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BitMEXで一目均衡表(一目雲)とRSIを使うトレード方法

テクニカル分析

Bitmex(ビットメックス)のチャートは様々なテクニカルツールが使えるのですが、
今回は一目均衡表とRSIについて、使い方とトレードでの活かし方をご紹介します。

ちなみに記事のトップ画像を始めてcanvaというサイトで作ってみました。

色んなブログで最近流行っている画像作成ツールなんですが、簡単にそれっぽく作れてしまうことに驚きを隠せません。

おしゃれで簡単だけれど、個性をもっと出したい。頑張ります。

話は戻りまして、一目均衡表とRSIは有名なテクニカルツールなので知っている方がほとんどだと思います。

しかし、正しい使い方を知っている方は意外と少ないのではないでしょうか。

BitMEXで一目均衡表とRSIを使う方法をおさらいしてみましょう。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方はこちらでまとめています。

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一目均衡表とは?

一目均衡表は、ペンネーム一目山人という人が開発した日本生まれのテクニカル指標で世界中でも人気です。
一目瞭然、ひと目見てわかる、というのが名前の由来だそうです。
海外では「Ichimoku」と呼ばれています。

特徴としては、多くのテクニカル分析がチャートの縦軸である「価格」に着目しているのに対し、一目均衡表は横軸である「時間」も重視し、価格とともに「いつ相場が変化するのか」という、そのタイミングを示唆してくれる点でしょう。

一目均衡表は「基準線」「転換線」「遅行スパン」「先行スパン」「先行スパン2」という5つのラインから形成されています。

基準線

基準線は過去26日(26本)の最高値と最安値の平均値を表す線です。
高値or安値が更新されない限り値が変わらないので基準線は階段状のカクカクしたラインになります。

基準線の重要な役割は、相場の方向性を示してくれるところです。
基準線が上向きでローソク足が基準線より上にあれば強気相場
チャートが基準線を下抜け、基準線も下向きであれば弱気相場となります。

また基準線が平行もしくは、チャートが基準線を何度もまたいでいるときはレンジ相場と判断できます。

転換線

転換線は基準線の期間を短くした過去9日の最高値と最安値の平均値を表す線です。
基準線より短期的な動きを示唆するラインです。

転換線の見方も基準線と同様、
転換線が上向きでローソク足が転換線より上にあれば強気相場、
チャートが転換線を下抜け、転換線も下向きであれば弱気相場となりますが、基準線より先行して動くのでトレンド転換をより早く知ることが出来ます。

転換線が基準線の上にあれば強気、転換線が基準線の下にあれば弱気と見ることができます。

基準線や転換線は、サポートやレジスタンスとして機能します

チャートが転換線を下抜けても、転換線が基準線を下回っていない場合は基準線がサポートとなり、「チャートが基準線まで落ちたところで反発を期待してロング(突き抜けたらショート)」と売買ポイントを判別します。

遅行スパン(遅行線)

遅行スパン(遅行線)はユニークで、単純に現在チャートの終値を過去26日(26本)分ズレて表示しています。

遅行スパンの見方はシンプルで、遅行スパンがローソク足より上にあれば強い相場、下にあれば弱い相場と判断できます。

遅行スパンの動きを利用すると未来の価格推移が予測しやすくなります。

先行スパン1と2(雲)

先行スパン1が基準線と転換線の平均、先行スパン2は過去52本分の最高値と最安値の平均を、それぞれローソク足26本分先行させて表示させています。

この先行スパン1と2で囲まれたゾーンを「雲」と呼びレジスタンスもしくはサポートとみます。

「雲」とは、この先行スパンの雲を指しています。

  • チャートが雲を上に抜けてくる→強気相場
  • チャートが雲の下へ抜ける→弱気相場
  • チャートが雲の中にいる→方向性がはっきりしていない

という風に相場を判断することが出来ます。

テクニカル分析として雲の位置関係を見る考え方もありますが、ローソク足と雲の関係で判断する「三役好転」「三役逆転」という分析法もあります。

三役好転と三役逆転

三役好転と三逆逆転とは、以下の3つを重視する分析法です

  1. 転換線と基準線の位置関係
  2. 遅行スパンとチャートの関係
  3. 雲と現在価格の関係

三役好転は、相場の強い上昇を示唆しており以下3つの条件が揃ったときをいいます。

  • 転換線が基準線より上
  • 遅行スパンがローソク足より上
  • ローソク足が雲より上

この3つが真逆の動きだった場合は、相場の強い下落を示唆します。

ただし、遅行スパンが雲の中にあるとダマシも多くなります

Bitmexで一目均衡表を使う方法

BitMEXのトレード画面に表示されているチャートのグラフマーク「インジケーター」をクリックしましょう。

検索窓に「ichimoku」と入力すると一目雲が出てきます。

一目雲(一目均衡表)が追加されました。

一目雲(一目均衡表)を消したい時は、チャートの左上の「Ichomoku」から削除の項目が選択できます。

Bitmexで一目均衡表を使ったトレード戦術

週足や日足など長めの時間足での一目均衡表の三役好転(逆転)は、有力なトレンド発生のシグナルとなります。

長期足でシグナルを発見したら好転で買い、逆転で売りと考えるのですが、
実際のエントリーでは、三役が揃う前にエントリーしていて、結果三役が揃っているという感じのトレードになることが多いです。

