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Binance(バイナンス)の登録方法と使い方。BitMEX併用でリスク回避!

取引所の使い方

Binance(バイナンス)とBitMEX(ビットメックス)には大きな共通点があります。

Binance(バイナンス)は仮想通貨取引所としてビットコイン取引量世界ナンバーワン
BitMEX(ビットメックス)は仮想通貨FX取引所として世界一の取引量を誇っている、世界ツートップの取引所です。
もっとわかりやすく言うなら、BinanceがケンシロウでBitMEXがラオウです。
あなたの仮想通貨ライフに一片の悔いも残すことはないでしょう。

Binance公式サイトはこちら↓
BitMEX公式サイトはこちら↓

ちなみに日本の取引所のビットフライヤーやビットバンクは、ビットコイン取引量世界15~20位くらいですね。

もうこの二つの取引所だけ使っておけば仮想通貨の取引は事足りるんじゃいないかと思います

Binance(バイナンス)取引所の特徴について

所在地が香港から移転

Binance(バイナンス)が、本社を香港から地中海のマルタ島に移転すると発表しました。
移転先としていくつかの場所を検討した結果、ブロックチェーンに寛容な法律と財政の安定性を理由にマルタを選択したとのことです。

香港も法規制を受けにくい経済特区でしたが、マルタ島に移転したことでさらに法規制などのリスクにさらされる可能性が低くなりました。

Binance(バイナンス)のセキュリティや安全性

海外の取引所を使ったことがない人からすれば、資金が盗まれたり消失するリスクが怖いですよね。
私も日本の取引所しか使ったことがなかったときは不安でした。

でもそんな心配は必要ありません!

世界一の取引量があり、使いやすいバイナンスですが、セキュリティやサーバーの強度にも一目置かれています!
逆に、日本の取引所の方がセキュリティが甘い設計になっているくらいで改善した方がいいと思っています。

日本製だから安全、なんて過去の話です。

バイナンスが安全である理由をいくつかあげてみます。

高い技術力とセキュリティ優先の姿勢

Binance創業者であるChangPeng Zhao氏は中国の最大手仮想通貨取引所「OKEX」の共同設立者でもあります。
この人、天才なんです。
中国最大の取引所を作り上げたあとに独立し、優秀なエンジニアを引き抜いてBinanceを作り上げ世界ナンバー1のシェアを奪ったのです。

Binanceはサービスのリリースが遅延してでもセキュリティ対策を優先しており、事実、今まで一度も盗難が起きたことがありません。

正確には、一度だけ不正送金のハッキングを受けそうになりましたが、不正送金を防ぎハッカーの資金を凍結させ逆に奪うという出来事はありました。
ハッカーはBinanceのハッキングに失敗したんですね。
この件からBinanceのセキュリティの信頼度はまた高まりました。

Binanceのサーバーはケンシロウ並みに頑丈

北斗の拳の主人公であるケンシロウを思い出してください。
そう、それがBinanceのサーバーです。

Binanceはビットコインを含む仮想通貨の取引高が世界一にも関わらず、サーバーは落ちることは非常に稀です。

創業者によると、

「Binanceは世界最大の取引プラットフォームになることが目標で、取引量を千倍に増やす。
DDoSのサイバー攻撃も無効にできるデータ量を誇り、全く問題なく利用できるでしょう。」

とのことです。
自信満々じゃないと言えませんね。
日本の取引所がこんな挑発発言をしたら明日にでもサーバーをダウンされてしまうかもしれません。

BitMEXも世界ツートップの名に恥じぬセキュリティとサーバーを誇っています。
BinanceがケンシロウならBitMEXはラオウです。

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Binance(バイナンス)のメリットと長所

世界一の取引高

Binanceはビットコインをはじめ、多くのアルトコインも世界一の取引高を誇っています。
取引が多いということは、売買が成立しやすく、無用な暴落リスクも防ぐことができます。

