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BitMEXビットコインFXで三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)を最大限に使う方法

テクニカル分析

BitMEX(ビットメックス)でも使うことができるテクニカル指標「三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)」について書きたいと思います。

三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)は数あるテクニカル指標の中でも、簡単に判別できる分かりやすさからか、最も強力な指標でそのパターン通りに動くことが多いです。

三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)を見つけたらかなり高い勝率が見込めます!
利益を出しやすい指標なのでぜひ身に着けてください

BitMEXで三尊・逆三尊を使う方法、見分けるために重要なネックラインの考え方や注意点などもまとめてみました。

BitMEXの基本的な使い方は以下の記事にて。

BitMEX(ビットメックス)の使い方|追証なしレバ100倍海外ビットコインFXを始めよう
BitMEX(ビットメックス)の使い方を初心者向けの基本から実践トレード戦略まで解説しました。未経験者でも追証なし・レバレッジ最大100倍の海外ビットコインFXだからこそ勝てるノウハウを理解できると思います。

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三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)とは?


三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)はトレンドが終わるときに現れるテクニカル指標です。

色んなテクニカルパターンの中でも一番逆張りに威力を発揮するわかりやすい指標なので、多くの投資家が三尊・逆三尊を意識しています。

この三尊・逆三尊はトレンド転換の指標なので、当然ながらトレンドがはっきりしている相場で力を発揮します。
レンジ相場などトレンドがはっきりしない時には有効ではないので無理やり探す必要はないです。

この三尊・逆三尊を明らかに否定されたときなどは反対方向の圧が強力なことを表しますので注意しましょう。

三尊(ヘッドアンドショルダートップ)

三尊(ヘッドアンドショルダートップ)はような形のチャートパターンです。

上昇トレンドが終わり、反転することを示す指標になります。

ヘッドアンドショルダーは、このように、頭(ヘッド)と肩(ショルダー)で構成されているのでこのように呼びます。
日本では、仏像が三体並んでいるように見えるので「三尊(さんぞん)」と呼ばれます。
神々しい名前ですね。ナイスネーミング。

この画像のように、ネックラインと利確ポイントは等距離の位置がいいといわれています。

逆三尊(ヘッドアンドショルダーボトム)

逆三尊(ヘッドアンドショルダーボトム)はこのような形のチャートパターンです。

下降トレンドが終わり、反転する前兆としてみることができる指標です。

「三尊(さんぞん)」が逆さまになっているので「逆三尊」です。そのまんまですね。

三尊・逆三尊はネックラインが大事

ネックラインは、ヘッドとショルダーの間の「首」のように見えることから、そう呼ばれています。

三尊をチャートの中に見つけた時、ネックラインの位置がどこにあるのか確認しましょう。

左右どちらのネックラインも強いレジンスタンス・サポートラインとなっているからです。

例えば、ネックラインで跳ね返されヘッド部分を超えてしまうと三尊・逆三尊を否定することになり、より強いトレンド継続の兆候となります。

引用元:ザイ・オンライン

そのように、ネックライン上でのチャートの動きが三尊・逆三尊成立の判断になるのでエントリーするときにはこのネックラインを割るか守るかを注視しましょう。

BitMEXで三尊・逆三尊テクニカルツールを使う方法

BitMEXにログインしたらトレード画面のチャートを拡大しましょう。

サイドバーに「~パターン」のテクニカルツールがあるのでクリック、「ヘッドアンドショルダー」を選択しましょう。

「左肩」→「ヘッド」→「右肩」という順番に、ポイントを打っていきます。

左端のポイントから順番に三角を作る感じでジグザグに打っていきます。

間違えずにポイントを付けていくとこのように三尊(ヘッドアンドショルダー)が完成します。

ラインを消したり、引き直したりしたいときは、引いたラインの右上に現れるこのアイコンもしくは左サイドバー最下部のゴミ箱アイコンをクリックして消します。

三尊(ヘッドアンドショルダー)を活用したBitMEXトレード手法

三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)を活用したトレード手法をご紹介します。

三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)は比較的時間をかけて形成されるテクニカル指標なので多くのトレーダーが意識しますし、効力のある指標なので恰好のチャンスとなります。

実際、他のテクニカルがわからなくても、三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)が出現したときだけトレードしたとしても十分勝てると言われているくらいです!

