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bybitの積立ステーキング(Flexible Savings)のやり方とリスクを解説

bybitの積立ステーキングのやり方とリスクByBit(バイビット)

Bybit(バイビット)のステーキング(Savings)には、積立ステーキング(Flexible)と定期ステーキング(Fixed)があります。

積立ステーキングには18種類の基本銘柄と期間限定銘柄、定期ステーキングには4銘柄があり、仮想通貨を預けるだけで利回り報酬を獲得できます。

この記事では、積立ステーキングの仕組みや報酬で稼ぐ方法などをまとめています。

Bybit積立/定期ステーキングとは

Bybitの積立ステーキング(Flexible Savings)・定期ステーキング(Fixed Savings)は、好きなステーキング方法と通貨を選択して利回りを得る資産運用商品です。Bybit積立/定期ステーキング

積立ステーキングは利回りの高い暗号通貨の貯金口座のようなもので、暗号資産を預けることによって、高い年率パーセンテージ利回り(APY)を稼ぐことができます。
さらに、いつでもあなたの資産をアンステークすることができます。

Bybitステーキング対応通貨

ステーキングに対応している通貨は以下です。(期間限定を除く)

BTC、ETH、USDT、BIT、USDC、DAI、BUSD、ADA、ATOM、AVAX、AXS、DOT、FTM、KASTA、MATIC、NEAR、ONE、SHIB、SOL

BybitステーキングのAPY(利率)

2022年7月時点での利率は以下になります。(人気銘柄のみ抜粋)

ステーキングのAPY(年利率)
積立ステーキング定期ステーキング
BTC0.59%30日:0.95% 60日:1.5%
ETH1.2%30日:1.5% 60日:1.75%
USDT2.15%30日:4% 60日:4.25%
DAI1.98%30日:2.5% 60日:3%
BIT1.5%なし
SOL0.98%なし
MATIC1.32%なし
AVAX2.2%なし
DOT3.52%なし
USDC5.5%(期間限定)なし
APYは通貨の種類や市場の状況により変動します。

積立ステーキングと定期ステーキングの違い

Bybitの積立ステーキングと定期ステーキングの違いは、ステーキング期間が固定されているか、いつでも払い戻しができるかどうかです。

積立ステーキングは利率が低いがいつでも払い戻し可能

積立ステーキングは、期間の設定なくずっと預けておくことができ、さらに好きなときに引き出しができることが特徴です。
普段は積立ステーキングで預け入れをして利息を受け取り、大きな価格変動が予想される場合は、払い戻して売却したりデリバティブアカウントに移してトレードの証拠金に使うなど柔軟な運用が可能です。

定期ステーキングは利率が高いが期間中ロックされる

一方、定期ステーキングはステーキング期間が30日間・60日間など固定されており、その間預け入れた資産はロックされます。
積立ステーキングのようにいつでも払戻しができる訳ではありません。
どれだけ相場が変動しようが通貨を売却しないと決めているガチホ戦略の人には、より高い利率で預けられる定期ステーキングの方が向いているかもしれません。

定期ステーキングは、基本的にステーキング期間が長ければ利率も高くなり、積み立てステーキングと比較して2倍以上の利率になっている通貨もあります。(その分長期保有にリスクがあるとも言えます)

積立ステーキング定期ステーキング
途中解約不可
APY(利率)低い高い(30日、60日)
私はビットコインを資産運用しており、平時ステーキングで金利収入を得つつ、ロングポジションを持つチャンスが来たらいつでも払い戻しができるようにしておきたいので、いつでも払い戻しが可能な積立ステーキングの利用をおすすめします。
現物派なら強制ガチホの定期ステーキングもいいと思います。握力が強まります。

Bybit積立ステーキングのメリット

簡単に始められる

Bybit取引所は、海外取引所の中でも分かりやすいUI(インターフェース)で直観的に使いやすくなっています。
そのBybit内の機能なので、KYCしていればいつでも始められるという手軽さで人気が集まっています。

運営母体の収益が安定している

Bybitは世界トップレベルのユーザー数と取引高を誇っており、NFTマーケットプレイスなども運営しており、資産運用以外の収益が潤沢にあります。
つまり最悪のケースで、貸倒れのようなリスクが最小限であるといえます。

いつでも解約できる

Bybitでは定期ステーキングでは30日、60日の縛りがありますが、積立ステーキングの場合ではいつでも解約可能という良心的な契約になっています。これはかなり使い勝手がいいです。

毎日利子収入がはいる

Bybitのステーキングでは預け入れた翌々日から毎日9:00(日本時間)に利子収入が得られます。
毎日入ってくるので口座残高を確認するのが楽しいですし、急に解約したとしても、その間毎日収入が入ってきていたので確実にプラス収益になります。