取引通貨(アルトコイン)が豊富

100種類を超えるアルトコインをトレードすることができ、まだまだ増えていきそうな勢いで増えています。

ビットコインのフォークコインがもらえる

ビットコインキャッシュまでは多くの取引所がサポートしていましたが、 ビットコインゴールドやスーパービットコインなどのフォークコインも取扱っているマトモな取引所はBinanceくらいしかありません

ペグ通貨のUSDTがある

ビットコインや他の通貨が暴落すると思ったら、法定通貨のUSドルの価値が固定されている「USDT」に資金を逃がすことが出来ます。
これは大きなメリットです。

スマホアプリでトレードできる

Binanceのスマホアプリは公式サイトからインストールすることができます
ブラウザ版とそん色ない機能を持っており便利です。

サーバーが強い

世界一の取引所ですから、サーバー強度も最強レベルですね。

高いセキュリティ

創業者と運営スタッフが天才エンジニア集団なので、ハッカーもお金を巻き上げられる始末です

マルタ島に本社があるので規制リスク↓

香港でもアメリカでもなく、マルタ島に移転したBinanceはますます発展していくことになると思います。

公式サイトはこちら↓
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Binance(バイナンス)はUSDTで暴落を回避できる!

Binance(バイナンス)はUSDTというペグ通貨をつかうことが出来ます。

このUSDTは、UDドルと価値が固定(保証)されており、1USDT=1USドルということになります。

もしビットコインやその他のアルトコインが暴落しそうだから、仮想通貨資産を法定通貨(円とかドルとか)にしたいなら、とりあえずUSDTにしておけば、円にしたときと同じ効果が得られます

「仮想通貨をUSDTに変えた」というのは利確扱いになると思われるので、本来なら確定申告が必要なケースなのですが、マルタ島にあるBinanceでちょろっとトレードした履歴が日本の金融庁に把握できるでしょうか?
私は税金の細かいことはよく分かりませんが、ざっくり計算が間違えてなければ色々と許容されそうな気もしますね。

BitMEXに関しても税金周りのことに触れています。

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Binance(バイナンス)の取引アルトコイン銘柄

Binanceではアルトコインを含めて約100銘柄の仮想通貨を購入することが可能で、日本の取引所に比べると桁が違います。
ADA, ADX, AION, AMB, APPC, ARK, ARN, AST, BAT, BCC, BCD, BCPT, BNB, BNT, BQX, BRD, BTC, BTG, BTS, CDT, CMT, CND, CTR, DASH, DGD, DLT, DNT, EDO, ELF, ENG, ENJ, EOS, ETC, ETH, EVX, FUEL, FUN, GAS, GTO, GVT, GXS, HSR, ICN, ICX, IOTA, KMD, KNC, LEND, LINK, LRC, LSK
LTC, LUN, MANA, MCO, MDA, MOD, MTH, MTL, NAV, NEBL, NEO, NULS, OAX, OMG, OST, POE, POWR, PPT, QSP, QTUM, RCN, RDN, REQ, SALT, SNGLS, SNM, SNT, STORJ, STRAT, SUB, TNB, TNT, TRIG, TRX, VEN, VIB, WABI, WAVES, WINGS, WTC, XLM, XMR, XRP, XVG, XZC, YOYO, ZEC, ZRX

リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)はもちろんのこと、ADAやBTCのフォークコインであるビットコインゴールドなんかも扱っています。
今注目のアルトコインも一通りそろっており、ある程度の時価総額と取引高があるものばかりでバランスが取れている印象です。

日本の取引所は、金融庁のホワイトリストに入らなければそのアルトコインを取り扱うことができないので、自由に取扱銘柄を増やすことができません。(どうにかしてほしい…)

一方、Binanceはマルタ島にあるので取扱銘柄を増やすのは何の法的規制もないのでしょう。
今も現在進行形でどんどん取り扱い銘柄が増えています。

また、上場銘柄を決める投票キャンペーンなど面白い企画もやってます。

BitMEXではアルトコインFXも活発に取引されています。

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Binance(バイナンス)の公式スマホアプリの使い方

Binanceのスマホアプリはブラウザ版と遜色ない利便性です。
ざっと使い方を紹介します。

トップ画面(銘柄一覧)

