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BitMEX攻略法③低レバレッジでロング放置!安全に資産を増やせる?

必勝法・攻略法・勝ち方

今回はBitMEX(ビットメックス)に限らず使える有効な戦法をご紹介します。

ビットコインFXというとあなたはどんなトレードをイメージしますか?

何倍もレバレッジをかけて、ロスカットされるか原資が何倍にも膨れ上がるかのヒリつく勝負…

そういうイメージを持っている方も多いと思います。

しかしビットコインFXには、低リスクかつ高配当なトレード方法もあるんです。

それが今回する「低レバレッジでロング放置!」作戦です。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方はこちら

それでは、具体的にどのように低レバレッジでロング放置する作戦なのか解説していきます。

BitMEXで低リスクに資産を増やしたい人向けの必勝トレード

この手法はBitMEXなどのビットコインFXで最も確実に利益を出していく方法です。

それなりに資金を用意できる、だけどロスカットされるようなリスクを冒してまでトレードで増やすのはちょっと…という方にぴったりです。

例えばメジャーアルトコイン(イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、ネム、モナコイン)を購入して値上がり益を狙う場合、当然ビットコインよりも高い利益率を期待して買いますよね。

しかしビットコインの3倍の値上がり率を狙うとしたらどうでしょうか?

ビットコインの値上がり率よりも高いと思いメジャーアルトコインを買っているのなら、それは正しい戦略だと思います。

今「ビットコインの3倍の値上がり率をえることができるのか?」

ということを考えてみてください。

ちょっと確信が持てませんよね。

この手法では、ビットコインの値上がり益を、ローリスクに3倍得られることを目的としています。

メジャーアルトコインを買うよりも利益率は期待できるかもしれませんね!

BTC現物+低レバレッジで利益3倍?

やり方としてはいたってシンプルです。

BitMEXでは証拠金としてBTCを用意する必要があります。

なので、BTCを証拠金として口座に入れておくとBTCの値上がりを、何もトレードをしなくても享受できることになりますね。

そこで2倍のレバレッジをかけることで、値上がり益を3倍にすることができます。

BitMEXレバレッジ設定を2倍に

例えば、あなたのBitMEX口座に50万円を入金するとします。

仮に1BTC=100万円だったとすると、0.5TCがあなたの口座にあることになります。

0.5BTCが口座にある状態で、10000ドル(1BTC)のロングポジションを持ちます。

そうすると、証拠金に対して2倍のBTCを買い注文していることになるので、レバレッジは2倍となります。(クロスマージンの場合)。

以下の合計3倍のレバレッジをかけたオーダー例を見てください。
原資を二倍にするまでに必要なビットコインの価格値上がりシュミレーションです。

1BTC=9000ドルのときにロングでエントリーして13500.5ドルになった時に利確した場合、原資から2倍になっていることになります。

本来なら18000ドルで原資2倍のところを4500ドル幅分得していることになりますね。

このようにして、低倍率だとしても、長期目線でポジションを持てばかなり資産が増えていくことになります。

ロスカットライン(清算価格)に細心の注意を

仮に、BTC価格が9000ドルの時に、0.5BTCを証拠金として、10000ドルのロングポジションを持ったとします。
この場合、BTC現物で1倍、レバレッジポジションで2倍、合計3倍の値上がり益を得ることができます。

この時のロスカットライン(清算価格)は6236.5ドルです。

9000ドル-6236.5ドル=2763.5ドル

日本円で換算すると28万円幅くらいですね。この値幅まではBTC価格の下落を許容できるということです。

もっと慎重に手堅くいきたいのなら、
BTC価格が9000ドルの時に、0.5BTCを証拠金として、5000ドルのロングポジションでもいいですね。
この場合、BTC現物で1倍、レバレッジポジションで1倍、合計2倍の値上がり益を得ることができます。