ここでは三尊を例に説明しますが、逆三尊でも反転しているだけで全く同じです。

三尊・逆三尊のエントリーポイントは成立後が〇

三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)の最高のエントリーポイントは、三尊・逆三尊が成立した直後の以下の画像のポイントです。

引用元:oteu.net

直近のネックラインを下回った直後ともいえますね、このネックラインのちょい下くらいに指値注文でショートを仕掛けておくと利益が出やすくなります。

三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)は相場を左右する力がとても強いチャートパターンなので、一度直近のネックラインを割ってしまえば、そのラインはサポートからレジスタンスに変わります。

インするタイミングがバッチリならこれほど安心して持てるポジションはないですね。

【最後のネックラインを突破できるかできないかが重要!】

最後のこのネックラインを突破できるかどうかというのは多くのトレーダーが注目するところなので、上を目指していきたい投資家は、このラインを割らせまいと強い抵抗が働きます。
下目線のトレーダーはネックラインを割らせて下に掘っていきたいので全力で落としてくるかもしれません。
一番おいしいのは、その攻防を見届けてから、勝者の側につくことです。
エントリーするタイミングは早すぎないようにしましょう。

三尊・逆三尊の利確(利食い)ポイントの決めかた

ネックラインを突破できると、以下の図のようにトップとネックラインの同じ値幅がでるといわれています。

ネックラインを超えたところで指値注文でエントリーしたとして、トップとネックラインの同値幅の所に決済注文を指値しておきましょう。
相場状況によってはそこまでボラティリティが出ないかもしれない、と思った時にはちょっと浅めに指値を仕掛けておきます。

【斜めの三尊・逆三尊は値幅が少なくなる傾向アリ】

ネックラインが斜めになっているパターンも三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)として成立していると見ますが、ちょっと見つけにくいです。
しかも、水平ラインで成立している三尊・逆三尊よりも値幅が大きくならない傾向があるので浅めに利確ポイントを設定しましょう。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の手数料ルールについて詳しく解説

三尊(ヘッドアンドショルダー)を他のBitMEX指標と併用する

三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)はそれ単独で使ってもトレードで勝てるほど強力なテクニカル指標ではあるのですが、他の指標と組み合わせて使うことでより確度の高いテクニカル分析をすることができます。

例えばフィボナッチ・リトレースメントは、フィボナッチ比率を自動で表示してくれるツールです。

このツールをつかえば次のネックラインの形成ポイントの目星をつけることができるので、フィボナッチが示すポイントにいくつか指値注文を分散して仕掛けて置くとかすればより効率の良いエントリーや利確ができるかもしれません。
フィボナッチリトレースメントの使い方は以下の記事にて。

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そのほか、エリオット波動理論の中でも三尊(ヘッドアンドショルダー)が重要な転換点として機能するので合わせて理解しておくと分析に役立ちます。
推進派である3波・5派・c波の反転ポイントに三尊が確認出来たらほぼ勝ち確定です。

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まとめ

BitMEXで三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)を使う方法や、見分けるために重要なネックラインの考え方、注意点などまとめてみましたがいかがでしたか?

三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)は、形成されるまで時間がかかるので、発見したとき焦ってエントリーしたくなりますが、ポイントにやってくるまでしっかり待つことも重要だということがわかりましたね。

BitMEXでもこのような便利なテクニカルツールが使えるので、トレードの勝率を高める為にも利用できるものは利用し倒していきましょう。

なお、三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)を意識しなくても見つけられるようになると各段にチャンスに乗ってトレードしやすくなります。

チャートを読む力を鍛えるためにも、毎日チャートを眺めて、どこに三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)があるのか、フィボナッチは?エリオット波動は?と分析してみることをお勧めします。

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