世界でもっとも使われているビットコインFX取引所「BitMEX」

レバレッジ100倍、追証なし、日本語対応。当サイトから登録して頂くと、特別優遇特典として手数料が割引されます。

BitMEXを始める!

BitMEX(ビットメックス)の使い方|追証なしレバ100倍海外ビットコインFXを始めよう

取引所の使い方

BitMEX(ビットメックス)の使い方を初心者向けの基本から実践トレードまで紹介します【随時更新】

このページを何度も読んで頂ければ勝てるようになります。
ビットコインFXを始めるからにはBitMEXを攻略しましょう。

世界No.1の出来高を誇り、追証なし最大100倍レバレッジ日本語対応のビットコインFXができる「BitMEX(ビットメックス)」

ビットコインFXをやりたいのなら最低限押さえておくべき世界シェアNo.1の海外取引所です。
誰でも平等にトレードで勝つチャンスが得られる、取引所最高峰のトレードシステムは世界中に多くのファンがいます。

なぜBitMEXはこんなにも支持されているのか、ビットコインFXを専門にしている当サイトがBitMEXの使い方まとめとして初心者~中級上級向けまで徹底解説します。
筆者が安定して勝てるようになったノウハウを詰め込みました。

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BitMEXの公式サイト

BitMEXの使い方【基本操作編】

BitMEXの基本的な使い方は以下のポイントを解説しています。

BitMEXの特徴

当サイト一押しの取引所BitMEXですが、他の取引所より優れた特徴を紹介しようと思います。

最大100倍のレバレッジ取引が可能

たとえば日本のビットコインFXができる取引所の最大倍率は大きくても20倍まで。
一方BitMEXは最大100倍ものレバレッジ取引をすることが可能です。

主要取引所のビットコインFXの最大レバレッジ倍数について表にまとめてみました。

取引所名 最大レバレッジ 追証
BitMEX(海外) 100倍 なし
OKEX(海外) 20倍 あり
bitfinex(海外) 3.33倍 あり
GMOコイン 10倍 あり
DMMビットコイン 5倍 あり
bitbank trade 20倍 なし
ビットフライヤー 15倍 あり
Zaif 7.77倍 あり

ただ、実際に100倍フルレバレッジで取引するとすぐにロスカットラインに達してしまい、
ハイリスクすぎてオススメしませんが、ここぞという勝負所で全力でベットできるというのは大きな魅力ですよね。

BitMEXは日本語対応している

日本語に対応しているので、英語が苦手な方でも迷うことなくトレードすることができます。
日本人へのサポート体制も強化しており、実際私がBitMEXに問い合わせした時もすぐに丁寧な日本語で日本人スタッフから返答がきました

公式サイトの右上にある国旗マークをクリックすると日本語に切り替わります。
BitMEXの日本語化

BitMEXは取引手数料が安い

BitMEX(ビットメックス)の手数料は他のビットコインFX取引所よりも易く抑えることができます
BitMEXのビットコインFX(XBT/USD)の取引手数料は以下のようになっています。

  • メイカー手数料(指値注文):-0.025%
  • テイカー手数料(成行注文):0.075%

指値注文しかしなかった場合、手数料をユーザー側がもらい続けることができるので、指値注文であれば同値で買い戻しても利益が出ます。

現にメイカー手数料狙いでトレードしている人もいます。
テイカー手数料は確かに高いのですが、指値注文と成行注文を両立して使えばトータルで安く抑えることができます。

BitMEXには追証がない

私がビットコインFXをするならBitMEX!と言えるのは追証が一切発生しないところが大きいです。
ほぼ全てのビットコインFX取引所は、(目立たないように書いていますが)追証があります。
追証がまったく発生しないBitMEXは良心的な取引所だと言えます。

ビットフライヤーやGMOコインでは多額の追証が発生した人もいます。

BitMEXはサイトが軽い(サーバーが落ちない)

BitMEXは、bitFlyerやZaifなどと比べてとにかくサイトの動作が軽くサーバーが強いのでサクサク注文が出せます。

ビットコインFX取引所でよくあるトラブルの一つに「相場が急変動時に注文が通らなくなった・アクセスできなくなった」というもの。
タイミングが悪ければ、キャンセルしてロスカットを回避したかった注文を取り消すことができず資産が消し飛んでしまった人も…