この時のロスカットライン(清算価格)は4755ドルです。

9000ドル-4755ドル=4245ドル

4245ドル(約45万円)の値幅までは下落に耐えることができることになります。

今のBTCチャートの状態からして、4245ドルまで下落することは現実的ではないので一倍レバレッジでロングするというのは、かなりローリスクの運用と言えます。

このように、BTC価格が年単位の長期目線で上昇し続けることが前提になりますが、証拠金を多めに用意しておくことによって、よっぽどのことがない限りロスカットされないようにポジションを持つことができます。

ちなみにこの損益計算ツールはBitMEX(ビットメックス)の機能を利用しています。

詳しい使い方はこちらの記事で紹介しています。

BitMEXの損益計算ツールの使い方。ロスカットライン(清算価格)や損切り利確地点を決めよう
ロスカットライン(清算価格)や利確ポイントを調べる時に便利な、BitMEX(ビットメックス)の損益計算ツールの使い方を解説します。勝ち続けるには損切りの上手さにかかっているといっても過言ではありません。ぜひトレードに生かしてくださいね。

利確タイミングはいつすればいいの?

二つ目に重要なのがこの「利確タイミング」ですね。

こまめな利確を繰り返していると、本来享受できたであろう爆上げ相場を逃す可能性も高くなりますし、
放置していて暴落に巻き込まれる前に退避できなかったらもったいないな…
という気持ちもあると思います。

利確タイミングはチャートの周期性を参考に決めるといいかもしれません。

ビットコインの動きには一年を通して規則性があります。

  • 1月下落
  • 2~3月低調
  • 5月高騰
  • 10~12月上旬高騰

というパターンが多いです。
高騰する5月と12月に利確して、1月6月あたりでエントリーする、というイメージでいいんじゃないでしょうか。
以下の記事を参考にしています。

ビットコイン(仮想通貨)が暴落・高騰する時期は決まっている?過去5年間の値動きを追ってみた【随時更新】
ビットコインは1月中旬に暴落で最も安くなる!?2014年の最低価格は2月9日2015年の最低価格は1月15日2016年の最低価格は1月16日2017年の最低価格は1月12日2018年の最低価格は6月24日(new!)となっています。2018

ちなみに「爆上げ相場」になるとテクニカル手法が通用せず、売りサインが出ているのにも関わらず爆上がり続けることもあります。

もうこれは、「木を見ず森を見よ」「頭としっぽはくれてやれ」の精神で、利確後更に爆上げしたらあきらめましょう。

そして落ちてきたところでまた指値注文でエントリーしましょう。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の手数料ルールについて詳しく解説

BitMEX低レバレッジでロング放置作戦の注意点

いくらロスカットラインが3000ドル下にあっても100%そこまで達することがない、とは言い切れません。

BTCチャートを一分足・五分足・一時間足・日足・週足までチェックして、今のBTC価格が買われ過ぎではないか(一時的に高値を付けているだけではないのか)よく確認してください。

買われ過ぎていると思うのなら、押し目に指値注文を入れてください。
急上昇中に成行注文で飛び乗るのは危険なのでオススメしません。

今までBTCがどういう動きをしてきたのか、なんとなくでもいいので値動きを追って最低限のテクニカル分析ができるようになればロスカットリスクを極限までさげることができますよ。

BitMEX低レバレッジでロング放置作戦まとめ

低レバレッジでロング放置!作戦の概要を解説してみましたがいかがでしたか?

ビットコイン現物を持っておくよりも、2~3倍の値上がり益をローリスクで得ることができるというのは結構旨みがあると思いますよ。

ビットコインの3倍のパフォーマンスを発揮する仮想通貨(アルトコイン)は、かなり少数に限られると思います。

値動きが荒い(将来性が未知数)の銘柄をガチホするより、ビットコインを低レバレッジでロング放置する方が儲かる、という考え方もあるということを知っていただければ幸いです。

ただ、ロスカットにだけは注意しすぎるほど注意して、このトレード手法にチャレンジしてみてくださいね!

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