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BitMEX(ビットメックス)の手数料|テイカーメイカー料金、Fundingコストを安くする方法は?

BitMEXの手数料
BitMEX(ビットメックス)の手数料は高いのか?手数料負けしないトレード方法とは?

ビットコインFX業者を選ぶときに、気になるのがトレードにかかる手数料ですよね。
ビットコインFXといえば信用取引、お金を一時的に借りて取引するもの。

「利子」に当たる部分の金利手数料(スワップポイント)についても取引所によってさまざまです。
その中でもBitMEXの手数料は使い様によってはユーザー有利になる手数料ルールとなっています。

実際にどう使えば手数料を安くすることができるのか?具体的にトレード例も交えて書いてみました!
また、併せてトレード毎にいくらの手数料が発生したのか確認する方法も記載しました。

この記事では、BitMEXの手数料ルール、テイカー/メイカー手数料・Funding手数料(資金調達)とは?アルトコイン先物や出入金手数料などと併せて手数料の疑問について解説しています。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方はこちらでまとめています。

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BitMEXの手数料は高いのか?使い分ければ手数料負けしない!

BitMEX(ビットメックス)のビットコインFXの取引手数料は大きく分けて3種類あります。

  • メイカー手数料(指値注文の手数料)
  • テイカー手数料(成行注文の手数料)
  • Funding手数料(資金調達/スワップ金利)

です。

それぞれの手数料率は以下の通りです。

メイカー手数料 -0.025%
テイカー手数料 0.075%
Funding手数料 -0.375%-0.001% 0.001% ≦ 0.375%

※赤字マイナス手数料がというのは、逆に手数料ボーナスをもらうことができるという意味です!

注意してほしいのは、手数料率は証拠金(元金)ではく、レバレッジがかかったポジション総額にかかるということです。

1万円を証拠金にして100万円のレバレッジ取引を行ったのであれば、元本の1万円ではなく100万円に手数料がかかります

なぜメイカー手数料はマイナスなの?普通はオーダーを出して取引をするのに手数料がかかりますよね。
もし注文板にあまりオーダーが並んでいないと、意図しない価格での売買が発生してしまったりしてトレードのリスクが増大することになります(成行注文でものすごい価格が剥離してしまうなど)。
そのようなことが起こらないよう活発にオーダーしてもらえるように、BitMEX運営はオーダーブック(売買板)を作ってくれるメイカーには手数料を逆に支払うという方法をとっているんですね。

BitMEX(ビットメックス)のメイカー手数料とは?

メイカー手数料 -0.025%
発生タイミング 指値注文の約定時

メイカー手数料とは、一言でいうと指値注文したときにかかる手数料です。

厳密には、オーダーを注文板に並べて注文板のマーケットをメイクするからメイカーといいます。

メイカー手数料はオーダーが約定したタイミングで発生します。

メイカー手数料は-0.025%となっているので、指値注文しか使わない場合は、手数料がかからずずっと儲かる仕組みになっています。

指値注文で100万円分のオーダーが約定した場合、0.025%手数料ボーナスがもらえるので2500円増えます。

実際にはトレードに負けたりすればマイナスになるのですが、勝率は上がりますよね。

指値注文を繰り返せば資産を増やせる?実際にBOTで稼働しているロジックなのですが、BitMEXで指値注文を高頻度で出し、同値撤退(同じ価格で指値で決済注文)を繰り返すことにより、メイカー手数料分儲かるのでローリスクで資産を増やすことが出来ます。
実際にこのトレード戦術で、資産を3倍まで増やした人を知っています。
ただ、この方法はレンジ相場で有効であり、価格がレンジブレイクした時に失敗するリスクがあります。
その場合速やかな損切りをすることを念頭に置いて実践しましょう。
関連記事 BitMEX(ビットメックス)で自動売買botを使う方法や作り方まとめ

BitMEX(ビットメックス)のテイカー手数料とは?

テイカー手数料 0.075%
発生タイミング 成行注文の約定時

テイカー手数料とは、成行注文したときにかかる手数料です。

注文板に並んでいる注文からテイクする、成行売買を行うことからテイカーといいます。

テイカー手数料もオーダーが約定したタイミングで発生しますが、オーダーを出すと同時に約定する注文方法ですね。

成行注文で100万円分のオーダーが約定した場合、0.075%手数料が取られることになるので7500円徴収されます。

テイカー手数料は0.075%となっており、よくよく考えてみるとけっこうお高い金額であることに気づくと思います。

テイカー注文(成行注文)だけを使っていると手数料負けしやすくなります

ただ、トレードをしているとわかると思いますが、

メイカー注文(指値注文)だけではチャンスに乗れないケースも多く、テイカー注文(成行注文)とメイカー注文を組み合わせてトレードしていくことになると思います。

無理やり指値注文を約定させる方法もある!BitMEXで指値注文を出すと、チャートにポジションが表示されます。
実はこの指値注文はチャート上で変更出来るのですが、ドラッグし現在価格に近付けることで約定させることが出来ます!

