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BitMEXでボリンジャーバンドを使ってエントリーと利確ポイントを判断する方法

テクニカル分析

BitMEX(ビットメックス)では様々な指標が使える高機能なチャートがついています。

トレードするときにこの指標を利用しない手はないですよね!

今回はボリンジャーバンドを利用して有利にトレードを展開する戦術を考えたいと思います。

BitMEXの基本的な使い方については以下の記事を見て下さい。

BitMEX(ビットメックス)の使い方|追証なしレバ100倍海外ビットコインFXを始めよう
BitMEX(ビットメックス)の使い方を初心者向けの基本から実践トレード戦略まで解説しました。未経験者でも追証なし・レバレッジ最大100倍の海外ビットコインFXだからこそ勝てるノウハウを理解できると思います。

BitMEXでボリンジャーバンドを使ってエントリーと利確ポイントを判断する方法について書いてみました。

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ボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドは、ジョン・ボリンジャー氏によって1980年代に発案された指標で、統計学の標準偏差の考え方を移動平均線に取り入れたものです。

移動平均線の上下に標準偏差ラインを引き、大半の価格がこの中で推移するという考え方に基づいて相場を判断するインジケーターとなっています。

ボリンジャーバンドの逆張りと順張り

まずは、ボリンジャーバンドの一般的な使い方である順張りと逆張りの考え方を紹介します!

逆張り手法

ボリンジャーバンドの下弦下値支持線上弦上値抵抗線と考え、
ビットコイン価格が下値支持線(下弦)にきた時に買いポイント、上値抵抗線(上弦)にきた時に売りポイントとみる判断方法です。

ボリンジャーバンドの使い方として一番有名なのがこの方法なのではないでしょうか。
しかし実はこのボリンジャーバンドを開発したジョンポリンジャーは「逆張りで使うべきではない」と言っています。

逆張り手法が成功しやすいのは、相場が静かな時のみ
相場が荒い時には失敗しやすいという欠点があります。

順張り手法

±2~±3σ(一番外側のバンド)をぶち抜いたままビットコイン価格が推移した時、トレンドが転換した可能性があると判断します。
この場合逆張り手法と真逆の考えで、下値支持線(下弦)にきた時は売りポイント、上値抵抗線(上弦)にきた時は買いポイントとみる判断方法です。

順張り手法が成功しやすいのは相場が大きく動く時やトレンドがはっきりしている時
失敗しやすいのはレンジ相場や値動きの少ない相場の時です。

ボリンジャーバンドは統計学に基づいて「売られすぎ」「買われすぎ」を測る指標として使われることが有名ですが、
これから説明するエントリーや利確ポイントのタイミングを判断する指標としての方が使いやすいかもしれません。

ボリンジャーバンドはこのパターンを覚えればOK!

BitMEXのチャートでも使える「ボリンジャーバンド」には、スクイーズ→エクスパンション→バンドウォークという基本的な3つの動きパターンで推移するという特徴があります。

スクイーズ


引用元
スクイーズというのは、英語で押しつぶすという意味で、ボリンジャーバンドがギュッと押しつぶされた状態を表しています。
値動きが非常に小さくなるので、トレードするには難しい局面と判断することができます

スクイーズの状態が長く続けば続くほど、次のトレンドへのエネルギーが溜まり爆発力が生まれます。

エクスパンション


引用元
エクスパンションはスクイーズの後によく見られる状態で、バンドの両端が大きく開くことを意味します。
相場のトレンドが一気に動くためトレードチャンスといえる状態です。

一方向のみへのバンドの開きが起きている状態ではエクスパンションとは言わず上下両端のバンドが開いているという状態が重要です。
片方のバンドしか開いていない時よりも、両端に開きがあるエクスパンションの状態の方が、トレンドが安定していると見ることが出来ます

バンドウォーク


引用元
エクスパンションの後、開いたボリンジャーバンドの片側の縁に沿ってチャートが推移する状態をバンドウォークといいます。

時間足の上位足(日足など)でバンドウォークが起きているとき、その下位足(1時間足や5分足)では、トレンドがはっきりしているのでトレードしやすい相場になっていることが多いです。

また、エクスパンションがなくとも、チャートがバンド上をダラダラと一方向に推移する状態もバンドウォークになります。
ダラダラ状態のときはトレンドが安定していないのでトレードの難易度が高いといえます
初心者は、日足でエクスパンションからのバンドウォークが起きているときにそのトレンドに沿ってトレードするといいと思います。

ボリンジャーバンドで決済ポイントを判断!


