世界でもっとも使われているビットコインFX取引所「BitMEX」

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ビットバンクトレード(bitbank trade)のビットコインFXを手数料や使い方から徹底比較

取引所の使い方

今回はビットバンクトレード(bitbank trade)とBitMEXのビットコインFXについて徹底的に理解を深めたうえで比較してみたいと思います。

BitMEX(ビットメックス)の使い方については研究している筆者ですが、ビットバンクトレード(bitbank trade)についても贔屓目なしで、優位性やトレード方法を考えてみました。

ビットバンクトレードの特徴として、日本国内で唯一の「追証なし」を明言している取引所です。

追証がない代わりにあるものがついていたりするんですが、それは後ほど説明します。

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実際にBitMEXとビットバンクトレードのビットコインFXを使い比べてみた体験をもとに、
メリットやデメリットからビットバンクトレードで使えるトレード戦術も解説していきます!

ビットバンクトレードの特徴

メリット

  1. レバレッジは最大20倍ということで、現時点では国内取引所の中で最大。
  2. 少額で10,000円程度からビットコインFX取引可能。
  3. 国内唯一、追証(追加の証拠BTC)なし。
  4. スワップ手数料なし。
  5. チャート機能は最大13種類のテクニカル指標の描画が可能。
  6. コールドウォレット、マルチシグによる高いセキュリティ対策。
  7. iphone(ios)・androidスマートフォンの公式アプリでトレード可能。

デメリット

  1. 注文画面とチャート画面が別ウィンドウになるのでトレードし辛い
  2. 口座開設した日からトレードできるが、本人確認が意外と面倒。
  3. 毎週金曜日16:50から最大3時間程度メンテナンスの為注文・決済ができなくなる。
  4. 追証の代わりにキャピタルゲインフィーという手数料がある。
  5. 中国の大手取引所「OKEX.com」の取次取引である。

以下でそれぞれの項目について詳しく見てみます。

ビットバンクトレードのビットコインFXレバレッジ比較

ビットバンクトレード(bitbank trade)のビットコインFXは、
日本国内の取引所の中で最も大きい「最大レバレッジ20倍」まで可能となっています。

あのビットフライヤー(bitflyer)GMOコインでも最大レバレッジは15倍となっているのですごいですね。

ちなみに、レバレッジとは「テコの原理」のことです。
ビットコインFXとは、レバレッジを掛けて証拠金として預けた何倍もの金額を取引できる「証拠金取引」ということです。

ビットコインFXとは?始める前に知ってほしいルールと心得
当サイトはビットコインFXのトレード日記やコラムを、初心者向けから上級者向けの記事まで幅広く掲載しているFX専門サイトです。 「ビットコインやアルトコインのトレードに慣れてきたけど、 もっと利幅がとれるビットコインFXも始め...
BitMEXは最大レバ100倍!国内で最大のレバレッジ倍率を誇るビットバンクトレードですが、海外最大手のBitMEXはなんと最大レバレッジ100倍となっています。アルトコインFXでさえ平均30倍
レバレッジが高ければ良いというものではないですが、大勝負したい場合はBitMEXですね。

ビットバンクトレードもBitMEXも追証はない!

追証(おいしょう)とは、相場が急変したときに、ロスカットでは追い付かなかった損失の補てんを追加証拠金として払わなければいけないルールのことです。

借金みたいなものですね。

ビットバンクトレードは日本国内唯一、この「追証」がない取引所です。とても良心的ですね。
(BitMEXも追証はありません)

なので、投資した(=証拠金として入金した)金額以上の損失はないので安心感があります。

ビットバンクトレードFXの証拠金維持率は20%

ビットバンクトレードでは、証拠金維持率が20%を下回った時点でロスカットされる仕様になっています。

ビットフライヤーの証拠金維持率は50%なので、ビットバンクトレードの方が相場が回復するまで値動きに耐えることができます。

例えば、10万円分のビットコインを証拠金としてFX取引用口座に預けてトレードしていたとして、ビットコイン価格が変動して含み損となってしまい、残りの口座残高が2万円になると、ロスカット(強制決済)されてしまいます。