ですがBitMEXはアクセスが急増したときでもサーバーが安定しているのでオーダーを通すことができます。
少なくとも日本のどこの取引所よりもタフです。

口座開設(登録)に必要なのはメールアドレスのみ

BitMEXを始めるにはメールアドレスさえあれば全機能をフルに使えるので、面倒な本人確認資料の提出や住所確認のハガキが届くまで待つ必要もありません

国内の取引所は法律の関係で、本人確認資料の提出と住所確認のハガキが必須となっていますから、取引をしたくてFX口座を作っても最大で2か月くらい待たされることもあります。
BitMEXなら今すぐに登録してトレードを始めることができます。

BitMEXは世界トップクラスのセキュリティ

BitMEXのセキュリティはかなり高く評価されており、過去に一度も取引所の過失によるハッキング被害がありません
一日一回のタイミングでしか出金処理しないこと、BTC→XBTトークンに変換していることであらゆるハッキング被害を防いでいますし、BitMEXの技術者は世界でもトップレベルです。

BitMEXではBTCがXBTになるのはなぜ?BitMEXではBTC(ビットコイン)のことをXBTと呼びます。「XBT=ビットコイン(BTC)」です。
BitMEXではハッキングなどの脅威からセキュリティを高めるためにBTC現物はコールドウォレット(オフライン)に保管され、実際の取引はXBTを使って行います。
BitMEXから他の取引所に送金するときにはXBTからBTCに自動で変換されるので安心してください。

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BitMEX(ビットメックス)の登録方法

BitMEX(ビットメックス)公式サイトにアクセスして登録フォームに入力していきましょう。
右上の国旗マークをクリックすると日本語になります。
BitMEXの登録フォーム日本語化
①メールアドレス
メールアドレスを入力する項目に登録に使いたいメールアドレスを入力してください。
②パスワード
パスワードは8文字の英数字を入力。他のサイトの使いまわしは絶対にやめましょう。
③国
お住まいの国を選択しましょう。この記事を読んでいる方はほぼ日本ですね。
④名前
名前は本名の必要はなく、空欄でもニックネームでも大丈夫です。
⑤チェック
「私はサービス利用規約に同意します」にチェック。
⑥送信ボタン
「登録」ボタンをクリックして送信。
BitMEXの登録フォーム記入方法

登録メールアドレスに「Eメールを検証してください」というメールが届きます。
「メールを検証」をクリックしログインできればアカウント登録は完了です。
BitMEX登録の返信メール

BitMEXの二段階認証の設定方法

BitMEXの登録が済んだら、二段階認証の設定も忘れずに設定しておくとセキュリティ上安心です。
BitMEXにログインしたらマイアカウントページにアクセス。
BitMEXのマイアカウントページ

マイアカウントページ中段に二段階認証の設定があります。認証アプリで②のQRコードを読み取り、③に入力すれば登録は完了します。
BitMEXの二段階認証システム

BitMEXの二段階認証システムは二段階認証アプリ「Google Authenticator」もしくは「Authy」を使用します。
二段階認証アプリの読み込み機能でQRコードを読み込み(もしくは①の文字列を手入力)すると認証アプリにBitMEXアカウントが作成されワンタイムパスワードが出現します。
BitMEXのQRコードを読み込み
表示されたワンタイムパスワードを③に入力すると二段階認証の設定が完了します。
BitMEX二段階認証登録完了

BitMEX出入金機能の使い方

BitMEXはBTC(ビットコイン)の入出金のみに対応しています。
トレードするには、BTCを入金する必要があるので、ビットコインは国内の取引所(bitFlyerZaifなど)で購入し送金しましょう。
※クレジットカードの入金も不可

BitMEXにBTCを入金する

BitMEXにログイン後、トレード画面上段のメニュー「アカウント」ページから「入金」ボタンをクリックするとビットコイン入金アドレスが表示されます。
BitMEXトレード画面上段のメニューBitMEXトレード画面上段のメニュー

このアドレスを国内の取引所やウォレットの送金先にコピペしてBitMEXにBTCを送金しましょう。
BitMEXにBTCを送金

BitMEXからBTCを出金する

「アカウント」ページにある青色の「出金」をクリック。
BitMEXからBTCを出金

①に宛先アドレス、②に送金したいBTC数量、③にビットコインネットワーク料金(0.0002XBT以上)、④で二段階認証を記入。最後に「送信」を押します。
BitMEXのBTC出金フォーム