Bybit積立ステーキングのやり方

Bybitの積立ステーキングを開始するには、Bybitにログインし管理画面の「資産運用」→「Bybitステーキング」→「ステーキングする」から積立ステーキング(払い戻し自由)にアクセスします(期間限定の下)。Bybit積立ステーキングのやり方

払い戻し自由→積立ステーキング、30日間・60日間→定期ステーキングです。
※最小ステーキング額は0.001BTCです。

Bybit積立ステーキングのやり方3

ステーキングをする前に、現物アカウント(Spot)から資産運用アカウント(Earn Account)に資産を振替しておく必要があります。

BybitステーキングはKYCが必要です

Bybitの積立ステーキングを購入するには、KYCレベル1を完了する必要があります。※法人アカウントは利用できません。

Bybitの管理画面にログインし、メニューのユーザーアカウント→「アカウント&セキュリティ」→「本人確認」の「今すぐ確認する」から行うことができます。
レベル1の認証なら免許証(もしくはパスポート)画像の提出と顔写真撮影で完了します。
BybitのKYC(本人確認証)

Bybitステーキングのデメリット・リスク

APY(年利報酬利率)が変動する

APYは、表示されている数値で約束されたものではなく、ステーキング参加者の増減や市場環境によって変動があります。(無茶な変動ではない)

購入時の利率で何か月も預けて金利収入を得る場合、シュミレーション通りには必ずしも得ることはできないと理解しておきましょう。

購入上限がある

どの商品も購入上限があります。数千万円以上の資産をステーキングしたいと思った場合、商品の流動性によっては上限にかかる場合があります。
その場合いくつかの商品に振り分けるなどする必要があります。

定期の場合途中で払い戻しできない

積立ステーキング(Flexible Savings)の場合はいつでも解約できる代わりに利率が低めです、定期ステーキングの場合は30日と60日で期間を選ぶことになりますが、その間は払い戻しができません。

そこまで高い利率ではない

例えば、最も利用されるであろうビットコインの積立ステーキングの場合は年利0.6%程度とそれほど高くはありません。期間限定でUSDCが5%とかもあるので、その時に募集している商品を探してみるといいと思います。

KYCが必須

海外取引所でKYCをしたくない、という人もいるかと思いますが、その場合利用できません。

Bybitステーキングに関するQ&A

ステーキング中にAPYの変更通知はある?

APYの変更通知の機能は今のところありません。自分で資産運用アカウントを確認する必要があります。

ステーキングに手数料はかかるか?

Bybitステーキングには管理手数料がAPYに含まれているので、手数料が別でかかることは一切ありません。

ステーキング数量の上限はある?

銘柄ごとに総ステーク数量上限が定められており、注文確認画面で限度額を確認することができます。

利回りはいつ口座に振り込まれる?

利回りの計算は、トークンをステークした翌日(T+1)から始まり、計算期間開始の1日後(T+2)9:00AM 日本時間から毎日資産運用アカウントに入金されます。処理には5~10分かかります。

利回りは自動的に複利利回りにできるか?

いいえ。利回りを複利で計算したい場合は、毎日の利回りを手動で出金し改めてステーキングに預ける必要があります。

有効ステーキング量とは?

有効ステーキング量とは、現在報酬計算されている、あなたがステーキングしたトークンの量を指します。例えば、2021年10月1日10:00 UTCに100 USDTをステークした場合、2021年10月2日00:00 UTCにあなたの有効ステーク額は100 USDTに更新されます。

ステーキングを解除するにはどうすればよい?

資産運用アカウントの「注文と取引」の「積立ステーキング(Flexible Savings)」にアクセスしてください。「有効な注文」タブで「換金」をクリックしてください。

ステーキングの一部を払い戻しすることは可能?

できます。一部ステーキングを解除した後に残りのトークンをステイクして利回りを稼ぐことができます。

プールが売り切れた場合も利回りは継続される?

はい。プールが終了するまで、賭けられた資産に基づく利回りを受け取ることができます。

サブアカウントを使ってBybitステーキングを利用できる?

いいえ、Bybitのサブアカウントでステーキング機能を使うことはできません。

Bybitステーキングまとめ

bybitの積立ステーキングの特徴、やり方とリスクなどについて解説しました。

積立ステーキングと定期ステーキングの違いは以下の点です。

積立ステーキング定期ステーキング
途中解約不可
APY(利率)低い高い(30日、60日)

私はビットコインをいつでも解約できる積立ステーキングで運用していますが、ガチホ作戦の方は定期ステーキングの方があっているかもしれません。

またステーキングのリスクとして、KYCアカウントで行う必要があること、ステーキングできる購入額に上限があることなど挙げられます。

トレードよりも安全な資産運用で着実に資産を増やしたい人は、是非検討してみてください。

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