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ビットフライヤー(bitFlyer Lightning)のビットコインFXを手数料や使い方から比較

取引所の使い方

今回は、国内大手のビットコインFX取引所ビットフライヤー(bitFlyer)のビットコインFX「bitFlyer Lightning FX」の手数料や使い方と、BitMEX(ビットメックス)を徹底的に比較してみようということで解説していきます。

ビットフライヤー(bitFlyer)は日本の取引所、BitMEXは海外の取引所なのですが、
色々と比較していくと面白い結果になりましたよ…!
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手数料や使い方などを調べていたらそれぞれに向いているトレード方法なんかも思いついたので読んでいただけたらと思います!

bitflyerでFX取引をするには本人確認が必要

bitflyer(ビットフライヤー)ではアカウントクラスにより利用できるサービスに制限があります。、
現物取引のみなら「ウォレットクラス」でも可能ですが、FX取引を行うには「トレードクラス」になる必要があります。

「ウォレットクラス」になる条件
  • ご本人確認資料(免許証orパスポート)の提出
  • お客様の取引目的などの確認(チェックするだけ)
  • 転送不要の書留郵便の受取

bitflyer(ビットフライヤー)のマイページにある「アカウント情報」からクラスアップの手続きができます。

現住所確認の書留郵便は早くて1週間、遅くて3週間くらいかかるので、なるべく早く申請しておきましょう。
これを受け取ればトレードクラスになることができます。

BitMEXは本人確認不要!bitflyerは日本の法律で本人確認はがきの受け取りが必須ですが、BitMEXはメールアドレスの認証のみでFX取引を始めることができます。
口座開設からトレード開始までのハードルは圧倒的にBitMEXが低いですね。
→BitMEX(ビットメックス)の口座開設方法ガイド

bitflyerのFX口座に入金する方法

bitFlyer Lightning FXへのトレード画面は、ビットフライヤートップページの以下のサイドメニューからアクセスします。

bitflyer(ビットフライヤー)には、通常取引用とFX証拠金用二つの口座ウォレットがあります。
日本の銀行口座からどちらにでも送金できるのですが、今回はFX証拠金用の口座に送金する方法を説明します。

まずbitflyer Lightning(ビットフライヤーのFX)のメニューをクリックします。
左上上部の三本線のマークをクリックするとサイドメニューが開きます。

「出入金」をクリック、次に「日本円ご入金」をクリックします。

日本円入金は「三井住友銀行」もしくは「住信SBIネット銀行」をクリックすると振込先口座が表示されます。
どちらかに銀行振込で入金します。

すぐに入金したい場合は手数料(324円)がかかりますが「クリック入金」もできます。

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通常取引口座からFX証拠金口座に移動する場合

すでにbitflyerの普通取引用の口座に残高があるなら、FX証拠金口座へ振り替えることができます(手数料無料)。
証拠金に使う通貨は日本円とBTC(ビットコイン)を選択することができます。

通常口座とFX証拠金口座への円やビットコインの移動に手数料はかかりません。
「Lightning FX/Futures 証拠金」の赤枠の箇所で口座間の資金を自由に移動できます。

BitMEXでは口座残高は一元管理bitflyerは通常口座と証拠金口座が分かれて管理するようになっていますが、BitMEXは一つの口座で管理するので、証拠金に使う資金はレバレッジ調整して使う割合を決める必要があります。

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ビットフライヤーFXは両建てできない!