ビットバンクトレードはこのように証拠金維持率20%でロスカットされ、口座には2万円が残ります。

ビットフライヤーなど他の日本の取引所では、「追証がある」と明言されています。

つまり相場が急変動した場合に、証拠金以上の損失が発生する可能性があります。

追証の代わりにキャピタルゲインフィー(損失積立金)がある

ビットバンクトレードのビットコインFX独特の手数料として設定されている「キャピタルゲインフィー(CGF)」というのが追証がないカラクリのようです。

キャピタルゲインフィー手数料は、利益が出たときにその利益の0.2%を徴収するという制度です。

これが結構、手数料としては高いんですよ。

このキャピタルゲインフィーは、本来追証で発生してしまう損失を先に積み立て金をプールしておくことで埋め合わせようというものです。

相場急変時にロスカットが多発したとき、追証が発生しないということは「ビットバンク社が起こる損失を被る」ということです。

相場変動損失を防ぐために決済損失積立金として充当されることで追証を失くすことに成功しているんですね。

しかしこのキャピタルゲインフィーを導入するかわりに、証拠金以上の損失を出してしまった場合でも、証拠金を越える損失はビットバンクトレード側が支払ってくれるんですから悪くはない話です。

BitMEXは追証一切なしBiTMEXにも追証がありませんが、決済損失積立金のような制度もありません。
何故BiTMEXが追証完全なしで運営できているかというと、エンジニアが数学のエキスパートで、寸分違わぬ計算方式で損益を算出するシステムがあるからだそうです。優れた自社開発UIが成せる技なんですね。→BiTMEX(ビットメックス)の安全性や運営会社について

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ビットバンクトレードFXの手数料比較

BitMEXとbitbank tradeの手数料を比較してみました。

取引所 手数料 スワップ手数料 最大レバレッジ ロスカット 追証
bitbank trade 新規0.01% 決済0%(+利益に対し0.2%) なし 20倍 20% なし
BitMEX maker:-0.025% taker:0.075% -0.375%~0.375% 100倍 1% なし

ビットバンクの原物取引が手数料が無料となっていますが、ビットバンクトレードのビットコインFXはしっかり手数料があります。

ビットバンクトレードのFXオーダー時の手数料は、新規オーダーで0.01%、決済オーダーで0%となっているのでとても良心的です。

この手数料体系だと、指値注文も成行注文も手数料が変わらず低いので、
短期のスキャルピングなどもできますから、BitMEXよりも自由度の高いトレードが可能です。

ただ、利益が出ている決済の場合は常に0.2%のキャピタルゲインフィーがかかってくるので、地味に手数料が高くなってはいるんですが、損失が出ているときには徴収されない手数料なので精神的負担は軽いでしょう。

BitMEXは指値注文だと報酬が貰える!BiTMEX(ビットメックス)の手数料体系は変わっていて、メイカー注文(指値注文)の手数料はマイナスとなっているので、手数料分が逆にもらえます。
テイカー手数料(成行注文)はビットバンクよりやや高いですが、キャピタルゲインフィーが無い分気にならないと思いますよ。

ビットバンクトレードのFXはスワップ手数料が無料!

ビットバンクトレードのビットコインFXで、最も「おお!」となったのはこれです。

BiTMEXを含む多くのビットコインFX取引所は全て「スワップ手数料」というポジションを長期間持っているとかかる利子のような手数料が発生するんですね。

でも、ビットバンクトレードのFXは珍しくスワップ手数料がないんです!

何故スワップ手数料がないのかというと、ビットバンクトレードのFXは、ビットコインの「信用取引」ではなく「先物取引」だからです。

ビットバンクトレードはビットコインFXではなくビットコイン先物を提供しているってことですね。名目はFXと言っていますけど。

公式サイトによると、先物を「BTCFX®」という名称で商標登録しているようです。(ややこしいなぁ)