すぐにBitMEXから出金申請の確認メールが届くので、クリックして承認ページにアクセスし「出金を確認」をクリックすることで出金が完了します。
BitMEX出金登録完了

BitMEXはセキュリティ対策の為、毎日日本時間で22時に手作業で出金が行われます。それまでの間は出金キャンセルも可能です。

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BitMEXのトレード画面の使い方

BitMEXにログインすると、トレード画面になります。
初見ではわかりづらいと思うのでそれぞれの機能の使い方を説明します。
BitMEXのトレード画面

①価格チャート

チャート画面で過去から現在の値動きを観察することができます。
チャートはTradingViewというサービスを利用しており、インジケータやツールが充実しています。

別ウィンドウで拡大表示や、インジケーターを追加することができます。例として「MACD」というインジを追加しています。
BitMEX価格チャート/インジケーター

BitMEXのチャートはtradingviewを搭載しており様々な機能が使えるので、テクニカル分析も不自由なく出来ます。

②オーダー画面

ここで色んなオーダーを出します。
基本的なオーダー方法である指値注文成行注文のほか、トレイリングストップ利食い指値などの特殊注文を使うこともできます。

オーダー画面おすすめカスタマイズ「プラスマイナスボタンを表示」にチェックを入れると数値の入力に便利なのでオススメ。
プラスマイナスボタンを表示
また、「サイドバーを移動」をクリックするとサイドバーを右端から左端に配置換えすることができ、
「サイドバーを非表示」をクリックするとサイドバーを隠すこともできます。
BitMEXサイドバーを移動/非表示

③レバレッジ調整画面

BitMEXでは、このスライドバーを左から右にドラックすることでレバレッジ設定を変更することができます。

デフォルトでは「クロスマージン(全口座残高を証拠金としてトレードに使用)」になっていますが、
分離マージン(持ったポジション量に対して一定倍率のXBTを証拠金にする)」を設定することで、どの程度の値幅(損失)でロスカットをするのかリスク管理をすることができます。

movie BitMEX操作画面でのレバレッジ変更方法

④現在の価格等

大きく表示されているのは現在の取引価格。
その下にマーク価格(ロスカットなど基準にする価格) / インデックス価格(参照している他取引所の現物価格)が表示されています。

⑤資金調達率(Funding手数料)

資金調達率(Funding手数料)とは一定時間に発生する金利スワップです。
Funding手数料は8時間ごとに徴収or付与され、変動制で上限は0.375%です

例えば、funding手数料が「3時間後 0.0102%」と表示している場合、
3時間後にロング側が0.0102%の手数料を支払い、ショート側は0.0102%の手数料を受け取るということです。

funding手数料を利用したBitMEXトレード戦略もありますが後述します。

⑥オーダーブック(注文板)

オーダーブックには、BitMEXでの売買量やポジション情報など注文状況がリアルタイムに表示されます。

オーダーブックおすすめカスタマイズ「グループ化」すると便利です。
板の一行ごとの値幅をデフォルトの0.5以上に調整できる機能です。
より多くの板情報を見ることができます。
BitMEXオーダーブックカスタマイズ
「コラム」は表示を一列or二列に切り替える機能です。
「清算アラート」はロスカット注文が板に載った時に通知を行ってくれる機能です。

⑦デプスチャート

デプスチャートは、リアルタイムに売りと買いのオーダーボリュームを視覚的に把握することができます。

⑧直近の取引(歩み値)

直近の約定履歴です。大量の成行売買を察知することができます。

⑨証拠金

ウォレット残高、未実現損益、ポジション証拠金、利用可能残高などが表示されています。

⑩ポジション画面

自分の現在保有しているポジションの損益と履歴が表示されます。
参入価格、清算価格(ロスカット値)、実現損益はここで確認しましょう。
「ポジションを決済」で決済注文を出すこともできます。

⑪通貨選択画面

BitMEXではアルトコインのトレードも可能ですが、取引量に難があるため基本的にはビットコインFXにしましょう。

⑫オープンオーダー

約定前の指値注文の確認やキャンセルをすることができます。

トレード画面全体のカスタマイズ取引画面の右上、アカウント名をクリックすると、カスタマイズ項目が表示されます。
BitMEXトレード画面カスタマイズ「カラーテーマ」では白か黒を選ぶことができます。
デフォルトでは白です。黒にするとビットフライヤーlightningっぽくなります。「ダッシュボードのレイアウト」ではベーシックとアドバンストが選べます。
ベーシックにするとデフォルトの配置に戻ります。
BitMEXダッシュボードのレイアウト「カスタマイズ」の文字をクリックすると、追加で表示・非表示したい項目を選択することができます。
カスタマイズの文字をクリックドラック&ドロップで配置を変えることができるので自分好みのトレード画面にすることができます。
BitMEX自分好みのトレード画面

