世界でもっとも使われているビットコインFX取引所「BitMEX」

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BitMEX(ビットメックス)の安全性は?運営会社やセキュリティ対策から信頼性と危険性を評価

セキュリティ
「海外の取引所って危ないんじゃないの…?」

という不安がある方に向けて、セキュリティとシステムから安全性と信頼性を考察してみました。

BitMEX(ビットメックス)はレバレッジ最大100倍なのに安心のゼロカット(追証がない)という海外ビットコインFX取引所です。

世界一のビットコイン取引量も誇っているので流動性も申し分ない。

ユーザーにとって有利な条件が並んでいます。
日本を含めたビットコインFX業者でこれほどメリットの多い取引所はない気がしますが、実際のところどうなんでしょう。

今回はあえて安全性や信頼性について、ネットに公開されている文献やSNSの口コミなどからBitMEXを公平な目で評価してみたいと思います。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方はこちら

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安全性検証①BitMEX運営会社の信頼性は?

  • 運営会社 HDR Global Trading Limited
  • 設立年 2014年
  • 所在地 香港・セイシェル共和国

運営会社(親会社)の社名「HDR」は創業メンバー三人の頭文字をとったものだと思われます。

BitMEX社のサービス名「BitMEX」は、Bitcoin Mercantile Exchangeの略だと思います。

BitMEX社はHDRの子会社ですが、両社の資本は創業メンバーがすべて保有しています。

HDRは香港を拠点としている会社ですが、登記されているのはセーシェル共和国で、アジア・アフリカ地域で名だたる世界の企業が集まっている有名なタックスヘイブン地域です。(オフショア企業によくあるパターンです)
セーシェル法人は、先進国の圧力に耐えうる優れた法制度が整備されており安全です。

企業の所在地が香港にありますが、実際は香港とサンフランシスコを拠点としています。
香港は規制だらけの中国とは違い経済特区となっている独立国家のような地域です。

中国や日本の法人のようにお国からの規制でどうこうなるような体制にしていないということがお分かりいただけたでしょうか。

安全性検証②運営メンバーの信頼性は?

BitMEX の創業者チームは、ファイナンス・金融デリバティブのエキスパート「Arthur Hayes」、Webアプリケーション開発の専門家「Samuel Reed」、高頻度アルゴリズム取引分野のトップクラスの専門家「Ben Delo」3人から成ります。
3人のSNSも公開されているのでコンタクトをとることもできます。

公式サイトより引用

共同創業者兼 CEO – Arthur Hayes(アーサー・ハイス)

ペンシルベニア大学ウォートンスクール卒業(経済学学位取得)後、Arthurは香港で株式デリバティブトレーダーの職に就きました。 ドイツ銀行とシティバンクでは、上場投資信託(ETF)のマーケットメイカーでした。 株式インデックス先物、先渡し、スワップのほか、FXのノンデリバラブル・フォワード取引でも広範な経験を積んでいます。 金融デリバティブの構築と取引方法に関する造詣が深いことも当社のプラス要因となっています。

この方は2013年1月に「Headline Asia(ヘッドラインアジア) – Asia Market News and Trading Resource」という出版物を出しています。
Arthur Hayesのツイッター
関連記事 BitMEXのCEO、Arthur Hayes氏(アーサー・ヘイズ)とは何者?発言をまとめました。

共同創業者兼 CTO – Samuel Reed(サミュエル・リード)

Samuel はワシントンアンドリー大学で、コンピューターサイエンスの学位を取得し、卒業しました。 プロのプログラマーとして、12 年近い経験を持ちます。 Tixelated 社と Global Brand Solutions(香港)の テクノロジー企業 2 社で CTO を務めました。 Web アプリケーションの専門家として、多数の会社と契約を結んできました。 主な専門分野は、近代的なリアルタイムの Web アプリケーションとインターフェイスの実装であり、オープンソースプロジェクトに 定期的に貢献 しています。

Samuel Reedのツイッター

共同創業者兼 CSO – Ben Delo(ベン・デロ)

