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FTXの登録方法と使い方|遊べるハイレバ仮想通貨取引所に口座開設

FTX取引所の登録方法と使い方取引所の登録方法

ビットコインFXをはじめ幅広いレバレッジ商品やdefi銘柄がトレードできる海外仮想通貨取引所「FTX(エフティーエックス)」の登録方法と使い方を解説します。

FTXは世界一の仮想通貨取引所Binanceとパートナーシップを結び、仮想通貨デリバティブの出来高が世界5位と勢いがあり注目されています。

このFTXの魅力は最大レバレッジ100倍のビットコインFXの他、アルトコインのインデックス先物(複数銘柄を合算した指数)やレバレッジトークンや話題のdefiトークンなど値動き激しい商品を取引できるところです。混沌としたものを感じますが、実際に使い倒してわかったことを共有していきます。

FTX FTX取引所の登録はこちら


以下の公式リンクからFTXに登録すると取引手数料が5%割引になります。
FTXの公式サイト

FTX取引所の概要

取引所名FTX(エフティーエックス)
運営元FTX Trading LTD(アンティグア・バーブーダ)
取扱銘柄BTCの他指数先物やdefiトークンなど100種以上
登録に必要なものメールアドレスのみ
入出金通貨BTC、USDTなど複数対応
対応言語日本語も対応済

FTXLogoFTXは2019年8月に設立された比較的新しい取引所で、所在地アンティグア・バーブーダ(Antigua and Barbuda カリブ海にある島国)は、セーシェル諸島のように投資(オフショア)の世界では有名なタックスヘイブンの国です。
取引銘柄ペアは基本的にステーブルコイン(USDT)です。

FTXCEO

FTXは、Alameda Research(BitMEXランカーランキングで上位につけている暗号通貨ファンド企業)によって開発支援されています。
FTXは「FTT」というFTX取引所の独自トークンを発行しています。

新規上場や新商品リリースを頻繁に行っており、中級~上級トレーダーに特に人気です。
CEOは日本では「アフロ」と呼ばれ親しまれています。

取引所トークンFTTについて

FTT(FTX Token)の所有者は、以下の特典を受けることができます。

  • 毎週取引所の買い上げ+バーンがあり希少性が保たれる
  • FTT保有量により取引手数料の段階的割引(後で説明)
  • FTT保有量によりOTC取引手数料の段階的割引
  • 先物取引の証拠金に使える
  • 保険基金からの社会的利益(配当のようなもの?)

FTXには6種類の金融商品がある

FTXでは大別して6種類の金融商品があります。
一般的な仮想通貨の現物トレード(Spot)、一般的な仮想通貨先物である無期限先物(Perpetual Futures)の他、ビットコインオプション取引、主要な仮想通貨銘柄を基にしたレバレッジトークン(10倍ロングトークンなど)、様々なアルトコインのインデックス銘柄(ミッドキャップ、草コインなど)もあり、バラエティーに富んでいます。

FUTURES(先物取引)

PERPメイン商品です。Perpetual futures(無期限先物)といいます。現物価格に是正する為にFunding rate(資金調達)という金利手数料が発生します。
数字futures限月がある「先物銘柄」です。Bitcoin March 2020 Futuresとかそんな感じの表記のやつです。記載の日付が満期日となっておりポジションを閉じなければ自動決済されます。

FTXのFUTURES(先物取引)

ビットコインオプション取引

ビットコインオプション取引というのは、ビットコインをある価格で「買う(売る)権利」を買うという感じです。(詳しくはDeribitの記事で説明しています)

MOVEコントラクト(ボラティリティ先物銘柄)

MOVEコントラクト(契約)は、ビットコイン(BTC)のボラティリティ(価格差)が価格になっているという先物銘柄です。ビットコイン銘柄の場合は決済期限の違いで3種類(四半期・週・当日)用意されています。
値幅(ドル基準)が価格になるので、
BTC現物の価格自体が上がっても下がっても上昇となります。VIX(恐怖指数)みたいな銘柄ですね。

現物版に、Bvolトークンもあります。

MOVEコントラクト(ボラティリティ先物銘柄)

SPOT:現物取引

仮想通貨の現物取引です。最も一般的なトレード方法ですね。

FTXのSPOT:現物取引

法定通貨

これは例えばUSDT/USDのようなステーブルコインや法定通貨同士のペアでトレードできるものです。特殊な商品ですね。FTXの法定通貨ペア

LEVERAGED TOKEN:レバレッジのかかったトークン

レバレッジがかかった銘柄で、以下の画像のように「3x Long Bitcoin Token」とか既に値幅が3倍になっている商品等をトレードすることができます。ギャンブル商品ですね。