※bitFlyerではポジションの両建て(売りと買いのポジションを両方持つこと)が出来ません。
ポジションは一括で管理されてしまいます。

売りからはいって買いのポジションを持ちたい場合は一度ポジションを決済する必要があります。
同量の反対売買を行うことで、損益が確定します。

反対売買(ポジションの決済)を行うには、注文欄から同量のオーダーをする、
もしくは建玉タブの保有ポジションをクリックすると反対売買の注文画面が表示されます。

FXの両建て取引がしたい場合はBitMEXで複数ポジションを持つトレード方法があるのでオススメします。
こちらの記事で詳しく書いています。

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ビットフライヤーFXとBitMEXの手数料比較

ビットフライヤーFXの手数料は安いのか?高いのか?
BitMEXと比較してみました。

取引所 手数料 スワップ手数料 最大レバレッジ ロスカット 追証
Bit flyer 0%(SFD手数料0.02%~) 0.04%/日 15倍 50% あり
BitMEX maker:-0.025% taker:0.075% -0.375%~0.375% 100倍 1% なし

ビットフライヤーFXはレバレッジ取引手数料が無料とはなっていますが、現物とFXの剥離抑制政策として導入されたSFD手数料が地味に0.02%ほどかかってきます。

またこの手数料は剥離が大きくなればなるほど上がる変動制となっており、トレーダーにとっては悩ましいルール改定となっています。

またビットフライヤーFXのスワップ手数料は一日に0.04%(全てのユーザーが対象)と決して安くはない手数料になっているので日をまたいで長期保有するには不向きの取引所です。

一方、BitMEXはBitMEXでちょっとややこしい手数料体系になっています。
BitMEXは指値注文(メイカー注文)と成行注文(テイカー注文)に大きな手数料差があります。
指値注文だと、手数料ボーナスをもらえるという大盤振る舞いですが、成行注文に対してはちょっと厳しい手数料となっています。

ビットフライヤーの方がスキャルピングに向いているといえるでしょう。

また、BitMEXのスワップ手数料はfunding手数料(資金調達率)と言います。
これは、ロングとショートポジションの比率により8時間ごとに計算され徴収・または付与されます。

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ビットフライヤーfxには追証がある!

ビットフライヤーのbitFlyer Lightning FXには追証が存在します。
証拠金維持率が100%を切ると新規注文が出来なくなり、50%を切るとロスカット(強制決済)となります。

ビットフライヤーFXの追証システムでは、ポジションの証拠金維持率が80%を下回ってから3営業日以内に追加の証拠金を追加しないとロスカットルールが適用されて強制的決済されます。

また、相場が急変動しロスカットが間に合わなかった場合、証拠金以上の損失が発生し追証となることも多数報告されています。

一方、BitMEXでは追証は一切発生しません。

ゼロカット(証拠金維持率が0%になるまでロスカットされない)なので、ロスカットされてしまったときは口座残高がゼロになおるリスクがありますが、

ビットフライヤーのように早めにロスカットが起きてしまい、ポジションが解消されてしまったという事態は回避しやすくなっています。

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ビットフライヤーfxは公式アプリがある

ビットフライヤーはandroidでもiOSでも公式アプリをリリースしています。

今までは販売所機能しかつかえなかったので「価格をチェックするだけのアプリ」と皆に認識されていましたが、近日のアップデートではビットコインFXも取引できるようになるようです!

ビットフライヤーがアプリ開発に力を注いでいるのがわかりますね。

一方BitMEXは公式アプリのリリースが予定されているようですが、今のところブラウザ版をスマホで使う形になります。

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ビットフライヤーFXのレバレッジ変更方法

先ほどのbitFlyer Lightning FXのサイドバーから「設定」を選んでください。
このページでは発注数量単位や買いボタンと売りボタンの配置入れ替えなどの設定もできます。

「レバレッジ設定」の項目で倍率を変更する箇所があります。
1 倍 、2 倍、3 倍、5 倍、10 倍 、15 倍から選択することができます。初心者の方は3~5倍の低レバレッジをオススメします。

BitMEXのレバレッジ変更は証拠金使用率BitMEXのレバレッジ変更はbitFlyerFXよりも重要な設定です。BitMEXは口座一元管理の為レバレッジ変更をして証拠金に使う口座残高の割合を調整することができます。