Ben は卒業したオックスフォード大学で、修士号を取得し、数学とコンピューターサイエンスの優等学位を授与しました。 JP モルガンや IBM を筆頭とするさまざまな企業のために高頻度取引システム(主に KDB+/Q)を 10 年以上、開発してきました。 設計、アーキテクチャ、量的インフラ、システム、ツールの実装など幅広い専門知識があります。

この方は四つの特許を持っています。(Dynamic Generation of Forms Dynamic Generation of Forms Generating a Fingerprint for a Document 動態產生表格之方法、裝置及電腦程式)

ここまで詳細なプロフィールを掲載していることは信用につながりますね。
BitMEXを誠実に運営していることがわかります。

BitMEXは3人で一日6000憶円を動かしている?というような噂があるようですが、3人で全てのユーザーの資金の管理やシステムの維持をしているわけがありません。
BitMEXは数十人のスタッフを雇っており、業務を分担しています。
その中で、出入金の為のマルチシグ認証だけは3人のうち2人でやっているとのことです。
ちなみに日本人のサポートスタッフもいますよ!

安全性検証③BitMEXのセキュリティ対策の信頼性は?

BitMEXにはセキュリティを高める為に様々な施策がされています。

BTC→XBTに変換

BitMEXに入金されたBTCは自動的にXBTに置き換わります。
XBTとBTCは全く同じ扱いなので何も気にする必要はないのですが、これはBTCをトークン化し、ハッキング被害を防ぐことにつながっています。

BitMEXに送金されたBTCはコールドウォレット(ネット接続されていないウォレット環境)に送られ、その変わりにXBTトークンをBitMEXでのトレードで使えます。

そしてBitMEXから外部へ送金する時にXBTはBTCに自動変換されBTCを受け取ることができます。

このような仕組みなので、ハッカーがサイトに侵入したところでBTC現物を手にすることができません。

BitMEXからの外部送金は一日一回のみ

BitMEXから外部に送金するには、日本時間で夜の22時頃まで待つ必要があります。

それはBitMEXの送金処理する時間がその時間、一日一回と決まっているからです。

これはユーザー側からするとすぐに送金できないので不便ではありますが、

ハッキングや不正送金などの被害を防ぐことに成功しています。

BitMEXは完全にコールドウォレット管理

過去にBitstampは500万ドル、BitFinex数十万ドルを、そして日本のコインチェックでも、500憶円がハッキングされる事件が起こり炎上することがありました。
この取引所のハッキング被害はホットウォレット(ネット接続しているウォレット)だから起こったことです。

BitMEXは上述のことから完全にコールドウォレットで管理する体制を整えています。

1日に1回のみ引き出しを行う際には、3人の共同創業者のうち2人が手作業で行っています。(マルチシグネチャー技術)
ハッカーがDDos攻撃を仕掛けたところで、Bitcoinウォレットはそこにはないので脅威を最小限に抑えています。(代表のインタビューを参考[全文英語])

BitMEXでも二段階認証は設定しましょうこれだけセキュリティ対策が万全なBitMEXですが、誤解しないでほしいのは「だから二段階認証しなくても大丈夫だな!」とは思わないでほしいところです。
どんなに強固なセキュリティでも、例えばパターンを読みやすいメールアドレストパスワードの組み合わせであれば破られてしまうでしょうし、セキュリティ関係のウイルスがパソコンに侵入されてしまう可能性だってあります。
そういう時に最後の防壁になってくれるのが二段階認証なので必ず設定するようにしましょう。

安全性検証④BitMEXはセキュリティランク世界一位?

セキュリティ分析ツール(HTTPヘッダを解析して機械的にスコアを出すツール)の結果によるとBitMEXは文句なしの一位です。

ツールが接続してHTTPヘッダを解析し,数値化されたスコアと調査結果を提供してくれる。
サイトはさまざまなプロパティで確認され,問題の重要度に応じて,それぞれに負のスコア因子が課される仕組み

とのこと。

ここで驚きなのが、ツールの特性上二段階認証や出金処理プロセスが自動か手作業かなどは判断に入っていないので、BitMEXのプログラム設計自体がセキュリティに強いということです。