FTXのLEVERAGED TOKEN:レバレッジのかかったトークン

スペシャル(インデックストークン等)

スペシャルの項目に含まれるインデックストークンは、複数銘柄の変動を平均し1つにまとめた金融商品(アルトコインのインデックス連動トークン)です。値動きが激しいのでギャンブル要素が高いが使い道はあるかも?
ハッシュレート先物や大統領選オーダーブックのような銘柄もスペシャルに含まれています。

ALT時価総額上位のメジャーなアルトコイン群の平均パフォーマンス指数。
MID時価総額中堅クラスのある程度需要があるアルトコイン群の平均パフォーマンス指数。
SHIT時価総額下位の草コイン、マイナーなアルトコイン群の平均パフォーマンス指数。
DEFICOMP等DeFiトークンのバスケット型先物商品です。流行ですね。

FTXスペシャル(インデックストークン等)

BTCハッシュレート先物

ビットコインのハッシュレートの数値の動きを先物取引できるようにしたものです。
マイナーがヘッジでハッシュレート先物でヘッジを打つ可能性など、実需に基づいた戦略に使われそうです。

期間限定のネタ銘柄も

先日、FTXの先物銘柄の中に「TRUMP2020」という先物銘柄が追加されました。
FTXのTRUMP2020先物
これは0.5ドルのオプション契約のようなもので、トランプが大統領に再選したら一ドルで買い戻せる、トランプが落選したら0ドルになる、というブックメーカーのような商品となっています。
このようなユーモアある商品が上場されるのも特質すべき点ですね。

実用的かどうかは置いておいて、ある程度出来高のある取引所でこれだけの変わり種トレード銘柄があるということは稼ぐチャンスも転がっていそうです。登録だけでもしておく価値はあると思います。

FTX取引所の登録方法(口座開設)

FTX取引所にアクセスし右上の「Register」から登録ページ「SIGN UP(登録)」を開きます。(スマホからでも同様に登録できます)
FTX取引所の登録方法1
登録フォームにはメールアドレスとパスワード設定の2項目しかないので簡単です。パスワードは英語小文字と大文字と数字を含むものにすればOKです。

FTX取引所の登録フォーム

以上で簡単な口座開設は完了です。
メールアドレスを登録した時点で仮想通貨の一日の出金限度額は1000USDですが、画面左上のアカウント名から「Wallet」→「VERIFY IDENTITY」で国籍、居住地域を入力完了すると、引き出し限度額が2000ドル(20万円)まで上がります。
FTXの身分証確認
もっと多く出金したい方はKYC(パスポート身分証確認)をする必要があります。そこまでする必要はないと思います。
FTXのKYCプロセス

入金する前に二段階認証も登録しよう

実際に入金してトレードする為には二段階認証を設定する必要があります
右上のアカウント名タブ「Setting」→「Two-Factor Authentication」から設定できるので、「Authy / Google Authenticator(Authyオススメ)」か「SMS」のどちらかを選んで設定しましょう。
FTXの二段階認証の登録

FTX FTX取引所の登録はこちら


以下の公式リンクからFTXに登録すると取引手数料が5%割引になります。
FTXの公式サイト

登録後はFTX取引手数料を確認しよう

FTX取引所の取引手数料体系は取引量によって以下のように決められます。また、BNBトークンのように、FTTの保有額によって段階的な割引もあります。
※2020年中はメイカー手数料が無料(0%)キャンペーン中!

Tier30日間ボリューム($)メーカー手数料テイカー手数料
000.02%→0%0.07%
1>3m0.02%→0%0.05%
2>5m0.02%→0%0.045%
3>10m0.015%→0%0.04%
4>30m0.015%→0%0.035%
5>50m0.01%→0%0.03%
VIP>100m0.01%→0%0.025%

先物決済に手数料はかかりません

FTT保有額に基づく割引は、以下のようになります。

FTT保有額1001k5k10k50k100k200k500k1000k2500k5000k
手数料割引率3%5%10%15%20%25%30%35%40%50%60%

執筆時の1FTTの価格は約200円なので、5憶円分FTTを保有すれば手数料が半額になる計算ですね…。

その他の手数料としては、レバレッジトークンには 0.10%の取引手数料と0.03%/日のスワップ(建玉管理料)があります。
レバレッジ50 倍以上のポジションを持つと取引手数料は0.02%増加し、100倍以上だと0.03%増加します。