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ビットフライヤーFXトレード画面の使い方

ビットフライヤーFXでは、上部メニューの赤枠の箇所をクリックして現物取引からFX取引ページに切り替える必要があります。現物ページが最初に出るので勘違いしやすいポイントです。

ビットフライヤーFXのトレード画面

ビットフライヤーFXのトレード画面の各機能から比較してみます。

  • 取引銘柄の種類
  • チャート
  • オーダーブック(売買板)
  • 損益情報
  • 成立注文情報
  • ニュース欄
  • 注文入力欄
  • 注文及びポジション状況
  • 取引履歴

ビットフライヤーFX取引銘柄の種類比較

ビットフライヤーFX画面の左上には、取引板を選択するメニューがあり、
「BTC/JPY」「BTCFX/JPY」「BTC/JPY+期日」「ETH/BTC」の4つの板を選択できます。

「BTC/JPY」は円で実際にビットコインを購入する板です。
「BTCFX/JPY」はレバレッジを掛けてビットコインをFX取引する板です。
「BTC/JPY+期日」は通常のFX取引に決められた満期日に決算があるというものです。(上級者向け)
「ETH/BTC」はビットコインとイーサリアムの現物売買をする板です。

BitMEXの銘柄は豊富!ビットフライヤーFXの銘柄には上記4種類しかありませんが、BitMEXにはBTC(XBT)を基軸に、ETH、BCH、LTC、XRP、ADAペアのアルトコインFX、先物、アップサイド利益契約など豊富な取引銘柄があります。

チャートの使いやすさ比較

ビットフライヤーFXのチャート

ビットフライヤーFXのチャートは、様々な機能を使うことができます。
チャートの機能をフルに使う為に全画面表示にしてみました。チャートの赤枠のところをいづれかクリックすると表示が切り替わります。

チャート上部メニューを解説します。

①時間足の切り替え
1分足~週足まで時間足を切り替えることができます。

②チャートスタイル設定
チャートの表示を、ロウソク足、平均足、バー表示などに切り替えることができます。
基本のチャートはロウソク足チャートが採用されています。
また、価格表示を変動率%に切り替えることもできます。

③オーバーレイの追加
テクニカル分析に便利なEMA、SMA、ボリンジャーバンドなどのインジケータをチャートに追加することができます。

④インジケータの追加
MACD、RSIなどのインジケータを追加することができます。

⑤ペイント?
ペイント機能っぽいですが使い方わからず。

⑥スクリーンショット
チャートに描いた線やインジのスクリーンショットを取って共有したいときに便利です。


チャート右のサイドメニューはまとめて説明します。上から順に、

  • ラインツール
  • 延長線ツール
  • 自由線
  • 矢印線
  • フィボナッチリトレースメント
  • フィボナッチファン
  • フィボナッチアーク
  • サークル

などをチャート内に書き加えることができます。

黒マチャートをインストールすると使いやすくなる?

ビットフライヤーFXのチャートには、黒マチャートという有志の方が作成してくれたGoogleクローム拡張プラグインがあります。※拡張プラグインは廃止され、黒マチャートがビットフライヤーFXに正式採用されました!

それをインストールすると、bitfinex、コインチェックのチャートと同時表示やイナゴフライヤーの音を流すことができます。(詳細は省略)

黒マチャートの使い方|BitMEXを表示してイナゴフライヤー連動でトレードする方法
BitMEX(ビットメックス)でほぼトレードしている筆者ですが、もちろんビットフライヤーのlightning FXもそれなりに触ってきました。 ビットフライヤーFXは黒マチャート(わくわく黒まランド)に対応しているので導入していたんで...
BitMEXのチャートはtradingviewBitMEXのチャートはtradingview(トレーディングビュー)というチャートツールと連携しており、ビットフライヤーFXより高機能で使いやすいチャートです。日本語にも対応しています。→BitMEX(ビットメックス)のチャートの使い方