※先物取引は後で説明しますが、満期日に決済がある、という特徴があります。

数日~1週間くらいはポジションを持ち続けても金利を支払う必要がないので、長期トレードに向いています。

例えばビットフライヤーのビットコインFXは、毎日0時の日付変更時間に0.04%のスワップ手数料を支払う必要がありますし、

BiTMEXでも8時間ごとにfunding手数料を支払う(もしくは貰う)ことができます。

つまり通常のビットコインFXでは、長時間ポジションを持つようなトレードをすると手数料がかかるのです。

ビットバンクトレードのようにスワップ手数料がないとなると戦略も変わってきますね。

BiTMEXのスワップ手数料BiTMEXには資金調達率(funding手数料)というものがあります。
日本時間の5時、13時、21時の8時間毎に発生し、-0.3750% ≦ -0.0100% 0.0100% ≦ 0.3750%の範囲内で支払い・受け取りがそれぞれポジションを持っている人のアカウントに支払われます。
BitMEX(ビットメックス)の手数料|テイカーメイカー料金、Fundingコストを安くする方法は?
BitMEXの手数料を全てを分かりやすく解説します。テイカー/メイカー手数料の使い分け方、Funding手数料(資金調達)は絶対に覚えましょう。アルトコインFX手数料の違いや出入金手数料を安く抑える方法も説明します。

ビットバンクトレードFXの限月(満期日)について

ビットバンクトレードはビットコインFXではなく、ビットコイン先物取引「BTCFX®(商標)」なので、限月(満期日)というものがあります。

限月は(げんげつ)と読みます。

限月(満期日)が設定されているのは先物取引の特徴です。

BTCFX®は、限月(満期日)の違う3つの金融商品「今週物」「来週物」「四半期物」に分かれています。

それぞれ「今週物=今週金曜日17時終了」「来週物=来週金曜日17時終了」「四半期物=四半期の最終金曜日17時終了」に設定されています。

今週物 来週物 四半期物
取引期限満了日 今週金曜日17時 来週金曜日17時 3・6・9・12月の最終金曜日17時

ビットバンクトレードのトレード画面ある3つの切り替えタブでFX商品を選ぶことが出来ます。

後ろについている数字「BTCFX0518」は、それぞれ最終的に決済される「日付」を表しています。
例えば、表記が「BTCFX0518」の場合、「5月18日(金)日本時間17時に限月(満期日)を迎える商品」という意味になります。

限月(満期日)はメンテナンス時間に注意!

例えば、限月(満期日)の5月18日(金)までビットコイン価格が上がり続けると予想しているなら、そのまま買いポジションを出して放置していても大丈夫です。
ポジションと限月を迎えたビットコイン価格との差額が利益としてあなたの口座に反映されます。

とはいえ、限月(満期日)まで真面目にポジションを持っている人ばかりではないです。
限月(満期日)にこだわらず、通常のビットコインFXとしてトレードしている人がほとんどでしょう。

ただ、注意しなければいけない点は、毎週金曜日がシステムメンテナンスの時間に差し掛かるということです。

毎週金曜日16:50から最大3時間程度メンテナンスの為注文・決済ができなくなるので忘れないようにしておきましょう。

この仕様により、月曜日に利益がでても、その損益が反映されるのは金曜日17時以降になるみたいです。ちょっと不便ですね…

ビットコインFXの利益が金曜日の夕方以降に反映されてから、そのビットコインの引き出しが可能になりますので、その点も注意しておきましょう。

BitMEXにも先物取引があるBiTMEXにはビットコイン先物取引、そのほかにもアップサイド利益契約というものもあり、商品の品ぞろえに関してはさすが世界一の取引所といったところでしょうか。

ビットバンクトレードの本人認証はちょっと面倒?

ビットバンクトレードでは登録したばかりの状態ではアカウントクラスが「L0」という状態で、10万円/日 相当のビットコインまでしか引き出せません。

本人確認を行い「L2」にアカウントクラスを引き上げることで、500BTC/日 まで出金上限を開放することができます。

アカウントクラスを上げるには本人確認が必要

本人確認の方法はビットバンクトレード(bitbank Trade)ではなく、ビットバンクCC(bitbank.cc)を利用する必要があり、どちらも登録する必要があります。

