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BitMEXでMACDを使ってビットコインFXのトレンドの転換点と売買ポイントを判断する方法

テクニカル分析

BitMEX(ビットメックス)では様々なテクニカル指標を使うことができますが、今回は「MACD(移動平均収束拡散法)」を使ったトレード方法をご紹介したいと思います。

MACDの読み方は「マックディー」です。エムエーシーディーより覚えやすいですよね。

BitMEXの基本的な使い方は以下の記事を読んでみてください。

BitMEX(ビットメックス)の使い方|追証なしレバ100倍海外ビットコインFXを始めよう
BitMEX(ビットメックス)の使い方を初心者向けの基本から実践トレード戦略まで解説しました。未経験者でも追証なし・レバレッジ最大100倍の海外ビットコインFXだからこそ勝てるノウハウを理解できると思います。

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MACDってどんなテクニカル指標?

MACDは使いやすくて人気のテクニカル指標の一つです。

「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略で、直訳すると「移動平均収束拡散法」という小難しい感じですが、
MACDを一言でいうと、「短期移動平均線と長期移動平均線の差」です。

MACDに用いられる移動平均は「単純移動平均(SMA)」ではなく、「指数平滑移動平均(EMA)]です。
MACDは以下の計算式で算出されます。

MACD=短期EMA-長期EMA

なにやら難しそうですが計算式は 短期移動平均線-長期移動平均線ということです。

BitMEXのビットコインFXにおいてのMACDの数値は、0を基準として±100くらいの幅に収まります。
ドル円などの為替相場のMACDは±1くらいなので、ビットコインFXのボラティリティの大きさは為替などのチャートに比べて100倍くらい大きい、ということが数値的にわかります。

MACDでトレンドの転換点をいち早く察知する

短期移動平均線と長期移動平均線の広がりの差を見ることで早い段階で「トレンドの転換」を察知することができるのがMACDです。

MACDが0以上であれば上昇トレンドを意味します。
短期移動平均線が長期移動平均線を上回っている時は、ビットコインチャートの上昇トレンドが強いことを意味しており、この時のMACDの値はプラス(+)になります。

反対に、MACDが0以下(マイナス)であれば下落トレンドを意味します。

プラスからゼロになるのは移動平均線のデッドクロス、
マイナスからゼロになるのはゴールデンクロスと呼びます。

さらに、MACDとその移動平均線であるシグナル線という2本の線の交差を売買判断に使うことで、トレンドの行き過ぎをとらえた逆張り的な売買手法としても使うことができます。

MACDを売買ポイントの判断に使おう!

買いポイントと売りポイント

引用元

MACDとその移動平均線であるシグナル線という2本の線の交差を売買判断に使うことで、トレンドの転換点をとらえた逆張り手法として使うことができます。

MACDが0以上で上昇トレンドから下落トレンドに転じるとき、短期移動平均線の上昇する力がなくなり、下にある長期移動平均線に近づいていくという状況です。
MACDが下降気味になり、シグナル線を上から下にデッドクロスした所が「売りポイント」と判断します。

その反対に、MACDが0以下でシグナル線を下から上に突き抜けてゴールデンクロスした所が「買いポイント」と判断することができます。

【MACDは長い時間足で信頼度が高い】

時間軸の長い日足レベルのチャートで、MACDによるトレンド転換点は正確に現れる傾向にあります。
分足など短期間のチャートではゴールデンクロスやデッドクロスがダマシに終わってしまうことも多いので注意しましょう。

トレンドの継続を判断する

MACDの線とシグナル線がゼロラインで交差することは「トレンドの継続」を判断する重要なサインとなります。

2本の線がゼロラインを上抜いた時には上昇トレンド継続、
下抜いた場合は下落トレンドの継続を意味します。

MACDのダイバージェンス

ダイバージェンスは「相違がみられること」という意味で、相場のトレンドとテクニカル指標のトレンドが逆行していることを意味しています。

MACDでのダイバージェンスは、相場が上昇トレンドなのに、MACDのトレンドラインが下降トレンドを示しているような時です。
MACDのダイバージェンスは相場の大きな転換ポイントが来ることを暗示している可能性があり、テクニカル分析において重要な現象です。

他のテクニカル指標と組み合わせて使うと確度が高まります

MACDの他に有名なテクニカル指標としてボリンジャーバンドがあります。
MACDとボリンジャーバンドはそれぞれオシレーター系指標という仲間なのですが、お互いの欠点を補い合う働きをする指標となっています。

MACDはトレンドの転換点を把握する指標ですが、
ボリンジャーバンドはビットコイン相場で買われ過ぎ、売られ過ぎを判断する指標です。

この二つを組み合わせることで、トレンドの転換点とそのトレンドの強さ(安定さ)を測ることが出来ます!

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MACD×RSIの場合も相性がいいです。(執筆中)

他にも同時にみるテクニカル指標を増やしてもいいですが、あまり多くの指標を同時に使うと逆に判断が鈍るので使う指標は少数に絞ってくださいね。

BitMEXでMACDを表示する方法

BitMEXのトレード画面にログインしたら、チャートの上の表示されているグラフのようなマークをクリックします。

インジケーターの一覧が表示されるので入力欄に「MACD」と入力すると見つかります。

追加すると以下の図のようにMACDが追加されます。

BitMEXでMACDインジケータを消す方法

インジケーターの消し方も説明しておきます。
以下のチャート内のマークをクリック。

メニュー一番下の「削除」をクリックすると消すことが出来ます。

MACDを使う上での注意点

MACDはレンジ相場(ボックス相場)には弱い傾向があり、短時間足では更にだましが多く発生する可能性があります。
MACDはトレンド転換判断できますが、トレンドとトレンドの間のどっちつかずな期間ではあまり機能しないので、 利確(決済)ポイントを決めずらいという欠点があることを意識して使うようにしましょう。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の手数料ルールについて詳しく解説

まとめ

BitMEXでMACD(移動平均収束拡散法)を使ってトレンドの転換点と売買ポイントを判断する方法について書いてみましたがいかがでしたか?

ただ単にロウソク足のチャートの動きだけをみているだけでは判断し辛いトレンドの転換期を一目で判断できるので、ビットコインFXのように目まぐるしく相場が変化する相場でのトレードでは大事になってきます。

テクニカル指標を利用して有利にBitMEXでのビットコインFXトレードをしてみてくださいね!

高度なテクニカルツール、エリオット波動についても書いています。

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ちなみにBitMEXはスマホでもテクニカル指標を使うことができます、小さいので使いにくいですけどね…。

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