Binanceで扱っている銘柄一覧です。上部のタブ「BNB・BTC・ETH・USDT」でペアを切り替えられます。

スマホアプリで入金・出金する方法

アプリにログインして、画面下部メニューから「Funds」をタップして、資産確認画面に移行しましょう。

この画面で入金・出金したい通貨を選択してタップしましょう。
以下ではBTCを例に選択しています。

選択した通貨の残高とその下に「Deposit(入金)」「Withdraw(出金)」の選択ボタンが表示されるので希望の操作をタップしましょう。

Deposit(入金)の場合

「Deposit(入金)」を選択するとウォレットのアドレスが表示されます。
「Coppy Address」でコピーするか「Show QRcode」でQRコード表示もできます。

Withdraw(出金)の場合

「①Withdrawal Amount」に出金額を、「②Address」に出金先のアドレスを入力し、「Withdraw(出金)」をタップすれば送金が開始されます。

スマホアプリでのトレード方法

画面下メニューのうち、赤枠で囲んだ「Trade」をタップし、トレード画面に移行しましょう。

トレード画面の右半分に表示されているのは取引板で、緑文字が買い注文、赤文字が売り注文です。

以下で画面の機能を紹介します。

このグラフマークをタップするとチャート画面に移ります。

この文字をタップすると別の銘柄を選択できます。

「Buy(買い注文)」「Sell(売り注文)」をこのタブで指定します。

オーダー方法を選択する箇所です。
「Limit(指値注文)」もしくは「Market(成行注文)」が選択できます。

Limit(指値注文)


上の入力欄には買いたい/売りたいレート価格を入力、
Ammountにオーダーを出したい取引量を入力しましょう。
そうするとTotalの欄に注文が成立したときに自分がいくら支払うか/受け取るか合計の値が表示されます。

「Buy」もしくは「Sell」ボタンをタップすることで注文が完了します。
通貨の価格が指値注文をした価格になればオーダーが約定します。

Market(成行注文)

Market(成行注文)をすると、最終約定価格に最も近いオーダーブック(注文板)に並んでいる注文が自動的に約定します。

Ammountに買いたい数量を入力して「Buy」もしくは「Sell」をタップすると注文が完了し約定します。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の手数料ルールについて詳しく解説

スマホアプリのチャート画面

スマホアプリのチャート画面では、時間足の切り替えや、インジケーターを追加してテクニカル分析をすることができます。

また、注文もここからオーダーすることができるので、かなり機能的な画面となっています。

アカウント画面

この画面では、手数料支払方法、本人確認、二段階認証などの設定もすることができます。
パソコンがなくてもスマホだけですべてのトレードができそうですね。

BitMEXでもスマホでのトレード方法をご紹介しています。

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Binance(バイナンス)の送金方法

Binance(バイナンス)は当然ながら日本円での入金はできないので、ビットコインやその他取り扱いアルトコインを送金する必要があります。
最も基本的なビットコインの入金・出金方法についてザックリと説明します。

BinanceにBTCを入金する

Binanceにビットコインを入金するためのアドレスを取得します。
Binanceログイン後、上部メニューの「資産(funds)」にマウスカーソルを合わせ「預金の引き出し(deposit)」をクリックしてください。

このページ左に通過を選択する欄があるので、入金したい通貨を選択しましょう。
今回はビットコインを入金したいので、BTCを選びます。BTCと入力すると一発で表示されます。

BTCを選択します。

赤枠の中に表示されているのがあなたのアカウントのBTC入金アドレスです。
BitMEXやビットフライヤー、DMMビットコインなどからこのアドレスに送金しましょう。
「show QRcord」を押すとQRコードも表示できます。