ビットバンクCCの登録から説明していきたいと思います。

ビットバンクCCに登録

ビットバンクCCにアクセスし登録しましょう。

メールアドレスを入力して「新規登録」を押すと確認URLがメールで届くので、登録を済ませましょう。
入力項目も多くないのですぐに済みます。

ビットバンクCCで本人確認をする

ビットバンクCC(bitabank.cc)にログインし、右上に表示されている人マークにカーソルを合わせると「登録情報」という項目があるのでそれをクリック。

基本情報の登録が済んだら「アップロード」から本人確認画像(免許証もしくはパスポート、住民基本台帳カード、在留カード)を登録しましょう。
裏面の写真もお忘れなく。

一営業日ほどでビットバンクの承認メールが届き、本人確認ハガキ(簡易書留)が自宅に郵送されます。

数日~数週間で以下のような簡易書留が届きます。

ここの簡易書留に印字されている暗証番号を「登録情報」に記入してビットバンクCCの本人確認完了です。

これからアカウント連携をしてbitbank Tradeの本人確認も完了させましょう。

bitbank Tradeとアカウント連携

本人確認が完了したらあとはbitbank Tradeとアカウント連携を行います。

ビットバンクCCの管理画面右上の人マークから「アカウント連携」という項目をクリック。

「連携する」を押すとパスワードが発行されます。

次はビットバンクトレード(bitbank Trade)にログインし、右上にある入出金のBTC引出をクリックします。

「アカウント連携」で発行されたパスワードを入力して「連携」を押せばビットバンクトレードでの本人確認完了です!

お疲れ様でした!!

BitMEXの本人確認はめっちゃ簡単BitMEXの本人確認はなんと最初登録したメールアドレスの認証のみです。パスポートもいりません。かといってセキュリティが甘いこともなく万全なので、始める手軽さからいえばBitMEXの右に出る取引所はありません。→BitMEX(ビットメックス)の始め方

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ビットバンクトレードのFX証拠金の入金方法

ビットバンクトレードのビットコインFXには証拠金としてBTC(ビットコイン)のみ入金できるので、
ビットバンクトレードのウォレットに、仮想通貨の取引所などから「BTC」を送金する必要があります。

日本の取引所だけど日本円は証拠金にできないので覚えておきましょう。

まずビットバンクトレードにアクセスしてログイン後、
ホームの「入出金」→「BTC預入」ボタンを押すと、送金先のアドレスが出てきます。
上タブの「トレード」「BTC FX トレードする」もしくはトレードの欄からBTCの「FX口座」にBTCを振替します。
「振替」を選択してビットコインを現物口座からBTCFX用の口座に移せば自由に取引ができるようになります。

なお、逆にビットコインのFX取引をした後に、BTCの「FX口座」からBTCの「現物口座」に引き出したい場合は、この逆の手順となります。

ちなみに証拠金はビットバンクトレードの場合は、0.01BTCの場合が多いです。

ビットバンクトレードでは仮計算機能がある

ビットバンクトレードには便利な仮計算機能があります。
FXオーダー画面のこのマークです。

使い方はサイトを参照してくださいね。

注文を出す前に使う癖をつけておけば無謀なトレードをしないで済みます。

ビットバンクトレードの証拠金計算は独特?

ビットバンクトレードの場合、1枚は常に100ドルとなっています。
下記がその計算例になります。
※手数料はBTC(ビットコイン)で徴収されます

【BTC FX 手数料計算式】

手数料=枚数×約定価格×手数料率
BTCFX0925「10枚」を「240$」で新規買い建ての場合
手数料= 枚数(10枚)×約定価格(240$(1BTC))×手数料率(0.1%)=0.01(単位BTC)

ちなみに、BitMEXにはもっと高性能な損益計算ツールがあります。清算価格なども計算でき便利です。

BitMEXの損益計算ツールの使い方。ロスカットライン(清算価格)や損切り利確地点を決めよう
ロスカットライン(清算価格)や利確ポイントを調べる時に便利な、BitMEX(ビットメックス)の損益計算ツールの使い方を解説します。勝ち続けるには損切りの上手さにかかっているといっても過言ではありません。ぜひトレードに生かしてくださいね。

ビットバンクのトレード方法の解説

指値注文の他に,BBOという選択肢がありますが,これはベストビッドオファーの略で,
最も高い買い注文と最も安い売り注文を自動で選択するというものです。

注文方法は「指値」と「BBO(成行)」があります。

指値注文

「指値」はその名の通り、値段を指定して注文する方法です。
板に出ている取引量と値に対して、指値で注文が可能です。
ビットバンクトレードでは「1枚」というのを単位にして取引が行われ,1枚=100米ドル相当の商品を表します。
例えば、現在1BTC=20万円とします。その場合、「1BTC=19万円になったら1BTCを購入する」と、値段を指定して注文を発注することができます。