BitMEX(ビットメックス)のオーダー使い方

成行注文の使い方

成行注文は「成行」を選択します。
BitMEXの成行注文の使い方

まずは最も一般的な成行注文(テイカー注文・Market Order)について説明します。

この成行注文は、現在のオーダーブックに並んでいる注文からリアルタイムの価格で即座に注文を約定します。

手数料が高い注文方法なので注意しましょう。

空欄に指定するのは、オーダーする数量のみなので最も簡単に注文を出すことができる方法です。

オーダーブックに並んでいる注文からテイクして約定していくので、テイカー注文ともいいます。

テイカー手数料:0.075%がかかります。

指値注文の使い方

次は指値注文(メイカー注文・Limit Order)について説明します。

この指値注文は、オーダーする数量に加えて、オーダーを出すXBT(BTC)価格も指定する必要があります。

成行注文よりも入力欄がひとつ増えているのがわかりますね。
BitMEXの指値注文の使い方

「数量」の入力欄に購入したいXBTの量(サイズ)を入力し、「指値」に売買したいXBTの価格を記入します。

これで、「買い/ロング」または「売り/ショート」ボタンを押すと注文が板に並びます。
この指値注文は、売買板(オーダーブック)に注文を並べてマーケットをメイクするのでメイカー注文とも言います。

メイカー手数料:-0.025%貰えます。

BitMEXではメイカー手数料がマイナスなので、約定した時に逆に手数料を受け取ることができます。

テイカー手数料とメイカー手数料BitMEXでは、成行注文の場合テイカー手数料が掛かりますが、指値注文の場合はメイカー手数料を貰うことができます。
これはオーダーブック(売買板)の注文量を活発にしたい運営の計らいです。
指値注文を多く使うように心がければ手数料負けすることはありません。

ストップ成行注文の使い方

ここからはちょっと応用的な注文方法の説明です。
BitMEXストップ成行注文の使い方

ストップ成行・ストップ指値というのは、主に損切りの指値を入れておくオーダー方法です。逆指値注文ともいいます。
「トリガー価格」にさしかかったらストップ成行(ストップ指値)で仕掛けておいた(成行・指値)注文がオーダーされます。

「ここまで上がったら買い」、「ここまで下がったら売り」という損切りとなる価格で注文が成立します。

ストップ指値注文の使い方

BitMEXストップ指値注文の使い方

②で指定した価格(トリガー価格)に到達すると、
①の価格で「指値注文」がオーダーされる設定になっています。

ストップ指値注文は、損切りのストップ指値を入れておくオーダー方法という点ではストップ成行注文と同じです。

ストップ成行注文とストップ指値注文の違いは、
ストップ成行注文はトリガー価格に到達すると「成行注文」が発注されますが、ストップ指値注文は「指値注文」が発注されることです。
ストップ指値注文

基本的に損切りする方向にオーダーする注文だということを覚えておきましょう
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利食い指値、利食い成行の使い方

BitMEX利食い指値の使い方

利食い指値注文、利食い成行注文は、利確の注文を入れておくオーダー方法です。

ストップ成行(指値)注文が損切り方向のオーダーだったのに対し、利食い注文は利確方向のオーダーです。
利食い指値注文

利食い売りは、指定したトリガ価格より価格が上になった場合に、指値か成行注文を行うことができます。

トレイリングストップの使い方

BitMEXトレイリングストップの使い方

トレイリングストップ注文とは、設定したトレイル値だけ価格が戻った時に、ストップ成行注文が発動される注文方法です。
トリガー価格が変動する成行注文のような感じです。
成行注文しかできないので、テイカー手数料がかかります
トレイリングストップのイメージ
設定しておけばトレイル値の値幅の損に限定されるので、便利な注文方法です。

