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BitMEX(ビットメックス)のスプレッド手数料を他社と徹底比較。一位はやはりあの取引所…

BitMEXの手数料

BitMEX(ビットメックス)でトレードをし過ぎて腰痛になりかけました、筆者です。

今日は仮想通貨取引所に存在する売りオーダーと買いオーダーの値幅(スプレッド)について徹底的に比較してみました。

スプレッドが狭い(小さい)ということはすなわち、勝ちやすいということです。

実は仮想通貨取引所と一口に言ってもこのスプレッド手数料は雲泥の差があります。
取引手数料無料!というフンワリした謳い文句に踊らされているようでは相場の養分ですよ!

スプレッド

え…あの取引所…手数料無料って謳ってるけど、スプレッド手数料高すぎ…?

当記事では、BitMEX(ビットメックス)を中心にビットフライヤー(bitflyer)・GMOコイン・DMMビットコイン・CryptoGT(海外)の仮想通貨FXのスプレッドについて徹底比較し、スプレッドの利用法から注意点や対策まで解説しています。

スプレッド手数料がよくわからないという方もこの記事を読んで頂ければ充分理解できる内容となっています。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方はこちらでまとめています。

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スプレッドが小さい=勝ちやすい?

まずスプレッドについてザっとおさらいです。

スプレッドとは?

ビットコイン価格チャートの値動きの変化に伴って売り買いをするのがFXですが、この「売る時の値段(BID)と買う時の値段(ASK)の差」をスプレッドといいます。

利益を出すためには、この差が小さければ小さいほど勝ちやすくなるのは明白ですよね。

取引所によってこのスプレッド料率は0.00005~20%ほど(その差なんと200万倍…!)も違いがあり、買う市場を間違えればもはや別のゲームとなります

※BitMEXは業界最小のスプレッドなのでご安心ください。後述。

例えば、ビットフライヤーの販売所でモナコインを売買する場合、一時期スプレッドは約14%でした。これでは勝てる投資も勝てなくなります。

ビットフライヤーのモナコイン売買スプレッド

ビットフライヤーのモナコイン売買スプレッド

この14%の値幅は、そのまま取引所の利益となります
しかしスプレッド手数料の存在に気づかず、ビットフライヤーでモナコインを購入する日本人が一時期殺到しました。

ビットフライヤーはモナコインだけで何百億円荒稼ぎしたんでしょうね…。
同時期、なんとZaifならスプレッドも取引手数料も実質無料で購入できたのでその差は歴然です。

初心者がスプレッドの罠にはまったのです。
よくできた養分ホイホイですね。

ビットフライヤーのビットコインFXの手数料は安いんですけどね…。

スプレッドは手数料に勘案されていないことがほとんど

このようにスプレッド手数料は隠されがちです。仮想通貨を初めて購入する初心者は引っかかるでしょう。

GMOコインやDMMビットコイン、ビットフライヤー、コインチェックも、世界的に見てスプレッドが広い(大きい)です。

しかし「取引手数料無料!振り込み手数料無料!ロスカット手数料無料!」という謳い文句で、さも手数料がほとんどかからないかのような言い回しでユーザーにアピールをします。

取引手数料無料の取引所の主収益はスプレッド

日本国内の仮想通貨取引所のメインの収入はこの「スプレッド」でした。

普通は取引手数料とか、円出金手数料とかが主な利益だと思いますよね?

しかし実際は違うんです…この見えない手数料・スプレッドで日本の取引所は大儲けしてきたんです。(※Zaifとbitbankを除く)

次の章から具体的なスプレッド料率の比較をしていきます。

BitMEXビットコインFXのスプレッド比較

BitMEX(ビットメックス)のスプレッドは、トレード画面のオーダーブック(取引板)をみれば分かります。
0.5ドル固定です。日本円にして50円程度。
1BTC=6400ドルの時、0.00007%。BTCの価格が上がれば上がるほどパーセンテージは下がっていきます。
BitMEX(ビットメックス)のスプレッド

どんなにビットコイン価格の急変動があったとしても、板が厚いのでこのスプレッド0.5ドルはほぼ変わりません。

これがビットコインFX最小のスプレッドです。
各取引所のスプレッドは以下のようになります。私が実際に調査した数値です。(※相場状況によって変動アリ)

取引所名 BTCFXスプレッド
BitMEX 0.00007%
bitflyer 0~0.05%
GMOコイン 0.001~0.05%
DMMビットコイン 0.003~0.04%
CryptoGT 0.007%

BitMEXが他の取引所より100倍くらいスプレッドが狭い(小さい)ですね!

以下の章で各取引所のスプレッド手数料の調べ方と詳しい考察をしています。

bitFlyerビットコインFXのスプレッド

bitFlyerビットコインFXのスプレッドはほぼ0%です。しかし相場変動時には0.05%位までは広がります。通常時はビットフライヤーのスプレッドが最も少ないといえますね。
bitFlyerコインFXのスプレッド

相場変動時のbitFlyerビットコインFXスプレッド↓
相場変動時のbitFlyerビットコインFXスプレッド

あと忘れてはいけないのは、bitFlyerのFXにはSFD手数料というものが加算されるという点です。ビットコイン現物価格との剥離率によって手数料が付与されるというものです。
またBitMEXよりもトレーダーが少ないので板に並ぶ注文状況によっては0.01%位まで広がることがあります。
あと、FXはスプレッドが無いですが、アルトコイン現物のスプレッドは鬼ですからね、心情的に称賛できないのが本音です。

関連記事 bitFlyerビットコインFXのSFD剥離率が故障でヤバい!

