世界でもっとも使われているビットコインFX取引所「BitMEX」

レバレッジ100倍、追証なし、日本語対応。当サイトから登録して頂くと、特別優遇特典として手数料が割引されます。

BitMEXを始める!

スキャルピングとスイングトレードを使い分けてBitMEX(ビットメックス)で勝つ方法

トレード戦略

いざBitMEX(ビットメックス)やbitbankでビットコインFXをしようと思ったとき、自分の中に明確なトレードルールというか、トレード戦法を持っているかいないでは勝率に雲泥の差が出てきます

当ブログはBitMEXの記事多めですが、今回はスキャルピングやスイングトレードをする上で相性のいい取引所や戦術をご紹介します。

BitMEXの登録はこちら↓
bitbank tradeの登録はこちら↓

スキャルピングやスイングトレードの考え方や取引所の手数料からトレードで勝つ方法も考察してみます。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方はこちら

スキャルピングトレードとは?

スキャルピングトレードとは、少しの値幅でも値上がりすれば売って利益を確保するトレード方法です。
スキャルピングトレードでは成行注文を頻繁に使用することになります。

スキャルトレードにかかる時間は数秒から数分程度で、とても短い時間ポジションを持つことが最大の特徴です。

薄利多売の取引方法で、細かい利益を積み上げる手法ですが、塵も積もれば山となり、ビットコインFXなら上手くいけば1日で原資の数倍にまで増やすことも可能です。

スキャルピングトレードは、その瞬間に相場がどちらに動くかを予測して取引を行います。
1分足から一時間足の時間軸でチャートをみて、様々な情報を瞬間的に分析する瞬発力がいります。

スキャルピングが上手い人はスポーツやゲームの瞬発力も冴えてる人が多いですね。

スイングトレードとは?

スイングトレードとは、数日時間~数日間のスパンで売買を行うトレード方法です。

スイングトレードでは、出来る限り指値注文でオーダーを出せるメリットがあります。

頻繁に価格チャートをチェックする必要がなく、取引回数も多くないので売買手数料コストも少なくすみますし、
パソコンに常に張り付いている必要がないので精神衛生的にも余裕をもってトレードできるのが利点ですね。

対局をみてチャートの動きを予測していくものなので、比較的大きな利益を狙うことも出来る方法です。

スイングトレードはスキャルピングトレードよりもテクニカル分析が有効です。

過去チャートの値動きのパターンから、現在のビットコイン価格が買われすぎなのか、売られすぎなのかなどを表す指標が機能することが多いです。

代表的なテクニカル指標としては、

・RSI(20%以上は売り、30%以下は買いなど、売られすぎor買われすぎを測る指標)
・ボリンジャーバンド
・ウィリアム%R

などがあります。

このような指標を参考に、1時間足~週足など大きな時間軸をメインに見ていき、
買われ過ぎているならショート、売られ過ぎているならロングをしていきます。

日足など比較的大きな時間軸でトレンドの大局観を強く意識する
タイミングが来るまでノーポジで待つことが重要なポイントです。

BitMEXでも豊富なテクニカル指標を使うことが出来ます。

BitMEX(ビットメックス)のチャートツールに搭載されたTradingViewの使い方をとことん解説!
BitMEX(ビットメックス)のチャート画面ってちょっと小さくて見にくいですよね。 デフォルトの表示ではチャートの画面が小さくレイアウトされていますし、ロウソク足チャートのみが表示されているだけなので心もとない印象です。 ですが...

スイングトレードに向いている取引所は?

スイングトレードに向いているビットコインFX取引所といえば…
そう、BitMEXです!
指値注文にかかるメイカー手数料が-0.025%ということで、手数料ボーナスがもらえる仕様になっていますし、
出来高が世界一多いので、価格に達したのに指値注文が約定しなかったということもほぼありません。

BitMEXの取引手数料をまとめてみました。

取引所 手数料 スワップ手数料 追証
BitMEX メイカー:-0.025% テイカー:0.075% -0.375%~0.375% なし

BitMEXの詳しい手数料についてはこちら

スキャルに向いている取引所は?