関連記事 BitMEX(ビットメックス)のオーダーの使い方をもっと詳しく

BitMEXスマホアプリの設定方法と使い方

BitMEXのスマホでの使い方はまだアプリはないのですが、設定を変えるだけでかなり便利になります。

現状ではブラウザ版のサイトをスマホでアクセスする使い方が可能です。

パソコンモニターにtrading viewチャートを表示させておき、注文はスマホアプリで、とブラウザ版の補助としての使い方がいいかもしれません。

BitMEXをホームボタンに追加する方法

スマホでBitMEXを使うなら、ホームボタンに追加しておくと便利です。(画像はiPhone)
スマホでBitMEX
androidケータイの場合は、ブラウザの右上にある点が3つ連なったアイコンをタップし「ホーム画面に追加」を選択しましょう。

スマホ版BitMEXに一発でログインする方法

スマホからBitMEXにログインする場合に二段階認証を設定しているとすごくやりづらいですが、毎回のログイン作業を省略することができます
「安全なセッション時間」のチェックをはずすとログインが劇的に楽になります。
BitMEX二段階認証ページアクセス
安全なセッション時間設定
ただ、セキュリティの面では推奨されないので頻繁に使うときだけこの設定にするくらいに留めましょう。

関連記事 スマホでのBitMEX(ビットメックス)の使い方についてはこちらの記事で詳しく

BitMEXレバレッジ調整の使い方

BitMEXではレバレッジの調整を手動で設定することができます。

初期設定ではクロスマージン(残高全て証拠金)に設定されていますが、分離マージンを設定して最大レバレッジを1~100倍に調整することができます。

画像の左端水色のツマミ部分を右スライドするとレバレッジを変更できます。

※一番右の「100x」に設定すると分離マージンの100倍になりクロスマージンとは少し違った設定になります。100倍だからといって常にMAXになるわけではありません。

クロスマージン

最初はこの設定になっています。

BitMEXにある口座残高全てを100倍レバレッジに耐える為の証拠金維持に使うので、清算価格に達しロスカットされた場合は、口座残高が0になります。
私も何度かやらかしましたが、0になると敗北感がすごいです。

分離マージン

BitMEX初心者にオススメの設定です。

口座残高のうち、部分的に証拠金維持に使うので、ロスカットされた場合でも口座残高が0にはなりません。
だいたい25倍くらいの最大レバレッジが実用的な倍率だと思うので、↑の画像の「25x」のところまでスライドバーを持っていきましょう。

BitMEXの使い方に慣れてきたら、レバレッジ許容度が掴めてくるのでクロスマージンに戻してもいいと思います。

BitMEXの損益計算ツールが便利BitMEXには、清算価格(ロスカットライン)や、利確した時の利益が計算できる損益計算ツールがついています。
とても便利な機能で、オーダーを出す前に計算するとより戦略的なトレードをすることができます。

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BitMEXで役に立つ使い方の豆知識

BitMEXで役に立つ使い方は以下のポイントを解説しています。

BitMEXでロングとショート両建ての使い方

BitMEXは、同時に反対方向のポジションを持つことが出来ませんがXBT/USD(通常のビットコインFX)の他、ビットコイン先物で別方向ポジションを持つことが出来ます。
ビットコインFXとビットコイン先物

例えば、XBT/USDでロングしている時、ビットコイン先物でショートすると以下のようなポジション画面になります。

BitMEX両建てこれらの別契約のビットコインFXやアルトコインFXを使えば両建てが可能なので、マイナス手数料を稼ぐことで確実にプラスになるという必勝トレード手法もあるので【実践編】で後述します。

関連記事 BitMEXアカウントで複数ポジション両建てする小ワザや解決法4つ

チャートから指値注文の変更・取り消しができる

表示されたオーダーをドラッグすることで指値価格を移動することができ、
×ボタンをクリックすることでチャートから注文をキャンセルすることができます。
この注文変更方法を使う方が指値注文を約定させやすいです。

ただ、現在価格に注文を重ねてしまうと成行注文として約定するので注意。直前まで近づけるのがコツです。
BitMEXチャートから指値注文の変更

日本円表記に近付けることができる

この方法は、1BTCが100万円付近であった場合に使える方法です。
BitMEXには標準の機能で、XBTの表示単位を変更する機能がついています。

デフォルトの状態では、BTCの単位で表示されています。
BitMEXの単位変更

上部メニューの右端、①アカウント名もしくはメールアドレスにカーソルを合わせると、以下の画像のように「主なオプション」が表示されます。
主なオプション

②「通貨表示」をクリックすると、ビットコイン(XBT)の表示単位を変更できます。
μBTC(マイクロビットコイン)を選択すると、以下のように残高が切り替わります。
マイクロビットコインを選択