逆に、「1BTC=21万円になったら、購入した1BTCを売却する」という注文を発注することもできます。これが指値注文です。

成行注文(BBO)

「BBO」とは「Best bit offer」の略で、値段を指定せずに注文する方法です。
その時に最も良いレートのオーダーから成行注文で即座に注文が約定します。

ビットバンクトレードは指値注文も成行注文も手数料は同じなので、成行注文も気軽に使えるのはいいですね。

便利な成行注文ですが、急激な相場変動時には値段がとんでしまい意図しない価格帯でオーダーが約定してしまうこともあるので慎重に。

ビットバンクトレード公式スマホアプリ

ビットバンクにはiPhone(iOS)とandroidに対応した公式スマホアプリがリリースされています。
名称は「bitbank ビットコイン&リップル ウォレット」。

ビットコインやモナコイン、イーサリアム、リップルなどの価格やチャートを確認できるだけでなく、トレードもすることができます。

ビットコインFXの取引はできないようなので、ビットバンクトレードではなくビットバンクccの公式アプリということですね。

ビットコインFXをするなら引き続きブラウザ版を使うしかないようですね。

ただ、アプリにはウィジェット機能もあり普通に便利です。

ビットバンクトレードのリスクとセキュリティ

取次業務という経営リスク

ビットバンクトレードは中国の大手取引所「OKEX」の取次業務をしてビットコインFXの取引高・流動性を保っています。

取引板のオーダーがスカスカで注文しづらいという状況にならないので良いことなんですが、

中国の取引所ということで急な営業停止に追い込まれるリスクは0ではないと思います。

他にもビットコインFX取引所(BitMEXとか)に慣れておきリスクヘッジにしておきましょう~。

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セキュリティ

ビットバンクトレードでは、ネットがつながっていないオフラインのウォレット(コールドウォレット)で顧客の資産を管理しています。
この方法は、ハッカーに不正侵入されるリスクを防いでいます。

(先日ハッキングされたコインチェックは「コールドウォレット」保管していると言いながらホットウォレット(ネット接続環境)管理していました。嘘だったわけですね~)

ビットコインは資産価値として将来有望なので、常にハッキングの脅威があります。
このようにコールドウォレットで高いセキュリティ対策をしている取引所を使うという対策をしましょうね。

また、BitMEXは世界最高レベルのセキュリティを誇っているので最も安心できます。

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ビットバンクFXのトレード戦術はこれだ!

ビットバンクトレードのビットコインFXで最も有効な戦術としては、手数料体系やビットコイン先物の特性を活かしていく方向でいきましょう。

まず、指値注文も成行注文も、エントリー時に0.01%の手数料がかかるのみなので、指値注文もいいですが、成行注文もガンガン使って、積極的にリバ(価格の戻り)をとっていきましょう!

しかも、注文を決済するときには手数料無料!(このとき利益が出ていれば0.2%のキャピタルゲインフィーがかかります)

なので、注文してエントリーしたときに、価格が逆に動きそうだったら、早めに損切もしくはどうね撤退しましょう。
手数料が安いので、気にせずサクサク損切りしましょう。

そして、このまま価格が伸びていきそうだな、という時には、数日間ポジションを持ったまま、ちょっと高値に指値で決済注文を指しておいて、放置してもいいと思います。

※ただし、金曜日の16:50に満期日になってしまう場合は注意しましょう。

こんな感じのトレードルールに忠実に従っていけば、勝ちトレードを積み重ねることが出来ると思います!

BitMEXでは、また違ったトレード戦術があります。興味ある方は読んでみてくださいね。

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ビットバンクトレードまとめ

ビットバンクトレード(bitbank trade)のビットコインFXを手数料や使い方から徹底比較!ということで、BitMEXと照らし合わせる形式でご紹介してみましたが、いかがでしたか?

ビットバンクトレードは以前はもっと手数料が高かったのですが改善されましたし、スワップ金利なし、追証なし、公式スマホアプリが使いやすいというメリットがあることがわかりましたね!

日本国内のビットコインFX取引所の中では、一番良心的な方ではないかと私は思います。

当サイトから登録するとどちらのサイトも招待特典として手数料割引が適用されるので
是非、海外のBitMEX・国内のビットバンクトレード(bitbank trade)と両方登録して使い分けるといいと思いますよ。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方はこちら

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