世界でもっとも使われているビットコインFX取引所「BitMEX」

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【BitMEXやってみた】ロスカット回避できれば資金調達率(スワップ)手数料で儲かる?

トレード戦略

ビットコインFXで意外と厄介なのが「スワップポイント手数料」

BitMEXでは資金調達率とかfunding手数料と呼びます。

何時間もポジションを持ち続けるような長時間保持トレードをする場合、発生する利子のような手数料です。

ビットコインFX取引所なら必ずある手数料ですね。

funding手数料は以下の記事で詳しく説明しています。

BitMEX(ビットメックス)の手数料|テイカーメイカー料金、Fundingコストを安くする方法は?
BitMEXの手数料を全てを分かりやすく解説します。テイカー/メイカー手数料の使い分け方、Funding手数料(資金調達)は絶対に覚えましょう。アルトコインFX手数料の違いや出入金手数料を安く抑える方法も説明します。

他の取引所ではただ徴収されるだけのこの憎き手数料なのですが、BitMEXはちょっと違って面白い仕組みなんです。

なんと、ロングポジションを持っている人とショートポジションを持っている人の間で支払い合うものなんですね。

だから、徴収されることもあれば貰えることもあるんです。
徴収されたfunding手数料は、反対ポジションを持っている人に丸々支払われます。

優しい世界。。。

この仕組みは画期的ですね、日本の取引所もパクればいいのに…

今回はこのfunding手数料を用いたトレード作戦をしたときの話です。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方はこちらでまとめています。

まえがき

ハイリスク・ハイリターンの魅力的なボラリティを体験できるビットコインFXですが、

私はあるルールを決めれば必ず勝てるのかもしれないということを発見してしまいました。

それは…

ロングポジションを持ったまま、どんなときも損切りをしない

という戦略です。

何を言っているんだ、と思ったことでしょう。

私も何を言っているのかわからなくなってきました…

しかし実際に、私はこのトレード戦術をとってからは一度も負けたことがありません。

もうかれこれ二か月負けていません。。。

今回はそんな私のトレード体験を書いていきます。

損切りしなければ、負けない。

ビットコインFXでは損切りが何よりも大切

言っておきますが、ビットコインFXにおいて、損切りは非常に重要です。

どんな凄腕のプロトレーダーも、100%の的中率なわけがありません。

彼らの優れているところは「損切りの上手さ」なんです。

損切りが上手いから、退場することなく実績を積み重ねることができているんですね。

ただ、今回はそんな正攻法の話ではないんです。

一度ロングポジションでインしたからには、何が何でもプラ転するまで損切りをしない、決済をしないということをすると資金調達率で儲かるんじゃないのか?

という根性論で検証してみました。

ロスカットは何よりも恐れるべし

ビットコインFXにはロスカットという名の強制決済があります。

今回の損切りしない作戦でも、もっとも厄介なのはロスカットでしょう。

普通のトレードならロスカットにまでならないようにストップ指値をしておくとか、分離マージンにして証拠金の調整とかしておくべきなんです。

しかし今回は資金調達率の手数料を得るために、ポジションを持ち続けることになったので、

全てのポジションが強制的に決済され、口座残高がゼロになることは避けなければいけません。

証拠金を追加入金すればロスカットラインが下がる

そこで私は考えました。

ロスカットされる前に追加資金を投入すればいいじゃん!

例えば、以下のチャート時、8840ドルあたりが清算価格(ロスカット価格)だったとします。

もう少しでロスカットされてしまう…!

でも今踏ん張れなかったら、貰えるはずだったfunding手数料と、これからの価格回復の恩恵に与かることができない!

追加資金を投入や!!

ということで、追加のBTCをBiTMEXの口座に追加送金します。

そうすると清算価格が下がったではありませんか!ふしぎ!

※ビットコインはびっくりするほど大きく価格が動くときがあります。くれぐれも余剰資金で…

「セルフ追証」というパワーワード

「もうこのへんが底だろう!リバこないかな~」

とタカをくくっていたあの日、事件は起こりました。

サポートラインを余裕で突破され、

まさかの暴落が起きたんです。

もう私は気が気ではありませんでした。

「このままじゃあただ大損しただけで終わってしまう…」

「ネタとしても弱い…」

しかたない、ネタに走ろう。

わいの本気みせたる。

必殺 無限セルフ追証じゃ!!

※BitMEX(ビットメックス)で追証は発生しません。

セルフ追証発動により追加資金が投入され、ロスカットしてしまう清算価格グーンとを引き下げました。

その後は、セルフ追証が報われる結果となりました。

翌朝に1000ドル以上(約10万円)の特大のリバがおき、なんとか危機を脱することができました。

今回のセルフ追証以降は1BTC=6000ドルを割り込むようなヤバみのある暴落は訪れておらず、

一応の上昇トレンドに回帰したような気がするので、このまま参入価格の「10649ドル」を超えるまでは放置してみることにしました。

※5月9日現在、まだ10649ドルを超えていません…
二か月ポジションを持ったまま放置しています。

資金調達率(funding手数料)で実際に儲かったのか?

私は相場のトレンドに逆らってひたすらロングポジションを持っていたので、資金調達率(funding手数料)をほとんど貰う側でした。

逆にいうと、相場のトレンドに順張りしてポジションを持っていると、このスワップポイント手数料を払い続けることになるので地味に痛いです。

資金調達率の範囲は

-0.3750% ≦ -0.0100% 0.0100% ≦ 0.3750%

と決まっており、そんなに大きくはないのですが、

私の場合は15000ドルというそれなりの金額を握り続けていたので、記録していた期間だけで5万円以上もプラスになっていました。

「実現損益」が0.0533XBTとなっていますよね、これが資金調達率で得た利益です。

資金調達率(funding手数料)履歴の調べ方

トレード画面上部のメニューバーから「契約」をクリック。

サイドメニューにある「資金調達履歴」をクリック。

この「資金調達履歴表」を見れば今までの履歴をみることができます。
私は相場のトレンドに逆らい続けていたので、マイナス手数料が払い続けられていたことがわかりますか?

関連記事 Bitmex(ビットメックス)スマホアプリの使い方まとめ。

さいごに

この記事を追記・編集しているのはゴールデンウィークも終わった5月中旬なのですが、3月から持っているこのポジションはまだ助かっていません
(別アカウントでもトレードはしていますよ。)

むしろ中途半端な上昇トレンドに転換したせいで、直近はfunding手数料を払いまくっている毎日を過ごしています

手数料を払いまくっている軌跡

私のイメージでは、上昇トレンドに転換した途端に破竹の勢いで価格がぶちあがっていくと思っていたんですが、世の中そんなに甘くなかったようです。

しかし実際にセルフ追証までやっているときには、不安しかありませんでした。

「俺、何やっているんだろう…」って。

そんな気分を味わう時点でトレードとしては失敗しています。

ただ、戦略としては、ロング放置作戦は有効だと思います。

以下の記事では真面目に説明しています。

BitMEX攻略法③低レバレッジでロング放置!安全に資産を増やせる?
今回はBitMEX(ビットメックス)に限らず使える有効な戦法をご紹介します。 ビットコインFXというとあなたはどんなトレードをイメージしますか? 何倍もレバレッジをかけて、ロスカットされるか原資が何倍にも膨れ上がるかのヒリつく勝負…...

もう一度言いますが、ビットコインFXにおいて損切りは非常に重要です。

どんな凄腕のプロトレーダーも100%的中しているわけではなく、損切りが上手いのです。

早めの損切り・細かな利確を意識して健全なビットコインFXトレードをしてくださいね。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の評判と口コミまとめ!なぜオススメなの?

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