引用元

ボリンジャーバンドの状態からビットコイン相場をみることで、
「このトレンドはまだ続くのか?」というトレンドの持続力を見ることができます。

トレンド転換の兆しが出たときがエントリーポイントと利確ポイントとなります。

ボリンジャーバンドのエントリーポイント例

上の例のように、ミドルバンドに反発したのを確認したポイントでロングでエントリーしたとします。
その後、値の動きとは逆の下弦が開いてエクスパンションしたことで、上昇トレンドが強まったことがわかります

こうなるとエクスパンションで開いたバンドが閉じる方向に動きだすまでは安定して上昇トレンドが続くと予想できるので安心してポジションを持っていることができますね。

ボリンジャーバンドの利確決済ポイント例

開いたバンドの値動きとは反対の下弦が閉じる方向に動きだすときが第一決済ポイントと判断できます。
その後、値動き側のバンド(上弦)もが狭まってきたところが第二利確ポイントとなります。

第一決済ポイントでポジションの半分を決済し、第二利確ポイントで残りのポジションを決済して手仕舞うという風に、
指標を利用して機械的にポジションを利確・もしくは損切りしていくことがトレードで勝つ重要なポイントです。

ボリンジャーバンドを使う上での注意点

ボリンジャーバンド内に収まる確率を信じ過ぎることは、チャート予想を誤る原因にもなります

標準偏差の数値は、設定した期間内の移動平均線という限定的な過去のデータを元にしているので、将来のビットコイン価格がボリンジャーバンド内に収まる根拠としては弱いと思います。

レンジ相場で動いている場合は逆張り手法で、バンドの上端を「売りサイン」、下端を「買いサイン」として判断します。
しかし、レンジ相場からブレイクした場合は順張り手法となり、バンドの上端突破を「買いサイン」、下端突破を「売りサイン」と判断します。

ボリンジャーバンドはこのように相場状況により見方が変わるものなので、
トレンド転換とエントリー・利確ポイントとしての指標として使うことがブレなくていいと思います。

BitMEXでボリンジャーバンドを使う方法

BitMEXのトレード画面に表示されているチャートのグラフマーク「インジケーター」をクリックしましょう。

検索窓に「ボリン」と入力するとボリンジャーバンドが出てきます。

「ボリンジャーバンド」を選択するとボリンジャーバンドがチャートに追加されます。

ボリンジャーバンドを消す方法

チャートの以下の部分をクリックします。

項目の一番下に「削除」があるので、クリックするとボリンジャーバンドが消えます。

BitMEXでボリンジャーバンドをつかってみました


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  • 騙し上げがどの程度起こっているのか。
  • ちゃんと下弦で反発しているのでまだレンジ相場だということ。
  • 売り注文の指値を並べるなら上弦の辺り。

ロウソク足だけを表示しているときよりも、より多くの情報が得られることがわかると思います。

しかも、ロウソク足だけのチャート(上の画像)は五分後くらいにスクリーンショットをとったものなんですが、移動平均線に弾かれて下に下がりかけていますね。
ボリンジャーバンドの下弦あたりをうろつくのか、やはりレンジ相場なのか…じっと見ているといつまでも眺めていられそうです…

チャートのインジケータの出し方などについては以下の記事で説明しています。

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まとめ

BitMEXのチャートでも使えるボリンジャーバンドについて、エントリーと利確ポイントを判断する方法をまとめてみましたがいかがでしたか?

ボリンジャーバンドは単に逆張りの指標になるインジというわけではなく、相場のトレンド状況を把握し、エントリーや・決済ポイントの判断にもなる非常に便利な指標ということがわかったと思います。

ちなみにBitMEXでは成行注文は手数料がかかるので、できるだけ指値注文でエントリーと利確ができるようにトレードの予測をしましょう。

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また、ボリンジャーバンドの信頼性をさらに高めるために、RSIというテクニカル指標と組み合わせて使うといいかもしれません。

誰もが知っている人気のインジケーターだからこそ、使いこなせば効果的に機能するものなので、是非BitMEXのトレードに限らず使いこなして勝利を手にしてください!

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高度なテクニカルツール、エリオット波動についても書いています。

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