BinanceからBTCを出金する

次に、BinanceからビットコインをBitMEXやに本の取引所に送金する方法をザックリと説明します。

Binanceログイン後、画面上部メニューにある「資産(funds)」にカーソルを合わせ「預金の引き出し(Withdrawals)」をクリック。

入金するときと同じように、出金したい通貨を選択します。
入力欄にBTCと入力することで一発で出てきます。

間違えて「スーパービットコイン」を選ばないでくださいね。

BTCを出金する画面に移行します。
上の赤枠「アドレス(adress)」に送金先のBTCアドレスを入力、下の赤枠「利用可能(amount)」には出金したいBTCの量を入力します。
最後に「提出する(submit)」ボタンをクリックすると出金されます。

送金先のBTCアドレスは登録する必要があります。ラベルを付けることもできるので、どこのウォレットのアドレスかわかるように何か書いておくといいかもです。

ビットコインの着金にはその時のトランザクションの混雑状況により数分~数時間かかりますので、送金が反映されるまで気長に待ちましょう。

今回はビットコインを例に説明しましたが、リップルやADAなど他の通貨でも手順は変わりません。

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Binance(バイナンス)の登録方法(口座開設)

Binance(バイナンス)の登録はメールアドレスがあれば可能です。
口座開設は即日でき、出金が2BTCまでに制限されていること以外は普通に全ての機能を使うことができます。

公式サイトの右上端、google翻訳マークをクリックすると日本語にすることができます。

Binance(バイナンス)の公式サイトにアクセスしたら、赤枠のいづれかの「Register(登録)」から会員登録を進めましょう。

登録画面でメールアドレスやパスワードを入力し、「確認し、バイナンスの利用規約に同意しました。」にチェックを入れて「登録」ボタンをクリックして送信しましょう。
パスワードは英語大文字を含む英数字8文字で設定しましょう。

パズルのピースを右にドラッグして欠けたパズルを合致させる確認画面が毎回出現しますが、面白いですよね。なんか癒されます。

パズル認証が完了すると入力したメールアドレスにBinanceから「【Binance】Confirm Your Registration From~」という確認メールが届きます。
Binanceから確認メールが届いたら、本文にある「Verify Email」をクリックしてください。

これで登録完了です!

始めてログインすると、フィッシング詐欺や、拡張プラグインの詐欺、Binanceを語る電話や営業の詐欺などに注意する旨に同意するチェックボックスが現れるようになっていますね。

BitMEXは簡単な登録方法で全ての機能が利用できます。

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登録が完了したら二段階認証を設定しましょう

登録が完了してBinanceにログインすると、2段階認証の設定を求めるメッセージが表示されます。
2段階認証を設定すればハッキングリスクをほぼ無くすことができるので必ず設定しましょう!

2段階認証の設定はGoogle検証(アプリ)または電話番号が利用できますが、今回はGoogle検証アプリを利用した二段階認証を説明します。
「account(アカウント)」ページに二段階認証の設定項目があるのでクリック。

「Google Authentication」というアプリが推奨されていますが、私は「Authy」を使っています。

認証画面が表示されます。

アプリでQRコードを読み込むと2段階認証設定用のコードが表示されるので、入力しましょう。

最後に「確認」ボタンをクリックすれば2段階認証設定ができます!

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本人確認を済ませると上限がグッと上がる

Binanceにパスポート情報を提出し本人確認を行うと、出金額をさらに1日100BTCまで引き上げることができます。

先ほどの「account(アカウント)」ページに移行します。

以下の「24h引き出し限度額:100BTC」と表示されているところにある「認証」をクリック。

個人情報の提出ページが開くので、記載の方法にてパスポート写真をアップロードしましょう。
必要な情報を入力したら提出完了です!

海外の取引所のため提出可能な個人情報はパスポートのみです。
※日本の運転免許証では審査が通らないみたいです。

不備が無ければ数時間~数日で認証されます。

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Binance(バイナンス)のトレード画面使い方

上部メニューの「Exchange(取引所)」からアクセスしましょう。

トレード画面には、「ベーシック(Basic)」と「アドバンス(Advanced)」の二種類があります。
基本的にどちらでもトレードができますが、アドバンスのほうがより多くのチャート指標を使ってテクニカル分析ができるようになっています。