ただ、この方法は現在価格にぶつけてしまうと成行注文として約定するので注意してください。

オーダー方法については以下の記事で詳しくご紹介しています。

BitMEXのFunding手数料/資金調達とは?

Funding手数料 -0.375%-0.001% 0.001% ≦ 0.375%
発生タイミング 8時間ごと(5時、13時、21時)

Funding手数料(ファンディング手数料)とは、BitMEX(ビットメックス)でのスワップポイント・金利のことです。
資金調達率により随時変動していくポジション維持手数料となっており、ビットコインFXに慣れていない人には聞き馴染みのない手数料かもしれません。

スワップポイント手数料は、日本のビットコインFX取引所でもビットフライヤーやGMOコインなどほとんどの取引所でもあります。(いづれの取引所でもポジション総額に対して0.04%/日程度)

BitMEXのビットコインFX取引では8時間ごとにFunding手数料が発生する変則的なスワップ金利になっています。

資金調達率の範囲は -0.375% ≦ -0.001% 0.001% ≦ 0.375% となっており、BitMEXでのロンジポジションとショートポジションの比率によってパーセンテージが刻一刻と変わっていきます。

手数料支払いのタイミングは注文から8時間後ではなく、日本時間の5時、13時、21時が発生時間です

Funding手数料を払いたくなければ、5時、13時、21時になる前にポジションを清算しておけば発生することはありません。
反対に、手数料を貰いたければ、時間になる直前にポジションを持てば手数料を貰う権利が発生するとも言えます

この時間にポジションを持っていると手数料の支払い・受け取りがそれぞれポジションを持っている人のアカウントに支払われます

ロング側 ショート側
資金調達率が+ 支払う 貰える
資金調達率が- 貰える 支払う

Funding手数料はビットコイン現物価格との乖離を是正するための手数料として設定されており、
それまでの8時間のビットコインとドルの金利差と、どれだけビットコイン現物価格と乖離していたかなどの情報から算出されます。

Funding手数料がマイナスだった場合(最大-0.375%)は、ショートポジションを持っている人からロングポジションを持っている人に手数料が支払われます。
Funding手数料がプラスだった場合(最大0.375%)は、ロングポジションを持っている人からショートポジションを持っている人に手数料が支払われます。

Funding手数料の確認方法

BitMEX(ビットメックス)の管理画面トップの左下のこの部分で確認できます。

拡大してみましょう。

この画像では「0.01%が6時間後」となっています。
つまり、ロングポジションを持っている人は0.01%支払いが発生、
ショートポジションを持っている人は0.01%逆にもらえる、ということになります。

「-0.01%」だった場合はロングポジションとショートポジションの人の支払いが逆になるということです。

ちょっとややこしいですが、Funding手数料の仕組みを覚えておくと今の相場感を知る上でも大きな指標になります。

また、過去の資金調達率の履歴を見ることもできます。

BitMEXの管理画面トップの右上にあるメニューから「契約」をクリック→左メニューの「資金調達履歴」をクリック。
資金調達履歴をクリック

過去の資金調達履歴(Funding手数料)の一覧を見ることができます。
資金調達履歴(Funding手数料)の一覧

この資金調達率を利用したトレード戦法もあります。

BitMEXでトレード毎に発生した手数料を確認する方法

BitMEX(ビットメックス)はテイカーとメイカー手数料に大きく差がありますが、トレード事にいくらの手数料が発生したのか、一見分かりにくいので確認方法を説明します。

ポジションをもっている時に発生した手数料を確認する方法

BitMEXでオーダーが約定した時に、いくらの手数料が発生したのか確認する方法は、トレード画面の「オープンポジション」というところをみればXBT単位で表示されています。
「実現損益」に本日発生した手数料の損益が表示されます。
オープンポジションの損益見方
成行注文が約定した場合には上の画像のようにマイナスとなりますが、指値注文が約定した場合のメイカー手数料が発生した場合にはこの欄がプラスになります。
また、資金調達(Funding手数料)の損益もこの「実現損益」に合算して反映されます。

注文履歴から発生した手数料を確認する方法

過去のオーダーで発生した手数料を確認したい場合や、決済注文の手数料がいくらだったのか確認したい場合には、別取引履歴ページを見る必要があります。
「アカウント」→「取引履歴」のページから過去の注文でどれだけ手数料が発生したのか確認することができます。
取引履歴のページ

取引履歴の見方を補足がいりそうなところだけ説明します。
「サイド」は買いオーダー(Buy)か売りオーダー(Sell)だったか、
「執行数量」は約定した数(ドル単位)
「報酬率」はメイカー手数料(-0.025%)・テイカー手数料(0.075%)どちらだったか、
「支払い報酬」は実際に発生した手数料のみの損益、
「注文タイプ」は、指値注文(Limit)だったか、成行注文(Market)だったか※この画像では例外的にMarketなのにLimitとなっていますが特殊な方法を使ったからなので無視してください。
BitMEX取引履歴の見方
この取引履歴ページを確認すれば、このようにいくらの手数料が発生したのか細かく見ることができるのでぜひ活用しましょう。

