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Bybit(バイビット)資産履歴・取引履歴データのダウンロード方法

Bybit(バイビット)で資産履歴・取引履歴データをダウンロードする方法ByBitの操作方法

海外取引所Bybit(バイビット)でトレードをしている方で、BOTの検証や確定申告のために、一定期間の全取引履歴をダウンロードしたい方向けの記事です。

海外取引所を使っている方は、確定申告をする際に一年間分の全取引履歴を残しておく必要があります。

Bybitで資産履歴・取引履歴データを表示する方法

Bybitトレード画面の右上ユーザーネームをクリックすると、管理画面にアクセスできます。Bybitで資産履歴・取引履歴データを表示する方法

左サイドメニュー「注文」をクリック。Bybit注文履歴メニュー

「デリバティブアカウント(赤枠)」→「注文履歴」からビットコインFXなどの取引履歴を表示することができます。
「日付」で期間を指定することで過去一年半分くらいは問題なく表示することができました。Bybitで資産履歴・取引履歴データを表示する方法2

今後Bybitで現物取引もできるようになるので、現物トレードの場合は「現物アカウント(青枠)」の「注文履歴」を参照することになりそうです。

また紫枠の「インバース無期限・USDT無期限契約・インバース型先物」ごとに取引履歴があるので取引を行ったことがある商品はすべて履歴を残しておく必要があります。

Bybitは2020年9月以前まではサイト上から、直接CSVファイルをダウンロードすることができましたが、現在取引所の仕様が変わり問い合わせを行わないとファイルで取得することができなくなっています。

資産履歴・取引履歴をBybitサポートに問い合わせて取得する方法

スクリーンショットなどではなくCSVファイルでBybitでの取引履歴・資産履歴を入手するには、サポートのオンラインチャット、もしくは問い合わせメールアドレス「support-jp@bybit.com」宛に下記のような内容で連絡を行うことで用意してもらえます。

  1. 通貨銘柄
    すべての通貨
  2. データの指定範囲(開始日と終了日)
    ○○年○月○日〜○○年○月○日
  3. 受信したいデータ
    取引履歴or資産履歴
  4. ファイル形式
    CSV

ちなみに、Bybitの約定履歴だけはここ「public.bybit.com/trading/BTCUSD/」からオンラインでダウンロードできるらしい。※正確なデータなのか確認してください。

サポートのオンラインチャットはBybit公式サイトの右下から立ち上げることができます。Bybit取引履歴問い合わせ

注文履歴と取引履歴の違い取引履歴は実際に執行された取引や手数料の履歴です。
一方、注文履歴は提出された注文の履歴で、それぞれ提出時刻に記録されます(執行されたかに関わらず全て記録される)。

Bybitの法人口座を開設登録する方法

Bybitで大きな利益を得た場合、法人にした方がメリットがある場合があるので、Bybitで法人口座を作る方法も紹介します。

account
Bybitの法人口座を開設する方法はすごく簡単です。
簡単にまとめると、口座を開設した後にアカウント名を法人名にするだけです。(日本語名の場合はローマ字表記で)

通常のアカウント作成と同じように、Bybitにアクセスし登録フォームに記入していきます。
ログインできたら、右上のユーザー名から「アカウント&セキュリティ」→「ユーザーネーム」の欄に法人名を記入するだけです。
Bybitなら審査なしで法人口座を持てる

関連記事 bybit(バイビット)の登録方法(口座開設)に関してはこちらでまとめています。

法人の場合は、法人税法が適用されるのでメリットが色々あります。

<法人口座のメリット>

  • 累進課税ではなく法人税が適用される。
  • 仮想通貨の損失は本業の利益と相殺することが可能。
  • 損失を9年間繰り越し(損益通算)可能。
  • 決算期も自由に決めることが可能(個人の決算日は12月31日)。

ビットコインFX両建で節税する小技

※リスクもある方法なので自己責任でお願いします。

特に個人として所得を申告する場合にですが、仮想通貨売買にかかる税金はすべて年またぎを算定期間としています。
2020年の確定申告は2020年1月1日~同年12月31日までの利益にかかるということです。

これを利用して、Bybitなどで両建てポジションを持ち、損失が出ているポジションを年内に損切りし、利益が出ているポジションを来年利食いするという方法で、ビットコインFX利益の納税を先延ばしする方法があります。

例えば以下のような両建てポジションがあるとします。

保有ポジション含み損益
ロング(買い)+100万円
ショート(売り)−100万円

損失が出ているショートポジションを年内に利確しマイナス100万円を計上します。

両建て前ショート決済後差額
今年の利益300万円200万円-100万円
税金60万円40万円-20万円

年を跨いでから利益が出ている方のロングポジションを利確し、上表の理論上は20万円税金を減らすことが出来ました。
税金の支払いを先延ばしにしただけなんですが、来年も利益を出せるとは限りませんからね。

これは投資の世界では割と知られた方法ですが、損益通算ができない仮想通貨では特に有効だと思います。

Bybitで取引履歴データ取得方法まとめ

Bybit(バイビット)で資産履歴・取引履歴データをダウンロードする方法を解説しました。

取引履歴・資産履歴をスクリーンショットにとる方法であれば、Bybit公式の管理画面から可能、
CSVファイルであればサポートに問い合わせることで可能だということが分かりました。

また、法人口座にするメリットや節税目的の両建て技があることなども合わせて紹介しました。

以上、参考になれば幸いです。

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