世界でもっとも使われているビットコインFX取引所「BitMEX」

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BitMEX(ビットコインFX)はギャンブルなのか?欲をかかなければ勝てるゲームなのか?

仮想通貨コラム

BitMEX(ビットメックス)のビットコインFXは100倍ものレバレッジを掛けることができます。

100円ほどの少額から始めることもできますが、1億円以上の資金でも問題なく取引できるでしょう。

しかもトレードしていたらわかりますが、一億円なんていくらでもオーダーブックに現れます。

まさに札束が飛び交うカジノさながらに。。。

ビットコインFXは狂気の沙汰なのか?

日本はカジノがまだ解禁されていませんが、それと同等の熱いバトルが繰り広げられているのがビットコインFXでしょう。

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これが醍醐味だという人もいるし、かたやビットコインFXを堅実な投資だという人もいます。

なぜでしょうか?

今日はそんな、

BitMEX(ビットコインFX)はギャンブルなのか?

それとも、欲を書かなければ必ず勝てるゲームなのか?

その辺のあたりを紐解いてみようと思います。

まず、賭博・ギャンブルは何故いけない?

Wikipediaさんはこう申しております。

賭博・ギャンブルは、人の射倖心をくすぐり、時に中毒的な依存状態を招き、破産や人格崩壊に至り、果てには自殺、殺人に及ぶ場合もある。

また、いくら多額の金が賭けられても、胴元と参加者、あるいは参加者同士の間でその金が行き来するに過ぎず、経済生産が生じない。

そのような非生産的な行為に人々のエネルギーが費やされてしまうと、生産的な行為を阻害する可能性がある。

以前スロットにのめりこんでいたこともある筆者は返す言葉が見つかりませんね。。。

いくらなんでも「破産や人格崩壊に至り、果てには自殺、殺人」は極端なことを言ってはいますが、このような危険性と隣り合わせであることは忘れてはいけないということですね。

GOGOランプをみてピクッとしてしまう人は注意ですね。

日本のギャンブルといえば

日本でいえば、競馬・競艇・競輪・パチスロなどがギャンブルとして有名ですね。

宝くじやロト6なんかもギャンブルです。

とは言えこれらは「公営ギャンブル」なので国が胴元…

宝くじなんか、CMでめちゃめちゃ射幸心煽って売っていますけどね、お国が胴元だからセーフ。

基本的に日本でキャンブルビジネスをすることができませんが、既得権益の名のもとに稼ぎまくっているんですね。

民間にはギャンブルビジネスを禁止しておきながら、自分たちはがっつりそれで儲けている…

まったく嫌になりますよ。

これからできるカジノも、お国が胴元の公営ギャンブルとして成長していくことになるでしょう。

ビットコインFXはギャンブルなのか?

日本でも数年前、為替FXが大流行りしましたね。

その時色んな議論がなされ、為替FXが民間にも広く浸透した時に税制が改正されました。

総合所得(累進課税で最高税率55%)から、分離課税(一税率20%)に。

株などへの税金も分離課税が導入されていますから、為替FXは「ギャンブルではない」と国が認めたことになります。

私の私見ですが、為替FXに分離課税が適用されたということは、後々ビットコインFX(というか仮想通貨の売買益)にも適用されるでしょう。

今仮想通貨の売買益が総合課税になっていることは

「とりあえず税金かけとけ、まずは総合課税な」

という感じなので、ちゃんと議論されればそうなるはずです。

つまりビットコインFXも厳密にはギャンブルではなく「投資」という見方が強いでしょう。

ビットコインFXは無法地帯?

ですが、今の仮想通貨やビットコインFXを取り巻く環境は黎明期ならではの無法地帯と化しています。

仮想通貨の価格に影響するようなニュースはインサイダーし放題ですし、いくらでも煽り屋がわいてきますし、

仮想通貨で稼ぐ!みたいな悪質な商材屋は後を絶ちません。

仮想通貨がまだ法整備が十分でないことをいいことに詐欺が横行しているんですね。

そんな仮想通貨界隈ですが、その中でも不正が起きる余地がないものがビットコインFXだと思います。

ビットコインFXは皆に平等なゲームだ

仮想通貨もビットコインFXも「ゼロサムゲーム」です。

つまり、誰かが負ければ誰かが勝っている。

胴元の手数料ビジネスであることは否定できませんが、それでも参加者にとってかなり平等な条件で運営されています。

ビットフライヤーやZaif、GMOやDMMなどビットコインFX業者は日本でも多くありますが、世界一位のビットコイン取引量を誇るBitMEXは世界中から、日本でも多くの支持を集めています。

それだけBitMEX(ビットメックス)の運営がユーザーにとって良心的であることが支持につながっていることは言うまででもありませんね。

ビットコインFXで負けてしまう人は、「ルールを理解しないままその世界に飛び込んでしまった」が故に起きた失敗です。

ルールを理解しないまま生半可な気持ちで勝負にでればカモになるだけでしょう…

ビットコインFXは欲を出さなければ負けない

BitMEXのビットコインFXは、欲をコントロールできれば負けないゲームです。

もちろんゼロサムなので、勝者もいれば敗者もいる…

だけど勝者側に回ることは比較的簡単なことなのです。

BitMEXの利益の肝は、テイカー手数料と、ハイレバレッジ取引でロスカットによる資金の没収です。

守るべきルールは、

  • ロスカットされない十分な証拠金を確保すること
  • 成行注文(テイカー手数料)より指値注文(メイカー手数料)を優先して使うこと

です。

ロスカットされない十分な証拠金を確保

どれだけが十分な証拠金だといえるのかですが、人によると思いますが、

私が初心者に勧めるとすればレバレッジ2倍まで!!

10万円(1000ドル・0.01BTCくらい)の証拠金があれば、レバレッジをかけてトレードする金額は20万円(2000ドル・0.02BTCくらい)までですね。

BitMEXは100倍までのレバレッジをかけることができるので、最大で10万円あれば1000万円のトレードをすることができます。

しかしそれはやってはいけません。

ちょっとチャートが反対方向に動いてしまえばたちまちロスカットされ資産を失ってしまいます。

大きく稼ぎたい気持ちをぐっとこらえてレバレッジは2倍程度の低レバレッジトレードを徹底しましょう。

そうすれば負けません。

BitMEX攻略法③低レバレッジでロング放置!安全に資産を増やせる?
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成行注文(テイカー手数料)より指値注文(メイカー手数料)

ビットコインFXは、証拠金をもとに取引所から借金してゲームをするようなものです。

しかしBitMEXでは、指値注文だけを使うのであればメイカー手数料として0.025%貰うことができます。

手数料負けがおきることはなく、逆に手数料勝ちするという仕組みです。

BitMEX(ビットメックス)の手数料|テイカーメイカー料金、Fundingコストを安くする方法は?
BitMEXの手数料を全てを分かりやすく解説します。テイカー/メイカー手数料の使い分け方、Funding手数料(資金調達)は絶対に覚えましょう。アルトコインFX手数料の違いや出入金手数料を安く抑える方法も説明します。

まとめ

BitMEX(ビットコインFX)はギャンブルなのか?欲をかかなければ勝てるゲームなのか?についてまとめてみました。

手数料で負けず、ロスカットも怒らないのなら負ける理由はありません。

あとは他の記事にてヒントをちりばめています。

是非ビットコインFXを学んで勝てるトレードを身に着けてくださいね。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方はこちら。

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