世界でもっとも使われているビットコインFX取引所「BitMEX」

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CryptoGTの登録方法と使い方。レバ200倍追証なしでBitMEXより優秀?スプレッドは?

CryptoGTの登録方法と使い方 取引所の登録方法

CryptoGT(クリプトジーティー 旧:CryptoCM)をご存知ですか?

なんと最大200倍のレバレッジ取引ができるにも関わらず、追証なしを明言している取引所です。

cryptogt-logo

リニューアルされ、モバイルスマホアプリもリリース!熱いですね~。

BitMEXは100倍レバレッジで追証なし、世界一位の取引量を誇る海外取引所ですが、強力なライバルになりえるのか?

気になったのでCryptoGT(クリプトジーティー)の仕組みはどのようになっているのか使い方や登録方法、スマホアプリについて徹底的にリサーチしてみました。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方

BitMEXとくらべてどちらのほうが使いやすいのか?

実際に勝ちやすいのか?

CryptoGTとBitMEXを比較してみました!

関連記事 CryptoGTアプリの使い方はこちらで詳しくまとめています。

CryptoGT(クリプトGT)とは?

CryptoGTとBitMEXを比較表にまとめてみました。

CryptoGT BitMEX
最大レバレッジ 200倍 100倍
手数料体系 スプレッド形式 板取引形式
入金手数料 マイナー手数料 0.0002BTC~
入金可能銘柄 ほぼ全通貨対応 ビットコインのみ
モバイルアプリ MT5アプリ ブラウザ版
追証 なし なし
ロスカット 維持率100%以下 0.5%(ゼロカット)

CryptoGTの所在国はキプロス。サーバーはドイツのHetzner社に置いているとのこと。
Hetznerは世界でも最大級のデータセンター企業です。
CryptoGTの読み方はクリプトジーティー、旧名はCrypto Currency Marketを略したものだそうです。

公式サイトの文面

仮想通貨FXトレード専門取引所CryptoGTは、急成長している仮想通貨トレード分野のプロフェッショナルたちで構成されています。
CryptoGTは仮想通貨取引のエキサイティングな世界の入り口となるプラットフォームを提供いたします。
トレードの経験がない方でもすぐに始めることが可能です。

CryptoGTの最大レバレッジは200倍!

なんと全ての通貨ペアで最大レバレッジ200倍だそうです。
これで追証がないだなんて、正気の沙汰じゃないですよ…!

BitMEXと同じく、本人確認も不要で取引できるみたいです。

CryptoGTの取り扱い通貨とペアは?

BitMEXとは違いBTC/JPYなど法定通貨ペアが充実していることが大きな特徴です。

ETH(イーサリアム)、DASH(ダッシュ)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)など全てのアルトコインでそれぞれUSDとBTCのペアのみならず、XRP/LTCなどアルトコインペアのFX取引にまで対応しています!
そしていづれも最大レバレッジは200倍となっています。

アルトコイン同士のペアもあるのでどんな組み合わせの銘柄でもトレードできるという驚異の自由度。
ただ、ユーザーが爆増した場合に注文が捌ききれるのかお手並み拝見といったところですね。

アルトコインFXに関してはUSDペアがあるのが大きいです
上昇相場の時は基本的にロングしてればどれも大勝ちできるかもしれませんし、反対に下落相場ではBTC建てでショートしていればヘッジになるというような使い方もできると思います。

通貨ペア 最大レバレッジ 最大取引/日
BTC/JPY,USD 200倍 13BTC
ETH/BTC,USD,JPY,BCH,DASH,XRP,XMR,LTC 200倍 217ETH
XRP/BTC,USD,JPY,BCH,LTC,DASH,XMR 200倍 30000XRP
BCH/BTC,USD,JPY,DASH,LTC,XMR 200倍 127BCH
DASH/BTC,USD,JPY,LTC,XMR 200倍 393DASH
LTC/BTC,USD,JPY,XMR 200倍 1212LTC
XMR/BTC,USD,JPY 200倍 768XMR

BitMEX(ビットメックス)にもアルトコインFXがありますが、手数料は取引所形式が違うので比較が難しかったです。(後述します)

CryptoGTは追証なし!