登録したらFTX取引所に入出金しよう

まず、FTXに入金(出金)する為には二段階認証を設定する必要があるので設定し終えておきましょう。BTCの入出金を例に説明します。

FTXへの入金方法

トレード画面にある「WALLET(どちらでも可)」で、BTCの「DEPOSIT」を選択し、入金用アドレスをコピーして使いましょう。FTXへの入金機能使い方

FTXからの出金方法

「WALLET」ページで、BTCの「WITHDRAW」を選択し、出金したい数量・送り先アドレス・二段階認証コードを入力して送金申請しましょう。FTXから出金機能使い方

確認メールをクリックすると送金手続きが完了します。

入金したBTCを他通貨に変換

「WALLET」ページで証拠金にしたい通貨やFTTにBTCでも他の通貨からでも変換できます。レートはよく分かりません。入金したBTCを他通貨に変換

FTX取引所のトレード画面使い方

最も取引されている「BTC Perpetual Futures」の取引画面を例に説明します。TFX取引所のトレード画面使い方

チャートTradingViewの機能を移植したもので、BitMEXなどのチャート操作方法と同じです。
現在価格と資金調達現在価格(Last price)と資金調達率(Funding rate)を確認できます。
注文画面次で説明します。
レバレッジ調整画面ピンバーをスライドして1倍~100倍にレバレッジを調整できます。最大建玉保有量と維持率が変化します。
オーダーブック・デプスオーダーブック(取引板)とデプスチャート(トレードの勢い)が確認できます。
ポジション情報ポジション量(Position Size) 清算価格(Est. liquidation price) 損益(PnL)損益分岐価格(Break-even price)などが表示されます。
歩み値オーダーブックで約定した注文がリアルタイムに流れます。

オーダー画面の使い方

FTXオーダー画面の使い方

売買切替Buyオーダー、Sellオーダーを切り替えます。
価格と数量トレードする銘柄の数量、指値注文やストップ成行の場合はその価格も入力します。
レバレッジ指定設定しているレバレッジの範囲内で、許容数量を指定することができます。
オーダーの条件指定Reduce Only:ポジションを決済する注文以外できなくします。
POST:指値注文(メイカー手数料)しか使えないようにします。
IOC:一部約定の注文を拒否し全決済のみ約定させます。

オーダー(注文)を出す方法

オーダー方法は成行注文・指値注文の他に、ストップロス制限、ストップロス市場、トレーリングストップ、テイクプロフィット、テイクプロフィットの特殊注文が使えます。
取引ページで注文タイプを変更できます。
FTXFTXでオーダー(注文)を出す方法

FTXオーダー方法の種類
Market order普通の成行注文。現在並んでいるオーダーブックからテイカー注文が約定します。
Limit order普通の指値注文。オーダーブックに指値のメイカー注文を出します。
Stop marketストップ成行、逆指値注文です。ターゲット価格まで達したら成行注文が発動します。
Stop limitストップ指値、逆指値注文。ターゲット価格まで達したら指値注文が発動します。
Traling stop設定したトレイル値の値幅分価格が動くと、自動的に成行注文が発動します。
Take profitストップ成行に似ています。
Take profit limitストップ指値に似ています。

特殊注文の使い方は基本的にBybitなどと同じなので詳しく知りたい方はBybit(バイビット)のオーダー注文方法の記事を読んでみてください。

これらの注文は、取引ページで注文タイプを変更できます。

FTXでは値上がりが期待できるdefi銘柄も充実

2020年に入ってから価格が大きく上昇しているdefi銘柄トークン($COMP、$SXP、$YFI等)は、ほぼFTXに上場しているものが仕掛けに使われています。

また、FTXが立ち上げるDEX(分散型取引所)の独自トークン$SRMも大きな値上がりを見せており、もはやFTXに上場される銘柄はバブルに乗りたいアルトコイナーにとって追わざるを得ない存在感があります。

アルトコインで一発当てたいという人は、FTXに登録しないのは大きな機会損失になってしまうでしょう。

FTX登録方法についてのまとめ

FTX取引所はこれまでにない新しい仮想通貨デリバティブ商品をトレードできるので、世界中のトレーダーに注目されています。

Bybit(バイビット)のように簡単に登録して使うことができるので、トレードしたい銘柄を使い分けて遊ぶのがいいと思いますよ。

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