こうした特徴を踏まえると、三役揃うのを待ってエントリーするより、長い時間足でトレンドを確認し、エントリーは別のテクニカルを使うほうが効率的かもしれません

【日足で三役好転が完成しているときは短い時間足で押し目を探す】

日足で三役好転の強気相場だった場合、どのタイミングで買うかということになりますが、
そんなときは時間軸を短くして、日足と同じ方向に三役が揃うのをまって押し目でエントリーするといいです。

1時間足で、まず遅行スパンがローソク足を上抜けて「一役」達成。
その数本後に転換線が基準線を上抜けして「二役」。
最後にローソク足が雲を上抜けて「三役」。

「二役」が揃ったのを見つけたら、残りの「一役」(たいていは雲)が完成するのをまってエントリーしていくと、効率のよい押し目・戻り売りができます。

そしてこのときに、遅行スパンが雲を上抜けたかどうかも注目するとよりパフォーマンスの高いトレードができると思います。

三役好転(逆転)を見つけたときは、遅行スパンがローソク足そして雲からも抜けているのを確認しましょう。

RSIとは?


RSI(相対力指数)は、一定期間の相場における「値上がり幅」と「値下がり幅」を使って、値動きの強弱を数値で表したものです。
このRSIの数値で「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を判断することができるイシレーター系のテクニカル指標として有名ですね。

一定期間(一般的に14日間)において、「上昇した日の値幅合計」と、「下落した日の値幅合計」を合計して、前者(上昇した日の値幅合計)比率を表します。例えば、比率が上昇日7:下落日3の場合、RSIは70となります。

RSIは、50%を中心として0~100%の範囲で推移し、上昇トレンドに入ると数値が50%以上で推移し、下降トレンドに入ると数値が50%以下で推移します。
通常、RSIが70%(80%)以上であれば買われすぎ、RSIが30%(20%)以下であれば売られ過ぎと判断されます。


RSIは、ある一定の期間の中での上昇幅や下落幅を基に、買われすぎ、売られすぎを判断する逆張りのシグナルです。
つまり、一定値幅の中で上下するレンジ相場・持合い相場で力を発揮します。

BitmexでRSIを使う方法

BitMEXのトレード画面に表示されているチャートのグラフマーク「インジケーター」をクリックしましょう。

検索窓に「RSI」と入力するとRSIが出てきます。

RSIがチャートに追加されました。

RSIを消したい時は、RSI左上の「RSI」の文字をクリックすると削除の項目が選択できます。

BitmexでRSIを使ったトレード戦術

一般的にはRSIが25から20を割り込むと買いシグナル(売られ過ぎ)、
70から80を上に抜けてくると売りシグナル(買われ過ぎ)と言われています。

ただし、急騰や急落など強いトレンド相場では、RSIが「100」または「0」の数値となり、横ばいで動かなくなりがちです。
つまり、RSIはマーケットが横ばい、緩やかな上昇もしくは下落という状況で効果を発揮します。

RSIの注意点

RSIは逆張り用のテクニカル指標として最も有効な指標の1つですが、比較的うまく機能するのはレンジ相場や、持合い相場だけです。

トレンドがはっきりしている相場では、逆張りポイントをぶち抜いてトレンドが継続する傾向があるのでエントリーする相場状況に注意してください。

一目雲とRSIを併用したトレード戦術

一目均衡表の雲とRSIで順張りトレード

まずチャートには、一目均衡表の雲とRSIを表示させてください。

エントリー方法は、ローソク足が雲の上にあり、RSIが30%を下回った場合ロング。
ローソク足が雲の下にあり、RSIが70%を上回った時にショートでエントリーです。

利益確定は、買いの場合はRSIが70%を上回った時、売りの場合はRSIが30%を下回った時です。

これである程度今後の相場を予想することができるのでよろしければ使って見てください。

まとめ

BitMEX(ビットメックス)で一目雲とRSIを使うトレード方法ということでまとめてみましたがいかがでしたか?

一目均衡表は雲が有名ですが、5つの線で構成された分析方法だということまで知ってい方は少ないのではないかと思います。

それにしても一目雲がレジスタンスやサポートとして機能するというのは不思議な指標です。

また一目均衡表はRSIなどの指標と組み合わせることでより精度が高まります。RSIは単位で使うには心もとないですね。

Bitmexの標準のチャート機能でどちらの指標も使うことができるので自分がトレードしやすいチャートにカスタマイズしてみてくださいね!

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