CryptoGTには追証がありません。200倍レバレッジなのにすごい!
と思ったら、証拠金維持率については以下のようになっていました。

レバレッジ取引において、有効証拠金維持率が100%以下となった場合、ロスカット(強制決済)が発生します。
その時、証拠金維持率が100%以上に戻るまでシステムはそのユーザーの未決済取引を一つ一つ強制的に決済します。

とあります。

維持率100%とは現金残高が10,000円、
この時に持っているポジションがレバレッジ最大200倍の2,000,000円だったとします。
使用中証拠金額が10,000円なので維持率100%ということはちょっとでもこれ以上証拠金がなくなるとロスカットされるということです。
100,000円のポジションであれば証拠金500円になるまで耐えられる(100,000円÷200)ので、すぐにロスカットになるわけではありません。
100万円のポジションであれば証拠金5000円を下回るととロスカットされます。

BitMEXは追証なしのゼロカットシステムなので、即座にロスカット(強制決済)は行われません。
ある程度の値動きに耐えることができるというのはトレード戦略を立てる上でも重要かもしれません。

CryptoGTのモバイルスマホアプリの使い方は?

CryptoGTのモバイルスマホアプリ
Meta Trader5(MT5)とは様々なFX海外業者や世界中のトレーダーから愛され続けているプロフェッショナルのためのトレードプラットフォームです。

プロ向けだからといって使い方が難しいわけではなく、トレードシステムに特化した企業の運営によりスムーズに行うことが可能です。

CryptoGTではレバレッジ最大200倍という異次元のトレードを実現するため、独自開発ではなくMT5を導入する形態をとっています。

またMT5導入により、モバイルアプリでのトレードも可能になっているのが大きなメリットですね。

CryptoGTのスマホアプリの詳しいインストール方法や使い方は別の記事にまとめています。

CryptoGTの手数料は?

取引手数料について

発生する手数料はスプレッド手数料のみとなっています。
成行注文でも指値注文でも別途手数料が発生することはありません。

スプレッド手数料はBTCの場合、1BTC=85万円くらいのとき6000円ですから、安くはないです
と思っていたらアルトコインに関しては国内取引所よりもスプレッド手数料が安いという資料が出てきました。
cryptoGTのスプレッド手数料
CryptoGT公式より引用

成行注文で現在価格で即時売買できる点も、200倍までのレバレッジで勝負できる点も評価できるので、スプレッドも狭いということでまた日本の取引所より優秀かもしれませんね。

BitMEX(ビットメックス)の取引手数料は板取引(ユーザー同士の売買)になるので、単純な比較はできませんが、トレードに慣れている人からすると、BitMEXのほうが結果的に安くなるとは思います。

送金手数料について

ビットコインでの入金のみに対応していましたが、今はXRPやETHでの入金にも対応したようです。すごいですね。
送金する場合は、取引所が徴収する手数料はないですが、マイナー手数料(トランザクションフィー)はあるようです。

クレジットカードカード入金の場合は3.5%の手数料がかかるとのこと。(現在は使えないかも)

CryptoGTの登録方法

アカウント開設には氏名(ニックネーム可)、メールアドレス、パスワード、国籍となっています。
まず、CryptoGTの公式サイトにアクセスします。
英語になっている場合は日本語化しましょう。右上の国旗マークをクリック。
CryptoGTの国旗

「アカウント登録」に進みましょう。
名前はローマ字入力でも日本語でもOKなようです。パスワードは6文字以上の大文字含む英数字。このフォームだけで登録は完了します。
cryptoGT登録フォーム

すぐに確認メールが自動送信されるので、メールのリンクからアクセスすればユーザー登録は完了です。

関連記事 トレード戦略を使い分けできるのでBitMEXも併せて登録しておくことをお勧めします。

CryptoGTトレード画面の使い方

トレード画面の使い方をみてみます。
まずは、管理画面にある「Trading platforms」からトレードしたい端末を選んでMT5をダウンロードしましょう。
CryptoGT Trading platforms