BitMEXのアルトコインFXは手数料が違う

BitMEX(ビットメックス)のアルトコインFXはビットコインとは手数料率が若干異なるので注意が必要です。

ただ、イーサリアムのETH/USDペアだけはアルトコインFXの中で唯一USDペアで、ビットコインFXと同じ手数料となっています。(イーサリアム先物もあります)

ペア メイカー手数料 テイカー手数料 Funding
XBT/USD (ビットコイン) -0.025% 0.075% あり
ETH/USD (イーサリアム) -0.025% 0.075% あり
XBT/XRP,ETH,LTC
,BCH,EOS,TRX,ADA
-0.05% 0.25% なし

イーサリアム(ETH/USD)以外のアルトコインFXは共通して

  • メイカー手数料が-0.05%
  • テイカー手数料が 0.25%

となっているので、ビットコインFXと比べて
メイカー手数料が2倍もらえ、テイカー手数料は3倍以上かかるということになりますね。

BitMEXのアルトコインFXは最大レバレッジが20~30倍となっていますが、

ビットコインFXよりもメイカーとテイカーの手数料差が激しいということは覚えておきましょう。

関連記事 BitMEXアルトコインFXの銘柄やレバレッジの違いについてはこちらで詳しく解説しています。

BitMEXのBTC送金(出金)手数料

送金手数料 0.0002BTC~
入金手数料 無料

BitMEX(ビットメックス)はセキュリティ対策として、ビットコインしか入出金できないという特徴があります

ビットコインの出金(送金)にはBitMEXに限らずすべての取引所で送金手数料がかかります。(GMOコインだけ無料)

BitMEXも当然出金手数料がかかるのですが、出金手数料は出金ページで見ることができます。

平常時のBitMEXビットコイン出金手数料は、0.001BTCの最小料金を推奨し、0.0002BTC以上が義務付けられています。
bitFlyerは0.0004BTC、bitbank tradeは0.001BTC、DMMビットコインは0.0008BTCとなっているので、BitMEXの出金手数料はかなり安い方だと分かります。(最新の手数料は各取引所を参照して下さい)

関連記事 主要取引所からBitMEXへBTCを送金する方法。

ビットコイン先物はFunding手数料がない!

BitMEX(ビットメックス)のビットコインFXには、代表的なXBT/USDの他にビットコイン先物があります。

  • 無期限ビットコインFX(XBT/USD)
  • 3か月先物ビットコインFX(XBTU18など)
  • アップ(ダウン)サイド利益契約(XBT7D_U/D)

無期限ビットコインFXというのが、普段のビットコインFX(XBT/USD)です。
そのほかビットコイン先物、アップ(ダウン)サイド利益契約というものがあります。
先物は満期日の月によって表記が変わります。(6月=M、7月=N、8月=Q、9月=U、10月=V、11月=X、12月=Z)

無期限ビットコインFXとビットコイン先物の大きな違いは、

  • Funding手数料が無いこと
  • その代わり満期日(決算日)があること
  • 出来高が少ないので板が少々薄いこと

です。

テイカー/メイカー手数料は無期限ビットコインFXと全く同じですが、出来高(流動性)が低く不利な価格で約定しやすい為、あまり大きな額で成行注文を入れづらいというのはありますね。
あと、価格は無期限と先物で一定のズレがあります。

ビットコイン先物の満期日とは?先物ビットコインFXには満期日があり、トレード画面のサイドバー下にある「11日後」というのが次の満期日を表しています。
BitMEXの先物は原則として金曜日の夜21時(日本時間)が満期日になっています。

長期のスイングトレードをしていてうっかりしていると勝手に決済されてしまうので注意。

BitMEXの手数料まとめ

BitMEX(ビットメックス)の手数料ルール、テイカー/メイカー手数料・Funding手数料(資金調達)とは?アルトコイン先物や出入金手数料は?というテーマで書きましたがいかがでしたか?

  • メイカー手数料がかかる指値注文を上手く使っていけば、手数料で稼ぐこともできる
  • テイカー手数料が発生する成行注文をなるべく使わない方法もある
  • BitMEXのFunding手数料(スワップ金利)は徴収されるだけでなく貰うこともできる
  • アルトコインFXにはテイカーとメイカー手数料の差が大きい
  • BitMEXの出金(送金)手数料は他の取引所よりも安い
  • ビットコイン先物はFunding手数料がない

ということがわかって頂けたかと思います。

BitMEXの手数料は最初はとっつきにくいかも知れませんが、一度わかってしまえば他の取引所より断然安くトレードすることだって出来ます。

手数料が安い取引所でビットコインFXを始めたい方は、少額(500円位)からでもトレードすることができ、アカウント開設も手軽なBitMEXを使い慣れてみてください!本人確認も不要なので1分くらいでBitMEXの登録は完了します。

関連記事 Bitmex(ビットメックス)スマホアプリの使い方まとめ。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)と日本のビットコインFX取引所の手数料を徹底比較してみました。一番安い業者はどこ?

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