関連記事 Bitmex(ビットメックス)スマホアプリの使い方はこちら

安全性検証⑤BitMEXのサーバー強度の評判

BitMEXのサーバーはとにかく安定しています。少なくとも日本のどこのビットコインFX業者よりも。

ビットフライヤーのサーバーの評判

ビットフライヤー(bitFlyer)のサーバーの安定性はどう思われているのでしょうか。

日本でもトップクラスの取引量を誇るビットコインFX業者ですが、相場が急激に動いている時にはしょちゅうサーバーが落ちます。
落ちなくても、注文の遅延やバグが起こることがあります。

ツイッターでも、売買ボタンが固まっていて注文がとおらないと思ったら通っていたとか恐ろしい遅延が起きていることが指摘されています。
現在のビットフライヤー大変です!売り買いボタンを押すと即固まります。

ビットフライヤーは確かに取引手数料は高くないのでスキャルピングはやりやすいのですが、サーバーのせいで大損しやすいという大きなデメリットがありますね…BitMEXに移住する方も結構います。
ビットフライヤーさん遅延ひどすぎてストレス

スマホアプリでも売買ボタンが10秒ほどフリーズし取引ができなくなったという報告があります。
売り買いのボタンが10秒以上反応しなくなった

Zaifのサーバーの評判

Zaifのサーバーの安定性はどう思われているのでしょうか。

ビットフライヤーよりももっとひどい頻度でサーバーが落ちたり、注文が通らないなどの問題が起きています。
Zaifチャットでも罵詈雑言が吹き荒れています。
Zaifのサーバー死亡した

サーバーエラーによりチャートの価格がワープするもフリーズし買うことができないので「取引所自体が仮想」などと言われています。
取引所自体が仮想と噂のZaif
ZaifでビットコインFXをやるのはリスクが大きすぎます。仮想通貨の売買くらいなら丁度いいんですけどね。

BitMEXのサーバーの評判

急激なアクセス増加時でもサーバーが落ちず一番安定しているのがBitMEXです。(全く落ちないわけではありません)

BitMEXをみならって日本国内の取引所もサーバーをもっと強化してほしいという意見は多くあります。
BitMEXでじゅうぶん

BitMEXは追証がありませんが、ビットフライヤーをはじめ国内大手のビットコインFXは追証があります。
ビットコイン価格が大きく動いている時にサーバーの遅延が発生しやすいですが、追証まで発生するリスクをユーザーは被っています。ドル建てが慣れない人もBitMEXに避難してくるのも頷けます。
BitMEX、サーバー常に安定していて快適ですよ

安全性検証⑥出入金は問題なくできるのか?

BitMEXは海外取引所なので出入金トラブルがあったら焦りますよね。

そのようなトラブルはないのか徹底的に探してみました。

ビットフライヤーの出金トラブルは多くみつかりました。
本来は逆のはず…何かあったときに対応してくれないのが日本業者、少しでも対応してくれるのが海外業者」という皮肉を言う人もいます。
ビットフライヤーで出金トラブルっぽい

これだけ出金トラブルが多かったら怖くて使えないという人も。
ビットフライヤーは終わるな

Zaifも出金エラーはよく起きていますね。何度も炎上しています。
金融庁に立ち入りしてもらってシステムが整うまで停止した方がいいという人も…。
※先日60億円のハッキング被害が出てついにフィスコに買収されました。
Zaifも出金エラーはよく起きています

探してみましたが、BitMEXでの出金できないなどのトラブルは確認できませんでした

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BitMEXの安全性と信頼性まとめ

BitMEXの安全性を運営会社やセキュリティ・システムから考察してしみましたがいかがでしたか?

運営者のスタンス、(見せかけではなく)完全なコールドウォレット管理、トレードシステムの強さについてかなり掘り下げてご紹介しました。

海外の取引所なので日本の金融庁の認可などはありませんが、現状でBitMEX(ビットメックス)ほど高いセキュリティを誇る仮想通貨取引所はないと思うくらい、BitMEXは安全で信頼できる取引所であることがお分かりいただけたかと思います。

最初は500円くらいからでもトレードできるので、まずは少額からBitMEXトレードを楽しんでみてください。

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