ほぼ使い方は同じなので「ベーシック(Basic)」を使って説明します。

①通貨選択
取引したい通貨ペアを選択できます。
上部にあるタブで基軸通貨の変更が出来ます。BTC以外にETH、BNB、USDTペアで通貨をトレードすることができます。
②歩み値
直近の約定したオーダーが注文の履歴として時系列で流れています。
③チャート画面
チャート画面には「移動平均線」が初期表示されており通貨のトレンドを把握しやすくなっています。
④オーダーブック(取引板)
赤文字が売り板、緑文字が買い板で、今出ている売り注文、買い注文を見ることができます。境目(中央)には最終約定価格が表示されています。
⑤オーダー画面
通貨の売買注文はこのオーダー画面からおこないます。
買い注文は左のフォーム、売り注文は右のフォームを利用します。
BinanceではBNB(Binance Coin)というトークンを購入して手数料に利用することで、もともと安い手数料(0.1%)をさらに半額(0.05%)にできます。
⑥ポジション確認(Open Order)
今注文している指値注文の確認やキャンセルができます。

Binanceで出来るオーダーの種類

「Market(成行注文)」「Limit(指値注文)」「Stop-Limit(ストップリミット注文)」の三種類の注文方法があります。

Market(成行注文)


Market(成行注文)は、最新の約定価格から近い順にオーダーブックに並んでいる注文から即時約定します。
「Amount」に売買したい数量を入力するだけで、最も簡単な注文方法ですね。
Amountで取引数量の設定ができ、所持量の25%、50%、75%、100%がボタン一つで設定できます。

Limit(指値注文)


Limit(指値注文)は、指定した価格で通貨を購入したいときに使います。
「Price」に売買したい価格の指定、「Amount」に売買したい数量を入力しましょう。

Stop-Limit(ストップリミット注文)


Stop-Limit(ストップリミット注文)は、
買い注文は「これ以上価格が下がるなら売りたい(Stop価格)、この価格を下回ったら下がりすぎだから買いたい(Limit価格)」といった場合、
売り注文は「これより上がるなら買いたい(Limit価格)、だけどこの価格を上回ったら売りたい(Stop価格)」という場合に指値を設定します。

この注文方法は相場が急変した時、損失のリスクを最小化したいときに役に立ちます。

AdvancedもBasicと基本的な使い方は同じです。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方はこちら

Binance(バイナンス)にはこんな機能もある

BNBを使うと手数料がさらに半額

BNBというのはBinanceという取引所トークン(アルトコイン)のことです。

通常のトレード手数料は取引額の0.1%となっていますが、BNB支払いであれば半額の0.05%にすることができます。
BNB支払いの設定は、アカウント画面で「Using BNB to pay for fees」を選択することで、BNBを持っていれば自動で行えます。
初期設定ではオンになっているはずなので、BNBを保有していれば自動的にBNB支払いになると思います。

日本円はないけどUSDTはある

残念ながら、Binanceでは日本円をはじめ法定通貨の入金はできず、仮想通貨の入出金のみ可能です。
しかし、仮想通貨資産を法定通貨に逃がす方法として、USDTが用意されています。

Binanceへの入金には他の取引所からの仮想通貨の送金が必要ですが、トレードする上でのリスクは低く抑えることができるのでこれはしっかり覚えておきましょう。

通貨の端数をBNBにまとめられる

上部メニューから「資産(Balances)」のページに移行します。

保有通貨の一覧の上にある「BNBに変換(Convert to BNB)」を使うことで、トレードなどで残ってしまった通貨の端数をすべてBNBに変えることができます。

端数が出たら是非使ってみましょう!

まとめ

Binance(バイナンス)の登録方法と使い方、BitMEX併用でリスク回避!というテーマで書いてみましたがいかがでしたか?

Binanceの使い方や登録方法を詳しく解説するのと同時に、BitMEXの併用でよりトレードの幅が広げることができることが理解できたと思います。

ビットコインやアルトコインのトレードはBinance(バイナンス)で、仮想通貨FXはBitMEXで、と使い分けて使えば最強ですよ!

是非海外取引所を使いこなして上手な仮想通貨ライフを過ごして下さいね。

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