BitMEXの通貨表示
これをこのまま円に換算すると、だいたい11,600円ということになります。

BitMEXの使い方【中級編】~テクニカル分析~

BitMEXのチャートはTradind View(トレーディングビュー)というチャート分析ツールを使う機能が実装されています。
基本の使い方が理解出来たら、ぜひテクニカルツールの使い方も把握しておきましょう。トレードスキルを磨く為に必須です!
BitMEX中級編の使い方は以下のポイントを解説しています。

チャート画面上部にあるメニューバーの説明をします。
BitMEXのメニューバー

①時間足の変更

時間足の変更
1分足から月足まで幅広く時間足を切り替えることができます。
色んな時間軸でチャートを観察するのは重要です。

②バーのスタイル

バーのスタイル
バー、ロウソク足、平均足、ライン、エリアなどに切り替えることができます。オススメはロウソク足です。

③チャートプロパティ

チャートプロパティ
チャートの見た目を変更したり、ヒゲを消したりできます。あんまりいじらないでいいです。

④インジケーター

インジケーター
多様なインジケーターをチャートに追加表示することができます。
各インジについては後述します。

⑤比較またはシンボルの追加

例えば、XBT/USDのチャート上に、XBT/XRPなどのチャートを重ねて(同時に)表示することが出来ます。
シンボルの追加

⑧別ウィンドウに表示

チャートを全画面表示にできます。

画像保存

チャート画像保存
右端にあるカメラアイコンは、チャートを画像保存する機能です。
ツイッターやブログにチャートを載せたい時に便利。

次はサイドバーです。各ボタンの機能一覧です。

ラインツール

ラインツール
チャート上をドラッグしてトレンドラインを簡単に引くことができます。

こんな感じでチャートでどのラインが意識されているのかわかります。
BitMEXのラインツール例

トレンドライン・水平レイ・水平ラインをよく使うと思います。
描いたトレンドラインは、ドラッグすることで移動でき、ラインを右クリックし「複製」をクリックすると、コピーされたラインが近くに表示できます。

水平レイは、クリックした位置以降に水平線が引かれます。
通常の水平線はチャート上の画面いっぱいに続く水平線です。

描いたトレンドラインをダブルクリックすると、色や太さ、表示時間軸なども変更できます。

テクニカルパターンツール

BitMEXのテクニカルパターンツール
ピッチフォーク、ピッチファン、フィボナッチ・リトレースメントなどのテクニカル手法を引きやすくサポートしてくれるツールです。
カッチョイイ線が引けます。(画像はピッチファン)

ハーモニックパターンツール

BitMEXのハーモニックパターンツール
エリオット波動ヘッドアンドショルダー(三尊)、ストキャスティクスなどのテクニカル手法を描きやすくするツールです。

テキストを入力

チャート内に書き込み
チャート内にテキストや吹き出しなどを入力できます。ラインを引いて誰かに説明したい時などに使えます。

矢印スタンプ

BitMEXのスタンプ
矢印のスタンプを付けることができ、方向やサイズも変えられます。

計測ツール

BitMEXの計測ツール
Shift を押しながらクリックするとメジャー機能を表示することができます。
メジャーで測れるのは、経過時間と価格幅です。何%ぐらい動いたのか調べることができます。

マグネットモード

マグネットモード
マグネット機能はトレンドラインを書いていく上でとても便利な機能なのでオンにしておくことをお勧めします。

オンにしておくと、ラインツールで線を引く時に、高値や安値にピタッと自動でくっついてくれるので、正確なトレンドラインを描くことができます。

ラインを非表示・非表示

表示・非表示
チャートに引いたラインをすべて隠すことができます。
削除とは違って、もう一度アイコンをクリックすると元に戻ります。

BitMEXアルトコインFXの使い方は意外と違う

BitMEXではビットコインの他にアルトコインのFXもできます。
BitMEXアルトコインFXの使い方は以下のポイントを解説しています。

BitMEXアルトコイン銘柄と最大レバレッジ

アルトコインの取扱銘柄は7種類!最大レバレッジはBTCと多少違うので、以下にまとめました。
銘柄最大レバレッジ

銘柄 最大レバレッジ ペア
イーサリアム(ETH) 最大50倍 USD/ETH
ライトコイン(LTC) 最大33倍 XBT/LTC
リップル(XRP) 最大20倍 XBT/XRP
Bitcoin cash (BCH) 最大20倍 XBT/BCH
カルダノ(ADA) 最大20倍 XBT/ADA
EOSトークン 最大20倍 XBT/EOS
トロン(TRX) 最大20倍 XBT/TRX