CryptoGTの管理画面から「アカウントの開設」をしましょう。
口座タイプは「MT5LIVE」を選択。
仮想通貨タイプは、トレードしたい仮想通貨を選択。
レバレッジは200倍まで好きな倍率を選べますが、充分に機能を使う為「200」に設定しておきましょう
CryptoGT管理画面アカウント開設

「【CryptoGT】口座開設完了のお知らせ」というメールが届くので記載されているログイン情報(Login IDとPassword)をメモに控えましょう。
CryptoGT返信メール

MT5がダウンロードできたら、「ファイル」→「取引口座にログイン」からログインして管理画面へ進みましょう。
meta trader5

先ほどの「【CryptoGT】口座開設完了のお知らせ」の情報(Login IDとPassword)を元にログインします。
ログインに成功すると、左の銘柄一覧がCryptoGTのものに切り替わります。
CryptoGT銘柄一覧

左の銘柄一覧から、トレードしたい通貨ペアを選択しダブルクリックします。
すると中央にその銘柄ペアのオーダー画面が表示されます。銘柄一覧にないペアは追加できます。
CryptoGTオーダー画面が表示

オーダー画面の使い方(成行注文)

オーダー画面の使い方(成行注文)
「銘柄」でトレード銘柄を選択、
「タイプ」で成行注文(カウントダウン注文)か指値注文を選択、
「数量」で注文したい通貨の数量を入力します。
②ロング(買い)かショート(売り)を選択しオーダーを出します。
スキャル向きですね。

オーダー画面の使い方(指値注文)

オーダー画面の使い方(指値注文)
「タイプ」で指値注文を選択、
「価格」で指値注文を出す価格を指示、
ここからストップロスなどの特殊注文を出すこともできます。(長くなるので割愛)

見てもらうと分かると思いますが、MT5は本当に多くの機能が備わっていて網羅するのは難易度が高いです。
トレードに必要な機能だけとりあえず覚えればOKです。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)のオーダー方法はもっとシンプル

CryptoGTの出入金機能の使い方

CryptoGTの出入金はビットコインをはじめ、ほぼすべての取り扱いアルトコインに対応しています。

CryptoGT入金機能の使い方

ログイン後 トップページ上部の「入金」から入金画面に進み、入金したい通貨を選択します。
CryptoGTへの入金

「進める」をクリックすると入金用の通貨アドレスが表示されます。
CryptoGT入金アドレス

これまでCryptoGT入金はビットコイン/BTCのみでしたが、
「イーサリアム/ETH」「リップル/XRP」「ビットコインキャッシュ/BCH」「ライトコイン/LTC」「ダッシュ/DASH」「モネロ/XMR」での入金も可能となりました。
入金リクエストのページで、CryptoGTに入金したい仮想通貨を選択し、アドレスとQRコードを表示させ入金手続きをすることができます。

CryptoGTからの出金機能の使い方

ログイン後、トップページ上部メニューから「ご出金」をクリックすると以下のメニューが現れるので「出金」を選択。
CryptoGTから出金

「出金量」に送金したい通貨の数量、「ウォレットアドレス」に送金先の宛先アドレスをコピペで入力し、手続きを進めます。
CryptoGT出金アドレス

出金の詳細は確認メールが届くのでそちらのメールで承認できれば送金が開始される仕組みになっています。

※10btc以上の出金については、本人確認書類の提出が必要となるようです。

反映時間は早ければ5~10分程度、トランザクション状況によっては数時間~かかる場合もあります。

CryptoGTのセキュリティ対策は大丈夫?