GMOコインFXのスプレッド

GMOコインFXのスプレッドはBTCが72万円の時1000円ほど、0.001%となりました。
GMOコインFXのスプレッド

これだけを見るとスプレッドが小さいように見えますが、GMOコインには相場の値動きの幅によって段階的にスプレッドが引き上げられます。
ピーク時にはスプレッドがこのくらい上がりました。0.05%です。
GMOコインFXのスプレッド2

DMMビットコインFXのスプレッド

DMMビットコインFXのスプレッドは2500円、約0.003%程度でした。
DMMビットコインFXのスプレッド

しかしDMMビットコインも、GMOコインと同じように、相場の変動率によってスプレッドがかなり増減します。この画像では約0.04%になっています。
DMMビットコインFXのスプレッド2
※スマホ版とPC版でUIが違いますがどちらもDMMビットコインです。

CryptoGTビットコインFXのスプレッド

以前当ブログで紹介した時、CryptoGTのビットコインFXスプレッドは50ドルとなっています。約0.007%程度でした。
CryptoGTビットコインFXのスプレッド表

そこまで広いスプレッドではないですが、大相場の時にどれだけこのスプレッドが広がるのかまだ未知数というのがデメリットですね。
C私はまだ本格的なトレードをするには様子見しているところです。

ビットコインFXのスプレッドに関してはBitMEX(ビットメックス)の圧勝でしたね!日本国内だけでいえばビットフライヤーのスプレッドが一番小さいですが、ユーザー離れが起きなければね、といった感じでしょうか。

関連記事 スプレッド以外のBitMEX(ビットメックス)の手数料をまとめています。

BitMEXアルトコインFXのスプレッド比較

BitMEX(ビットメックス)のイーサリアムFXを例にアルトコインFXのスプレッドを比較してみようと思います。
BitMEXのオーダーブックを見ると以下のようになっていたので、スプレッドは0.0002%です。
BitMEXアルトコインFXのスプレッド

アルトコインFXがある各取引所のイーサリアムFXのスプレッドを比較してみましょう。まずは、数値だけ掲載するので詳細は以下の章を読んでください。

取引所名 ALTFXスプレッド(%)
BitMEX 0.0002%
GMOコイン 0.029%~
DMMビットコイン 0.062%~
CryptoGT 約0.029%~

アルトコインFXも、BitMEXが他の取引所より100倍くらいスプレッドが小さいですね!!

GMOアルトコインFXのスプレッド

GMOアルトコインFX(イーサリアム)のスプレッドは676円、0.029%でした。
相場変動時はもっと上がってくると思います。
GMOアルトコインFXのスプレッド

DMMアルトコインFXのスプレッド

DMMアルトコインFX(イーサリアム)のスプレッドは0.062%ほどでした。平常時でもそれなりに高いスプレッドですね。変動時にはもっと上がると思います。
DMMアルトコインFXのスプレッド

CryptoGTアルトコインFXのスプレッド

CryptoGTのアルトコインFX(イーサリアム)のスプレッドは699円ほど、ほぼGMOコインと同じくらいのスプレッドということで0.029%としましょう。
正しい数値は実際にCryptoGTを使った時に確認してみてください。
CryptoGTビットコインFXのスプレッド表

アルトコインFXに関してもBitMEX(ビットメックス)の圧勝でしたね!ビットコインFXよりも差がはっきりしている気がします。
アルトコインFXをするならスプレッドが安定して最小のBitMEX一択だと私は思います。
そして、人は、BitMEX遊園地に入り浸ってしまうわけです。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の他アルトコインの優位性について書いています。

スプレッド手数料の注意点

板取引ではない取引所には即時売買というメリットがある

BitMEXやビットフライヤーなどは板取引といってユーザー間の売買なので、注文とマッチする相対オーダーがないと取引が成立しません。
しかしGMOコインやDMMビットコイン、CryptoGTは販売所といって取引所との売買になるので即座にオーダーが成立します。

その点、スプレッドが広いですが取引高の少ないアルトコインでは販売所形式の取引所の方がスキャルピングなど高頻度取引には向いているといえますね。

「手数料無料!」という言葉の裏を読む

手数料が無料なのに、宣伝広告を打っているということは、どこかでちゃんと利益を出しているということです。

その取引所がどのようにして利益を上げているのか言葉の裏を考えてトレードに臨むようにしてください。

スプレッドが低いからと言って安心しない

また、スプレッドが狭いからといってBitMEXやbitFlyerで気軽にトレードするのみ禁物です。

スプレッドで手数料を取っていないということは、どこかで手数料を取っているのです。

GMOコインやDMMビットコインは指値注文・成行注文などの取引手数料が無料だが、BitMEXやbitFlyerは取引ごとに手数料が発生する。など。

BitMEX(ビットメックス)の手数料|テイカーメイカー料金、Fundingコストを安くする方法は?
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BitMEXなど各取引所スプレッドのまとめ

BitMEX(ビットメックス)のスプレッド手数料を他社と徹底比較。一位はやはりあの取引所…というテーマで記事をまとめてみましたがいかがでしたか?

各取引所のビットコインFX、アルトコインFX(イーサリアム)のスプレッドまで比較してみたので皆さんのトレード戦略の参考になれば幸いです。

ビットコインもイーサリアムも、スプレッドが最も小さかった取引所はBitMEX(ビットメックス)となりましたね!

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