BitMEXアルトコインFX取引手数料の違い

また、取引手数料もちょっと違います。アルトコインの手数料は共通して以下となります。

アルトコインFX ビットコインFX
メイカー手数料 -0.05% -0.025%
テイカー手数料 0.25% 0.075%

アルトコインFXの手数料は、ビットコインFXの2倍以上メイカー・テイカーの手数料に差があります。
指値注文を使う場合は2倍のマイナス手数料が貰えるので嬉しいですが、成行注文を使うと3倍以上の取引手数料を払うことになるので覚えておきましょう。

アルトコインFXにはfunding手数料がない!

BitMEXのアルトコインFXには、ビットコインFXとは違って、funding手数料(資金調達率・スワップ手数料)がありません!
これは大変うれしいメリットです。(2018年3月まではありました)

取引量と動きの少ないアルトコインFXでは短時間のトレードではなくて、何日もポジションを持ったまま、値動きが大きくなるタイミングまで待つ、ということが今まではしにくかったのですが、funding手数料がなくなったことで、そういう戦法も有効なものとなりました。
ただ三カ月ごとにポジション決済日があります。

BitMEXアルトFXオーダー機能の使い方

BitMEXのトレード管理画面、上部メニューのすぐ下に銘柄を選ぶタブが並んでいます。
BitMEXアルトコインFXのトレード画面

クリックすると各通貨のトレード画面に移行します(画像はBCH)
BitMEXアルトコインFX(BCH)

オーダーブックをみると、単位はビットコインFXのドル表記とは違いXBT建てとなっています。
ビットコインFXとは違ってBTC建ての単位を入力するので注意してください。
BitMEXアルトコインFXのオーダーブック

指値注文のオーダー方法は、「数量」に注文したいアルトコインの数量、
「指値」に注文したいBTC建ての価格を入力します。
BitMEXアルトコインFXオーダー画面

ビットコインFXほど取引量が多くないのですが、特定のアルトコインが上がる(下がる)材料が出たときにインすればチャンスがあると思います。

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BitMEXの使い方【実践編】~トレード戦術~

当ブログで紹介しているBitMEXのテクニカルトレード手法の使い方、トレード戦術や攻略法を紹介します。
BitMEX実践編の使い方は以下のポイントを解説しています。

BitMEXのテクニカルトレード手法

BitMEXで使える有名なインジケーターやテクニカルフォーメーション線画ツールの使い方をいくつか挙げます。

BitMEXで人気のインジケーターの使い方

MACDの使い方

短期移動平均線と長期移動平均線の広がりの差を見ることで早い段階で「トレンドの転換」を察知することができるのがMACDです。
2本の線の交差を売買判断に使うことで、トレンドの転換点をとらえた逆張り手法として使うことができます。

ボリンジャーバンドの使い方

ボリンジャーバンドは単に逆張りの指標になるインジというわけではなく、相場のトレンド状況を把握し、エントリーや決済ポイントの判断にもなる非常に便利な指標です。

一目雲とRSIを併用した使い方

ローソク足が雲の上にあり、RSIが30%を下回った場合ロング、
ローソク足が雲の下にあり、RSIが70%を上回った時にショートでエントリーするというシンプルな方法でも勝率を上げることが出来ます。

ストキャスティクス・ダイバージェンスの使い方

ストキャスティクスはレンジ相場でのオシレーター的な指標としても優秀ですが、ゴールデンクロス・デッドクロス・ダイバージェンスなど、多様な売買シグナルを発してくれる便利なテクニカル指標です。

CCIを使ったトレード法もおすすめ

BitMEXのCCIはオシレーター系指標の中でもかなり有効に機能していて、これ単独で使用しても十分にトレード確度を高めることができます。

BitMEXで人気のテクニカルフォーメーションの使い方

フィボナッチ・リトレースメントの使い方

フィボナッチ・リトレースメントなどの指標を使うことで、価格のサポート(支持帯)とレジスタンス(抵抗帯)を予測することができ、チャートの「戻し」や反転するポイントで指値注文することができます。