CryptoGTではウォレットをCubitsのウォレット(ビットコインをマルチシグネチャーのコールドストレージにて管理し、ハッカーによるオンライン攻撃を防ぐサービス)で管理しているとのことです。

Cubitsはビットコインなど暗号通貨資産を守る専門の会社のようです。
外部サービスを使うことでセキュリティを担保しているということですね。

すべての出金を承認する前に、複数の確認作業と、すべての取引の署名をオフラインで手動で行うため出金は通常より時間がかかるとのことです。

CryptoGTを使ったトレード戦法を考える

CryptoGTでの取引に必要な最小額入金額は0.01btcとなっていますので、0.01btcをフルに使って資産を増やしていくのがいいと思います。

また、出金手数料も安いので(マイナー手数料0.0005BTC位)、こまめに利確して外部ウォレットに送金し利益を確保していきましょう。

スプレッド手数料がありますが、成行注文も指値注文も追加手数料はないのでスキャルに向いていると思います。

しかも成行注文は即時約定するので、成行注文を多用することでトレードに勝ちやすくなると思います。

ただ、注文をした直後は10秒間間隔を開けなければ次の注文が出せない仕様になっているので、安易なエントリーは避けた方がいいでしょう。

CryptoGTは証拠金維持率が100%を下回った時にロスカット(強制決済)されるので、証拠金残高には注意しましょう。

レバレッジ200倍の場合、1万円のポジションをもっていた場合の証拠金維持率100%は50円です。まあほとんど残らないと考えていいでしょう。

BitMEXであればゼロカットシステムといって証拠金維持率0.5%まで、口座残高がスッカラカンになるまで耐えられます。

CryptoGTはアルトコインFXのスキャルが可能

アルトコインFXも最大レバレッジ200倍まで対応しているのはすごいですよね。
しかもビットコインFXよりアルトコインFXのほうがスプレッドが狭いというのは特筆すべき点です。

少し使い方は分かりにくいですが、BitMEXに続けと言わんばかりに攻めているトレードシステムを提供しており、日本国内では到底できないトレードが体験できる夢のある取引所であることは確かですね。

CryptoGTを使うデメリット

CryptoGTを使うデメリットや欠点としては

  • 公式とMT5が別UIで使い方がやや分かりにくい
  • MT5への登録方法がやや面倒
  • MT5が多機能過ぎて使い方が分かりにくい
  • ビットコインFXはスプレッドがやや広い(改善済)

ということが考えられます。

証拠金維持率が100%以下でロスカット、というのもちょっとだけ気を付けないといけませんが、ビットコインだけでなくアルトコインFXも最大レバレッジ200倍で追証無し、というのは魅力です。

あと、入金対応している通貨がアルトコインにまで及んでいるのは自由度が高いですが、他通貨を証拠金にした場合の損益計算はとても複雑になりそうでオススメできませんね。

まとめ

CryptoGTの登録方法と使い方。レバ200倍追証なしでBitMEXより優秀?というテーマで記事を書いてみましたがいかがでしたか?

CryptoGTは可能性のある取引所だと思いますが、まだ実際にトレードしているトレーダーも少ないのでこれからどうなるか!という感じですね。

CryptoGTを使う長所は

  • 登録方法はメールのみで簡単
  • 最大レバレッジ200倍まで可能
  • 追証無し
  • 口座開設に本人確認資料が不要
  • 入金がアルトコインにも対応している
  • スマホアプリでのトレードも充実している
  • アルトコインFXのスプレッドが狭い
  • 指値注文にも手数料がかからない

などがありましたね。

法定通貨ペアがあり下落相場に有利なトレードができると考えられることから、アルトコインFXでトレードする為だけにCryptoGTに登録して主戦場にしてもいいと思います。

BitMEXでのビットコインFXトレードをメインにしつつ、法定通貨やマイナーペアのアルトコインFXで同時にヘッジをかけて勝負していくという使い方はありなんじゃないでしょうか。

CryptoGTは成行オーダーの手数料もないのでスキャルピング(短期売買)のような使い方に向いていてトレードしやすいと思います。

関連記事 【使い方】BitMEX(ビットメックス)のスマホアプリも使いやすいUIで人気です。

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200倍レバレッジ追証なし、法定通貨ペアも充実しておりスプレッドが狭いアルトコインFXが魅力!
使い方は取っつきにくいですが、MT5を使ったスマホアプリ含めトレードシステムも盤石です。
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