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メタマスク(METAMASK)の使い方|ブラウザとモバイルアプリが便利に

メタマスク(METAMASK)の使い方|ブラウザとモバイルアプリが便利にツール・自動売買

本日は、世界で最も使われているであろう、分散型ウォレットアプリ「METAMASK(メタマスク)」の使い方を紹介します。

大きな値上がりが見込めるお宝銘柄の主戦場DEFI(UNISWAPSUSHISWAP)、日本を含め世界で注目されるNFTのマーケットプレイスで売買をする際に必要になるのが、分散型ウォレット。

昨今の仮想通貨投資家が避けては通れないメタマスク(METAMASK)について、使い方と注意点について解説します。

METAMASK公式

メタマスク(METAMASK)とは

メタマスク(METAMASK)とはメタマスク(METAMASK)とはERC20規格などのトークンを保管するためのWebウォレットです。最近ではPancakeSwapのBSCなど複数のチェーンにも対応しています。

ブラウザ版・IOS版・Android版ともにMETAMASK公式サイトからインストールできます。

※ウェブストアには偽のMetaMaskアプリ(フィッシングアプリ)も公開されている場合があるので、そのようなフィッシングアプリでないことを十分確認して下さい。以下のURL「metamask.io/~」が本物です。metamask-honmono

トークンを保管するだけでなく、DApps(分散型アプリケーション)やブロックチェーンゲーム、NFTマーケットプレイスなどと連携できる汎用性の高さが魅力です。

メタマスクの他にもMyEtherWallet等さまざまなウォレットがありますが、世界で最も多く使われているのがMETAMASKです。PCブラウザの拡張プラグインやモバイルアプリでも安定した操作性です。

メタマスク(METAMASK)の登録・インストール方法

※ウェブストアには偽のMetaMaskアプリ(フィッシングアプリ)も公開されている場合があるので、そのようなフィッシングアプリでないことを十分確認して下さい。

MetaMaskをPCブラウザにインストール

ERC20対応ウォレット、MetaMask(メタマスク)をブラウザにインストールしましょう。

ChromeもしくはBraveブラウザ拡張プラグインMetaMask(メタマスク)をインストール。ウォレットを新規作成するときには復元パスフレーズが表示されるので必ず記録してください。ほかの端末で共有したり、新規ログインする場合に必要になります。

メタマスクをブラウザにインストール

復元パスフレーズはスマホで売買する際にも同期に使います。必ず保存しておきましょう

MetaMaskがChromeもしくはBraveブラウザにインストールされたら、右上アイコンに並んでいるか確認します。無かったら「拡張機能」アイコンからMetaMaskのピンを有効にします。

メタマスク(MetaMask)の復元方法

MetaMaskをインストールしたPCやスマホが故障・紛失してしまったとか誤ってMetaMaskアプリケーションを削除してしまった場合には、パスフレーズで簡単に復元することができます。

MetaMaskログイン画面の「Import using account seed phrase(パスフレーズから復元する)」に入力します。

メタマスク(METAMASK)と取引所の同期・接続方法

Uniswap等にアクセスしMetaMaskと同期する

今回は例としてUniswapにアクセスします。「connect wallet」をクリックし、先ほど用意したMetaMaskを選択。MetaMask側のポップアップ「次へ」をクリックします。
uniswap登録手順ステップ1

以下の画像のように、「connected」「balanse」やアカウント名が確認できればウォレットの接続成功です。

Uniswap登録手順ステップ2

メタマスク(METAMASK)のスマホアプリ同期方法

iOS・Android公式からMETAMASKアプリをインストール、リカバリーフレーズを入力しPC版と同期できます。
※METAMASKスマホアプリのみでも始めることができます。MetaMaskのモバイルアプリ
Metamaskのメニュー「ブラウザ」を選択、ログインしたい公式サイトにアクセス。(例:Opensea)metamask-browser右下アイコン「add to favorites」しておけば、いつでも簡単にアクセスできます。metamask-browser2

メタマスク(METAMASK)入金・出金方法

メタマスクに入金する方法

「資金の追加(Add funds)」をクリックし、表示されるアドレス(通常、0x~から始まるイーサリアムアドレス)をコピペ・QRコード読み込み等して、外部の取引所やウォレットから送金しましょう。

メタマスクから送金する方法

メニューの「送金(Send)」をクリックし、To欄に送金先のアドレス(通常、0x~から始まるイーサリアムアドレス)をコピペ・QRコード読み込み等して送金しましょう。

MetaMaskにBSC(Binance Smart Chain)追加方法

MetaMaskのウィジェットにアクセスします。ウォレットアイコン→「設定(Setting)」→「ネットワーク」をクリックします。MetaMaskにBinance Smart Chainを追加

出てきた入力欄に以下のように記入し「保存」をクリックます。
するとMetaMaskで「Binance Smart Chain」を選択できるようになり、これでPancakeSwapでウォレットを「Connect」し使うことができるようになります。

MetaMaskにBinance Smart Chainを追加2

ネットワーク名Binance Smart Chain
RPC URLhttps://bsc-dataseed.binance.org/
チェーンID56
通貨シンボルBNB
ブロックエクスプローラのURLhttps://bscscan.com

パスフレーズの扱いは細心の注意を!

ウォレットアプリを作成する際に表示されるパスフレーズ(リカバリフレーズ・シードフレーズ)は、情報漏洩してしまうと第三者に簡単に資産を抜き取られてしまいます。
ハッキングされないように、パソコン上のメモ帳などに保存せず、オフライン環境で、紙に書いてアナログに保存、分割して保存、など細心のセキュリティを心がけましょう。

また以下のようなパスフレーズ漏洩からの盗難詐欺が横行しているので注意してください。

  • ツイッターで公式アカウントらしき者からパスフレーズを聞かれた。
  • 公式サイト(に見えるフィッシングサイト)に誘導された。
  • Google検索のPR欄に表示されたフィッシングサイトでパスフレーズの入力があった。
  • エラーが起きて困っていたら親切な人が助けてくれそうだったからパスフレーズを教えた。

メタマスク(METAMASK)のまとめ

ブラウザとモバイルアプリがより便利になったメタマスク(METAMASK)ウォレットの使い方などについて解説しました。

リカバリーフレーズ(シードフレーズ)は大切に保管し、安易に入力しない。

ということを忘れないようにしてください。

数年前はPCブラウザでしかDEFIなどでまともに取引できないような状況でしたが、2021年現在ではアプリでも不自由なくトレードすることができるようにまでなりました。

むしろモバイルアプリしか使わないという投資家も多くなり、利便性の向上が市場を拡大していっていることは言うまでもないですね。

是非アプリやツールを使いこなして快適な投資ライフをお過ごしください。

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