三尊・逆三尊の使い方

三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー)は数あるテクニカル指標の中でも、簡単に判別できる分かりやすさからか、最も強力な指標でそのパターン通りに動くことが多いです。

エリオット波動理論の使い方

エリオット波動はテクニカルトレード手法の最高峰で、理解することでトレード勝率は驚くほど高まります。
チャートの動きをいくつかのパターンで先読みできるので、トレンドが反転しそうなポイント(天井や大底)をあらかじめ予測するができます。

複数ポジション両建てトレード戦術

BitMEXにはビットコインFXとビットコイン先物FXが用意されています。
ビットコインFXとビットコイン先物
これらの別契約のビットコインFXを使えば両建てが可能なので、マイナス手数料を稼ぐことで確実にプラスになるという必勝トレード手法があります。
BitMEXトレード必勝法
詳しくは以下の記事を読んでください。

Funding手数料を利用したトレード戦術

Funding手数料は相場の状況により随時変動していくスワップ手数料で、特定の時間(5時、13時、21時)にポジション(ロング or ショート)を持っていると手数料の支払い・受け取りがそれぞれポジションを持っている人のアカウントに発生します。

エントリーするタイミングは以下の2点です。

  • 手数料が発生する時間(5時、13時、21時)の直前
  • 資金調達率が最低でも±0.2%~0.25%以上ある時

Funding手数料の利益とトレード利益を同時に狙いたいので、手数料が発生する時間の前には入りたいところです。
チャートの形によりますけどね。

エントリーする方向

資金調達率がプラス手数料(+0.2%とか)の時はショートポジションを、マイナス手数料(-0.2%とか)の時はロングポジションでインしましょう。
Funding手数料が付与されたら、利確方向の指値注文をしてできるだけ早く決済しましょう。
以下の記事でもっと詳しく書いているので読んでみてください。

BitMEXの使い方についてよくあるQ&A

BitMEXを使っていく上でつまづきやすいポイントや疑問についてまとめてみました。

BitMEXからの出金は1日1回だけ?

BitMEXからの出金は1日1回だけとなっており、日本時間で22時です。
BitMEXから今夜の22時までに出金の申請をすれば22時に反映されます。
今夜の22時以降の出金申請は明日の22時にならないと処理されません。

セキュリティ上、急いですぐにBTCを出金したい場合もできません。
送金手数料を多く積んでも変わりません。

成行注文ばかりだと手数料負けする?

たとえばGMOコインなどからBitMEXに移ってきた方は特にでしょうけど、
成行注文はテイカー手数料が高いので、手数料がつらいですよね。

実際、エントリーも決済も成行注文だけを使う場合は+10ドル幅以上はないと手数料負けとなります
両方指値注文を使った場合は-3ドル幅程度まで損失が出ません。

例えば、エントリーは指値注文・決済は成行注文という場合は+3.5ドル幅以上あれば手数料負けになりません。
エントリーか決済どちらかを指値注文でやるように意識しましょう。
スイングトレード(中期ポジ)向きですね。

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BitMEXにログインできない?

BitMEXを使っていてログインできない時は、こちらの記事を読めば解決すると思います。

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BitMEXの自動売買BOTは使えるの?

BitMEXの自動売買BOTは提供されているAPIを使うことで作れますが、色んな人が販売したり講習で学べたりもするようです。
プログラミング初心者でも努力すれば自作できると思いますし、購入してみるものありだと思います。

しかしBOTを運用していくにも多少のプログラミングの知識とトレード手法の修正は必要なので、ほったらかしで稼げる!という甘い話ではないです。

BitMEXも確定申告が必要?

もちろん税金の申告は必要だと思いますが…
私の見解も交えて説明しています。

BitMEXの使い方まとめ

BitMEX(ビットメックス)の基本的な使い方からあまり知られていない機能、初心者~中級者・上級者の方まで網羅した内容をまとめてみましたがいかがでしたか?

以下の章に分けて解説してきました。各リンクから章に戻れます。

チャートの使い方やオーダーの出し方をしっかり押さえればトレードはすぐにできると思います。その他の章も理解し身に着けていただくことで、勝てるトレードスキルとなります。

何度も読んでよりBitMEXトレードを深く理解して頂く一助になれば幸いです。

当サイトでは勝率を高めるためのトレード戦術やここで紹介できなかったBitMEXのあまり知られていない機能なども紹介しているので、ぜひ他の記事も見てみてくださいね。

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