティ施策としては、

  1. BitMEX内ではBTCをXBTというトークンに自動変換する仕組み(取引量の多い取引所では唯一BitMEXのみ)、そしてビットコイン現物はコールドウォレットに保管している。
  2. BitMEXからの出金は一日一回のタイミングで一括処理することで不正送金やハッキング被害を最大限防いでいる。
  3. サイト設計の無駄のなさ、UI(ユーザインターフェース)が完成されている。

など特に優れていると思う点です。

実際にBitMEXは今まで、出金できない!ハッキングされた!などのトラブルがあったという報告を一度も聞いたことがありません。
出入金に関するトラブルや遅延などが一切ないというのは高額運用にとって必要不可欠な要素ですよね。

セキュリティの高さの証明としてこれ以上の事実はないでしょう。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の安全性は?運営会社やセキュリティ対策

BitMEXは手数料を安くすることができる

BitMEXは誰もが平等に手数料を安くすることができます。

高額の資産を動かすとなると、手数料も大変な額になってきますよね。

BitMEX(ビットメックス)の手数料体系はユーザーに優しい設計になっています。

まず、指値注文(リミットオーダー)にかかるメイカー手数料ですが、これがマイナス0.025%です。
成行注文で発生するテイカー手数料は0.075%となっていますが、指値注文を多用すれば手数料が引かれるどころが、徐々に増えていくことになります。

※メイカー・テイカー手数料は証拠金額ではなくレバレッジがかかった金額に加算されます。

関連記事 【BitMEX(ビットメックス)の注文方法】逆指値(ストップ指値)・利食いオーダー・トレイリングストップを解説

また、最も大事なポイントとして、ポジション管理料(スワップ)が無料にできるということです。

BitMEXの先物銘柄(XBTZ19とか)はスワップが一切かからないので、ローリスクで利益を最大化する「ドルコスト平均法」が実行しやすいのです。以下の章で説明します。

BitMEXは最もドルコスト平均法に向いている

ドルコスト平均法は、定期的に一定額分のビットコインを購入する投資手法なので、相場の変動に関わらず購入価格を平準化することができ、結果大幅な損失を回避できるというメリットがあります。

このトレード法を最大限効果的に実施する為には、BitMEXの先物銘柄のように長期ポジションを保持してもスワップなどのポジション管理手数料が一切かからないことが絶対条件となります。

ボラティリティに対する最良の武器:ドルコスト平均法

緑線がドルコスト投資額、オレンジ線が資産額

例えば、一億円を効率よく運用しようとすると以下のようなフローになります。
5BTCを500万円分、円建てドルコスト平均法で購入。

その5BTCを証拠金にbitmexで6BTCのロングポジションを持つ(BTC建てドルコスト平均法)

実質、500万円で11BTCを保持している状態になる。単純計算で平均取得価格50万円以下となる※絶対にレバ1~2倍に留めること

これを20回繰り返す。

ビットコイン現物の2~3倍ほどの値上がり益を得る

いわば、ドルコスト平均法の二階建てです。詳しくは以下の記事で紹介しているので読んでみて下さい。

BitMEXは安心の日本語対応

BitMEXは日本語に対応しています。
チャットにも日本語チャットルームが設置されています。

日本語に対応してくれているということは文章が英語から日本語に変換できる、ということ以上に、

「日本人を対象に真摯にサービスを提供している」というBitMEX運営の意思がくみ取れるからです。

万が一何かあった時、しっかり対応してくれるのか?という信頼性は高いと思います、問い合わせなどもちゃんと対応してくれます。
日本人アカウントがサポート(問い合わせ)から連絡すると日本人スタッフの方から即日で返信がきます。

BitMEXは即日で口座開設することができる

BitMEXはメールアドレスさえあれば、一分ほどですぐにアカウント登録(口座開設)することができます。
日本の仮想通貨取引所だけを使ってきた人からすると驚愕の手軽さです。

面倒な本人確認書類の提出や住所確認のハガキなどを待たなくても利用することができます。

しかもセキュリティが高いのですから利便性の高さは日本の取引所では相手になりませんね。

ところで…匿名で口座が開設できるからといって脱税なんて考えてはいけませんよ?

マルサの捜査対象になってしまったら、仮想通貨のトランザクション(送受信履歴)を追跡されるくらいはあり得ると思いますよ。

BitMEXなら法人口座を複数作ることも可能

高額な資産を運用する場合は法人口座として運用した方が税制面で得をすることはご存知でしょうか。

個人口座であった場合の仮想通貨所得に掛る税金は、最大で55%ですが、法人口座にした場合の最大税率は30%程度。
計算によると1000万円以上の利益を見込んでいる方は法人口座にした方が有利になります。

例えば日本の仮想通貨取引所で法人口座を作ろうと思ったら、いくつもの書類を提出し長い期間を待たされ、やっと作ることができます。

しかしBitMEXは拍子抜けするほど簡単に法人口座が作れてしまいます。

通常のBitMEXの口座開設手順で作るのですが、その時に名前の入力欄に法人名を記入するだけです。
個人のアカウントと同じように登録に必要なのはメールアドレスのみです。

詳しくは以下の記事でも説明しているのでご覧下さい。

最後に

一億円以上をビットコインFXで高額運用するならBitMEX(ビットメックス)が向いている5つの理由、というテーマで記事を書いてみました。

私は実際にそれなりの資金を運用していますが、ローリスクかつ確実に巨額資金の運用が出来ています。

初心者のうちから大きなお金を入れることはオススメしませんが、ビットコインを後々投資プランに取り入れていきたいと思っているのでしたら、こういう考えもあるのだという参考になれば幸いです。

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