ビットフライヤーFXのオーダー入力欄

実際にビットフライヤーのFX取引のオーダーを入力するところです。
「売り」もしくは「買い」のボタンを押すと注文を発注します。

注文方法は大きく分けて「指値」「成行」「特殊」の3つがあります。

指値:自分で指定した注文価格で売り(買い)注文を出す注文方法です。但し指値注文は指定した価格と相場の動き次第では、注文が確定しません。
価格は直接入力してもよいし、左の取引板の価格や数量をクリックすることでその価格や数量を自動的に入力してくれる便利技もあります。

成行:買いの場合は売り板の最も安い価格から順に、売りの場合は買い板の最も高い価格で自動的に注文を出すことができます。決めるのは数量だけです。
「成行」は価格を指定せず買いの場合は最も安い売り板から、逆に売りの場合は最も高い買い板から自動的に注文し成立します。指値と違い必ず注文が成立します。但し急激に相場が動いているときに成行注文をすると思わぬ価格で注文が成立してしまう場合があるので注意しましょう。

指定した金額で売買したい場合は「指値」。即時に注文を確定させたい場合は「成行」を使用しましょう。

特殊:新規注文と同時に決済注文をいれたり、価格トリガーを設定して価格変動によって決済価格を分岐させる、この価格になればこの価格で決済するなどといった事が可能です。
上級者向きなので、初心者の方はまずは「指値」や「成行」で注文してみましょう。
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ビットフライヤーFXその他の機能

オーダーブック(売買板)

ビットフライヤーFXのユーザーが並べている指値注文(メイカー注文)が並んでいます。
上の赤文字が売りオーダー(Ask)、下の黄文字が買いオーダー(Bid)の指値注文です。

板の厚さや売り買いオーダーの勢いを見ることができます。

カギマークをクリックすると、板に表示しきれていない注文をスクロールで確認できるようになります。
その横のブロック?っぽいマークをクリックすると、注文情報をグループ化しまとめて表示してくれます。

もう一度押すと元の状態に戻ります。

損益情報

取引損益がまとめて表示されます。

「日時損益(トレード損益)・月次損益」その期間のFX取引損益です。
「デルタ」は資産総額?
「評価損益」保有しているポジションの損益です。
「預入証拠金」は証拠金口座にある総資産です。
「必要証拠金」は使用している証拠金です。
「証拠金維持率」bitflyerでは証拠金維持率が100%を切ると新規注文が出来なくなり、50%を切ると強制ロスカットが執行されるので注意しましょう

直近の約定注文情報

トレード画面右上にあります。

次々とせわしなく約定した注文情報が流れていきます。
大口投資家による大量の成行注文などを察知することができます。

ポジション情報

未成立の注文を確認した場所に「建玉」というタブがありますので、そこをクリックすると注文したポジションの損益情報が表示されます。

所持しているポジションを決済するには同量の反対売買を行う必要があります。
取引数量の上の数字をクリックすると決済画面が開きます(「オーダー入力欄」から同数の反対売買でも決済できます)
注文を取り消したければ、日付横の「×」マークをおすと未成立の注文を取り消すこともできます。

取引履歴

自身の取引履歴が表示されています。成立した注文の確認用ですね。

まとめ

ビットフライヤーのビットコインFXを手数料や使い方をBitMEXと比較しながら解説してみましたがいかがでしたか?

ビットコインFXはボラリティが高く、リスキーな側面もありますが、上手くトレードすれば短時間で大きく稼ぐこともできる金融商品です。

自分の資産をどこまでリスクにさらすことができるのか、しっかり考えてビットコインFXを楽しんでくださいね。

国内の取引所がいい!という方はビットフライヤーがいいでしょう。

ただ、追証がなく、もっとハイレバレッジもチャンレンジしてみたい!アルトコインFXもやってみたい、という場合はBitMEX(ビットメックス)をお勧めします。

手数料や特徴に関してはどちらも一長一短な部分があるので、使ってみて、しっくりくる方を使い続けていけばいいと思いますよ。

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