スキャルピングに向いているビットコインFX取引所の条件を考えてみます。

  • 成行注文の手数料が安いこと、
  • サーバーダウンからのロスカットなんてことがないこと、
  • それなりに出来高があること

以上3つの条件を兼ね備えた取引所となります。

日本で一番有名なビットフライヤーはサーバーが脆弱で相場が急変するとすぐにダウンしてしまいますし、最近はセキュリティにも不安があるので除外します。
GMOコインもスキャルピングに有利な取引所ではあるのですが、相場が急変したときにスプレッド手数料が激増するリスクもあります。

それでいうと、最もスキャルピングにふさわしいのはbitbank tradeとなります。

ビットバンクトレード(bitbank trade)のビットコインFXを手数料や使い方から徹底比較
今回はビットバンクトレード(bitbank trade)とBitMEXのビットコインFXについて徹底的に理解を深めたうえで比較してみたいと思います。 BitMEX(ビットメックス)の使い方については研究している筆者ですが、ビットバンク...

bitbank tradeの取引手数料をまとめてみました。

取引所 手数料 スワップ手数料 追証
bitbank trade 新規0.01% 決済0%(+利益に対し0.2%) なし なし

ビットバンクトレードのFXオーダー時の手数料は、新規オーダーで0.01%、決済オーダーで0%となっているので比較的良心的です。

こ指値注文も成行注文も手数料が変わらず低いので、スキャルピングトレードのような頻繁な成行売買のトレード方法でも耐えることができます

ただ、利益が出ている決済の場合は常に0.2%のキャピタルゲインフィーが加算されてくるのですが、損失が出ているときには徴収されない手数料なので精神的負担は軽いでしょう。

多くのビットコインFX取引所は「スワップ手数料」という利子のような手数料が発生するんですが、ビットバンクトレードはスワップ手数料がないのもポイントです。


引用元

BitMEXでもスキャルピングは通用するか?

BitMEXは成行注文の手数料(テイカー手数料)が高いので、比較的スキャルに向いていない取引所ですが、それでもスキャルで勝っている人も多くいます。

その場合、エントリーするときか決済どちらかの注文の時に指値注文も使うことで、合計の手数料を軽減することができます。
こうすることでBitMEXのスキャルピングでも高い勝率を確保することが可能となります。


引用元
出来高が世界一のBitMEXは、それだけでスキャルしやすいとも言えます。


引用元
この方が言っていることはBitMEXの隠れた便利機能です。
「bitmexのチャート上でオーダー指値をずらせる機能」というのは使い方まとめ記事でも解説していますが、以下のような方法です。

表示されたオーダーをドラッグすることで指値価格を移動することができ、
×ボタンをクリックすることでチャートから注文をキャンセルすることができます。

表示されたオーダーをドラッグして現在価格に近づけることで指値注文が約定しやすくなるってことですね。
BitMEXスキャルピング動画
※現在価格にぶつけてしまうと成行注文として約定します。

関連記事 Bitmex(ビットメックス)スマホアプリの操作方法はこちら

まとめ

スキャルピングとスイングトレードを使い分けてBitMEXで勝つ方法をテーマに解説していきましたがいかがでしたか?
BitMEXでもスキャルピングで勝てる!という情報がありますが、
そもそも、BitMEXでスキャルピングトレードで勝てるのならbitbank tradeでも勝てると思います。

BitMEXにはテイカー手数料がある分、bitbank tradeの方が利益を多く確保することができたでしょうね。

正直に手数料体系やトレードシステムを分析した結果、
スキャルピングトレードに向いているのは、bitbank trade(ビットバンクトレード)
スイングトレードに向いているのはBitMEX(ビットメックス)となりました!

自分に合うトレード手法を探して、取引所選びの参考にしてください。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)の評判と口コミ!

スイングトレードに相性抜群のBitMEX

当サイトからBitMEX(ビットメックス)に登録すると優待特典(手数料10%off)が付与されます。
BitMEXの公式サイト

スキャルピングに相性の良いbitbank trade

当サイトからビットバンクトレードに登録すると優待特典(手数料20%off)が付与されます。
bitbank Trade公式サイト

コメント